「映画」「舞台(芝居)」「TVドラマ」「TVゲーム」「特撮」「俳優」「バラエティー」「お笑い芸人」「漫画」「小説」「怪談」など批評、評価、感想、意見、注文、いろいろ書きます。
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2015.02.09
 本当は、ゴールドジム男性ロッカールーム~風呂場編 その2を書こうと思ったが、

 2月6日夜19時過ぎから、私のブログに同じ時間帯に一度に100人以上来るのは珍しいので、
 いきなり訪れる人が増えたので何事か!と思ったので書くことにした。

 あぁ~やはり爆報!THEフライデーを見ていたからか。検索キーワードは「菊容子」(敬称略) 

 下の動画をみての通りだが。 0:30から (4)もあります。

 

 絞殺されるまでの前後というか背後関係は全く知らなかった。当時の菊容子の側近、父親、菊容子の当時の友人やマネージャー、テレビ局のプロデューサーに取材ををしていなければ、この再現VTRは作れなかっただろう。

 どこまで脚色しているかはわからないが、おおむねこんな感じだったのか。犯人は絞殺した後、遺書を残して自殺しようとしたが未遂に終わったって。

 もしかして、すでに出所している元俳優のF.Yさんに取材したってことはないだろうね~。当事者は刑期を終え生きている可能性が高いと番組では言っているが果たして…。

 再現VTRから、この殺人犯の思い込みというか、勘違いというか、全く見当違いもは甚だしい。劣等感から嫉妬。よく事件にある男と女のケースだね。

 こんなことにならなければ、この2人はどうなっていたか?結婚していてその後離婚しているかわからないけれど、もしかしたらこの2人は今頃、この爆報!THEフライデーに登場していたかもしれないのに。

 芸能界の殺人事件は、これは男性が女性を殺したケースだがその逆のケースも芸能界にはある。

 ものまねタレント佐々木つとむだ。この名前を検索すればいくらでも調べられる。(画像も動画も貼らないし、直接リンクもしません。)

 つい最近にもあった事件は、

 「奥さんに言う。」と、現職警官が脅されて不倫相手を殺害。(左)
 別れ話もつれ…28歳女性が金属バットで48歳男性を殴り殺す。(右)



 男と女の愛憎。逆上して殺す、それが発作的でも衝動的だったとしても。

 愛情が深ければ深いほど憎しみは大きくなる。愛と憎しみは紙一重。

 こういった男と女の絡む殺人事件は、何千年も昔から、未来永劫あり続ける。
 人間(という生き物)は、全く成長しませんね~。

 この番組、本来なら取り上げていいのかどうなかタブーなのに、取り上げてしまうので欠かさず毎週見ている。数十年前の出来事という理由もあるのだろう。

 (例)古尾谷正人の自殺の真相。歌舞伎役者殺人事件、キレンジャーの今など。

 知らなかった人、マイナーな人まで取り上げるので、けっこう面白い。
 それだったら取り上げていない人物はまだまだいる。

 俳優の沖田浩之、プロレスラーのフォン・エリック・ファミリー(2つとも自殺一家だといわれている。)
 少年探偵団のBD7の7人の今は?けんちゃんシリーズの宮脇康之さんではなくて弟役の人は今?とか。

 

 さて、

 「ゴールドジムネタ」はだまだ付きないので、これからも書く。
 「ろけすたネタ」もあるのでたまには書きたいと思う。
2015.01.03
 ゴールドジム通いが今年で3年目に突入。

 正月三が日、全店休業してもいいのに誰も文句をいう人はいないだろう?正月も開けて!という会員がいたのか?

 特別営業日(12月30日~1月2日)があったとしても、メンバーの有料+1080円払ってまでして行かないね~。それでも行く人って余程トレーニング好きなのか?

 3日連続で休むと、体がなまる。いや落ち着かないというか、普段土曜日は行かないのだが、3日(土)は行こうと思いっている。

 ジム通いが日常というか、習慣というか、もはや仕事みたいになっている。義務感で行っているというのもある。まぁ悪いことではないし、肉体にも精神にも好影響なので。今月、更新月なので半年分の約5万円払ってきます。

 ちなみに半年分前払いだと、毎月払うより2000円ちょっと安く、1年分前払いだと1か月分無料。
 
 昨年はゴールドジムから年賀状が来なかったのに、今年は年賀状が来た。

 しかもその内容は、一回だけプロテインが100円で飲める、タンニングマシン(=日焼け)が1回500円と半額、店内の全商品が20%OFF。更にメンバー同伴者、一回施設利用無料。(2月15日まで有効)

 その他に誕生日日が近くなると、年賀状とは別のはがきで、誕生日付1ヶ月前から誕生日まで、店内の全商品20%OFF。

 ゴールドジムも、更新してもらおうとあの手この手を考えている。

 (私の場合レギュラー会員のデイタイム)2店舗中、一方の店舗もいける。一方の店舗が休みならもう一方の店舗は開いているという。ということはほとんど年中無休。

 最初に大きなジムエリアに行ってしまうと、もう一方の店舗に行く気がしない。一回行ったきりで、狭くて今いっているジムの3分の1ぐらいのスペースしかなかった。そのエリアの小ささを24時間営業で補っているともいえる。

 今行っている店舗はお風呂はあるが、一方の店舗はシャワールームとサウナしかない。ジムにいると「ここはお風呂があるからいい!」と数人の会員から小耳にはさんだ。

 ということで、今回は男性ロッカールーム~お風呂場の話。

 最初、ジムに風呂があるからてっきり一般の銭湯をイメージしていた。え?マッチョたちと肩を並べるの?なんかいやだな~と思っていたら、

 たたみ、一畳の長方形をもうちょっと正方形にした個別のシャワールームだった。確か13人?14人?が同時にシャワーができて、しかも固形とポンプ式の液体石鹸と、リンス入りシャンプーが設置してある。一番最初に風呂場に行ったとき知らなくて自分で用意していた。シャンプーやリンス、石鹸の銘柄さえ気にしなけれ、タオルだけ自分で用意すればいい。(ちなみにタオルのレンタル料1日100円(税込)。)

 ずいぶんサービスがいい。

 シャワーはレバーを押す時間によって変化する節水タイプ。水圧が強いので気持ちがいい。

 ゴールドジム 風呂 別店舗の同じような風呂

 風呂はたたみ、4畳を横にしたより、もうひとまわり大きくした感じ。一般の銭湯とそんなに変わらない大きさ。温度はいつの季節でも約40度とちょっとぬるめ。

 トレーニングした後に入るので、この温度にしていると思う。準温泉?水質は柔らか目。人がいないとつい長風呂になる。

 もし風呂なしアパートに住んでいるなら、一般の銭湯に行くより安上がりだと思う。(東京都内の銭湯料金、現在460円。)体を鍛えられて健康を維持できるうえ、銭湯代、シャワー、しかもサウナ付。シャンプーもリンスも石鹸もサービスだし。いや、家に風呂がある人でも光熱費が浮きます。

 前にも書いたが、せっかくお風呂をリフォームしたのに、週一回、家の風呂に入るだけになった。

 ゴールドジム通いをしていない人にとってはどうでもいい記事なので、面白いのは風呂に入ってくる会員のこと。長くなりそうなので、それは次回の記事に。
 

 一言で書くとフルちんが多いこと。(笑)
2014.10.06
 ボディビルダー系

 今、私が行っている店舗、ゴールドジムに会員が100人いたとしよう。
 
 ボディビルコンテストに(現役で)出場している人は10人いるかどうか。実際はもっと少ないと思う。これから何年後かに出場するボディビルダーの体かどうかの(進化の過程の)人、女性のボディビルダー(本当に少ない。)を含めても、20人くらいだと思う。

 ボディビルダーであるかどうかは、服を着ててもゴツイのでわかるが、そうでなく、顔だけ見ても年がら年中、茶色に焼けている。ではなぜ体全体を焼く必要があるのか?それは筋肉をきれいに見せるため。

 ゴールドジム=ボディビルのイメージがあるが、(コンテストに出場する)ボディビルダーはほとんどいません。

 一般人が入会するのに躊躇するのは、そういう先入観があるから。入会したければ、(雰囲気だけでも)見学はいつでもOKなので行ってみるのが一番です。私も最初は見学だったから。
 
 ゴールドジムマニア日本語版の作り方に問題があると思う。しかし他のフィットネスジムに比べて多いのは確かだろう。いや、ボディビルコンテストに出場するのは会員より、ゴールドジムのトレーナーが一番多い気がする。(トレーナーももう一回記事で取り上げます。)

山田幸浩 原哲矢 山川忠弘
Aさん                  Bさん            Cさん

 今行っているジムに、よく見かけるのが3人のボディビルダー。私がいる時間にいたりいなかったりするので、めったに遭遇しないが、この中の一人だけ、必ず1週間の1日だけ、同じ曜日の同じ時間帯にいます。

 なんで背中向きなのか?前向きだと顔がばれてしまうから。本人達に許可をもらったわけではないし、そもそも話をしたことがないので、(ユーチュブに動画もあるが)顔出しはNG。年齢も省く。コンテスト名も内緒。

 (名前さえわかれば後は簡単。検索すればいろんなことがわかる。)

 Aさん…ボディビルダーの中でかなり有名な選手。ボディビル系やフィットネス系の雑誌の表紙を飾ったり、DVDの発売もしている。10月5日(日)昨日終わったばかりの日本ボディビルコンテストで昨年より順位を一つ上げた。私が見た限り、ボディビルの世界でウエスト細さは日本一だと思う。毎年優勝候補になっている人だが、果たして来年はどうなのか? ボディビル歴(以下ボ歴)13年 (すごい形相でトレーニングしている時がある。とても近づけたもんじゃない。)
 
 Bさん…あるコンテストでは、何年も何度も優勝している人。 ボ歴19年 なかなかのイケメン?

 Cさん…よく知らなかった人、あるコンテストでは上位入賞。ボディビルダーの中では細マッチョになる。ボ歴9年

 Aさんはバルク型のビルダー。バルク型→ 筋肉の量、厚さ、大きいこと。
 Cさんはカット型ビルダー。カット型→ 体の各所に現れる線・スジ がくっきり見えていること。 
 Bさんは、その中間。

 レベルが高い順番に、Aさん>Bさん>Cさんとなる。Aさんの全日本ボディビルコンテストにBさん、Cさんが挑戦しても、確実に予選落ちする程のレベル。何が違うのかというと、筋肉の量、厚さ、大きさ。筋肉の凹凸の美しさや綺麗さ、プロポーションが同じなら、最後は筋肉の量と厚さ、大きさで勝負が決まる世界。いかに自分が出場する大会当日に見せられる体を作ってきたかで、ほぼ勝敗は決まる。

 なかなかこういう体の人は、コンテスト会場でも行かない限り見られないからね~。どちらかというとAさんよりBさんのほうが好みの肉体。Cさんでも十分すごい。ボディビルは肉体の芸術だというのが良くわかる。(この3人、平均身長が165cm前後しかない。体の割には小柄。)

 なぜわかるのかというと、トレーニング中はもちろん、ほんのちょっとだけど更衣室と風呂場で見たから。しかも裸って!(それは後で取り上げます。)

 今日の、いや今年一番の大会、全日本ボディビルコンテストでさえ、TVのスポーツニュースにならなければ、新聞の記事にさえならないという、とてもマイナーな競技。スポーツ新聞を購読していないのでわからないが、記事に掲載されるとしても片隅に取り上げられられるくらいだろう。

 取り上げないのは、ボディビルはスポーツじゃないから。あ~それを言われてしまうとそうだな~と一人納得。

 ボディビルダーに限らず、真夏の7月から8月にかけて上半身裸でトレーニングしている人がいるのかと思ったら、それはゴールドジムの禁止事項。そりゃあ~目のやり場に困るから、女性もいるからね。  

 なぜ、ここまで体を鍛える必要があるのか?彼らのモチベーションは何なのか?どんなボディビルコンテストでも賞金はもらえないのに。(私のように健康のために、トレーニングしているのとはまるで違う。)

 本当はそんなこと書こうと思っているのだが、それはもう少し先ということで。一つわかったことは、やめようにやめられないこと。なんとなくわかるのが、何時間、何ヶ月、何年もかかってこの体を作り上げるのだから、後戻りはできないということ。(本当はちょっとまた別の理由。)

 ゴールドジムのネタはまだまだ尽きない。他に記事にするとしたら、 

 ボディビル大会に初挑戦したオードリー春日。
 アメリカに行って、唯一日本人プロボディビルダーになった選手。
 ボディビルという競技に、取り憑かれて早死にした日本人選手。
 失格処分だとわかっていても禁止薬物(=筋肉増強剤のこと)に手を出すボディビルダー。
 薬の使い過ぎで、おかしな体になった外国人ボディビルダー。
 筋肉マニア、筋肉フェチ、筋肉をこよなく愛する人々など。
 
 ゴールドジムに行かなかったら、ここまで調べなかっただろう。(ゴールドジム=マッチョのイメージがあるからね。)
 
 次回は、ゴールドジム男性更衣室~風呂場編です。
2014.08.20
 数か月通えば、ジムの雰囲気に慣れます。最初はマッチョばっかりかと思ったが、実際はそうでもないことがわかる。前にも書いたが一般客との割合は7対3ぐらい。ただし時間帯によっては、半々ないし、マッチョが多い場合もある。

 時間帯、曜日によっても来る会員が違うので、(大体同じ会員をがいる場合が多いが)それでも祝日や土曜日にしか見ない会員もいる。常日頃、会員を見ていても飽きませんね~。いや~会員を見ているだけで面白いです。

 今回は一般会員を除いて、一般で言われる筋肉ムキムキ、モリモリと言われる人達を取り上げたいと思う。筋肉の付き方が、皆それぞれ微妙か、いや全く違っているということ。いくつかに分類したいと思う。
 
 スジ筋、細マッチョ、格闘技系、アスリート系



 上の動画であるような人達は、いるのかどうなのか?トレーニングウエアを着ているといまいちよくわからないが、背中が逆三角形なのは確かだ。イケメンの細マッチョは見当たらないね~。髪型は短髪か、坊主か、剥げているかで長髪の人は見たことがない。上の階に格闘技スタジオがあるので、格闘家が多いとは思う。

 格闘技をしている人は、雰囲気というか、そういう顔立ちというか、なんとなくオーラでわかる。ジムエリアでシャドーボクシングをしているのを3人見たことがある。つい、でてしまうのだろう。(ここは格闘技スタジオじゃありませんよ。)

 熊系、ゴリラ系、SG(=スーパーがっちり)系、ガチムチ、ガチポチャ系

 〇〇系の意味がいまいちよくわからければ、ゲイ用語 - Wikipediaに詳しく載っています。

 熊系、SG系、ガチムチ系

 「2ちゃんねる ゴールドジム」と検索してみる。最初の見出しから、「ゴールドジムに通うゲイ」ってなんだかな~。風呂場で上の光景は見たことはないが、あ~なんかいるいるこういう人達。

 類は友を呼ぶというが、似た者同士が集まるのは確かだ。あくまでそういう姿見というか背格好というか。髪型は短髪で、顎鬚をしていることが多い。しかしゲイかどうかまではわからない。ゲイの人ですか?なんて訊けるわけないんだから。

 腕、肩、胸など筋肉量はかなりいいのに、唯一欠点なのは、お腹が出ていること。何かスポーツ歴あるとれば、レスリングやラグビー、アメリカンフットボール、あるいは柔道などをやっていた部類に入るだろう。

 もっと体を絞って、ボディビルコンテストに出場?(はしないようだ。)多分、今の自分の体に満足しているのだろう。こういう系の人達も有酸素運動をしたのを見たことがない。熊系の人が熊のゆるキャラのTシャツを着ていたのが妙におかしかった。

 どうも筋トレが好きなようで、フリーウエイトコーナー(=バーベルやダンベルを扱うエリア)にいることが多い。

 パワーリフター、アームレスラー系 デブプロレスラー系

 筋肉にしても、脂肪にしてもとにかく体そのものが大きい人。はっきりいってプロポーションがいいとは言えない。どちらかというと、ずんぐりむっくりしたような体形。一言でいうと野獣か怪獣


 
 上の動画のような人達、と想像するといいです。9分25秒過ぎの競技。その名を「LEG PRESS」
 これを練習している人を最近、私が帰る途中、階段で見た!後ろ姿だったけれどすごい声をあげて練習していた。こんな丸太みたいな器具なんてあったかな?
 
 こういう人達もまた有酸素運動はまずしない。体重が100kg前後あった人が乗ったら、器械自体が故障しちゃうんじゃないの。(笑)

 声を上げたほうが気合が入るし、チカラがでるのは確かだ。ゴールドジムは、声を張り上げるのは本来禁止なのだが、筋トレ中、「うりゃー!おりゃ!」(←こんなことは言っていません。)と声を出す人はけっこういます。

 ジムに通っててわかるのは、トレーニングの仕方、鍛え方、あるいはプログラムによって人間の体はこうも色々変わるということ。まさに千差万別。

 何系になりたいのか、単に健康のためにジムにきているだけでは勿体ないと思う。今の私がそうだが、何か目標をもってやらないとつまらないというのもある。やはり同じ事をやっていると飽きてきた感は強い。

 いやいやまだやっていない器具やベンチプレスのほかに、デットリフトやスクワットはまだやていない。お楽しみはとっておく。

 次回はゴールドジムの売りでもある、ボディビルダー系を取り上げたいと思う。
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Author:クラさん
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