「映画」「舞台(芝居)」「TVドラマ」「TVゲーム」「特撮」「俳優」「バラエティー」「お笑い芸人」「漫画」「小説」「怪談」など批評、評価、感想、意見、注文、いろいろ書きます。
2015.01.03
 ゴールドジム通いが今年で3年目に突入。

 正月三が日、全店休業してもいいのに誰も文句をいう人はいないだろう?正月も開けて!という会員がいたのか?

 特別営業日(12月30日~1月2日)があったとしても、メンバーの有料+1080円払ってまでして行かないね~。それでも行く人って余程トレーニング好きなのか?

 3日連続で休むと、体がなまる。いや落ち着かないというか、普段土曜日は行かないのだが、3日(土)は行こうと思いっている。

 ジム通いが日常というか、習慣というか、もはや仕事みたいになっている。義務感で行っているというのもある。まぁ悪いことではないし、肉体にも精神にも好影響なので。今月、更新月なので半年分の約5万円払ってきます。

 ちなみに半年分前払いだと、毎月払うより2000円ちょっと安く、1年分前払いだと1か月分無料。
 
 昨年はゴールドジムから年賀状が来なかったのに、今年は年賀状が来た。

 しかもその内容は、一回だけプロテインが100円で飲める、タンニングマシン(=日焼け)が1回500円と半額、店内の全商品が20%OFF。更にメンバー同伴者、一回施設利用無料。(2月15日まで有効)

 その他に誕生日日が近くなると、年賀状とは別のはがきで、誕生日付1ヶ月前から誕生日まで、店内の全商品20%OFF。

 ゴールドジムも、更新してもらおうとあの手この手を考えている。

 (私の場合レギュラー会員のデイタイム)2店舗中、一方の店舗もいける。一方の店舗が休みならもう一方の店舗は開いているという。ということはほとんど年中無休。

 最初に大きなジムエリアに行ってしまうと、もう一方の店舗に行く気がしない。一回行ったきりで、狭くて今いっているジムの3分の1ぐらいのスペースしかなかった。そのエリアの小ささを24時間営業で補っているともいえる。

 今行っている店舗はお風呂はあるが、一方の店舗はシャワールームとサウナしかない。ジムにいると「ここはお風呂があるからいい!」と数人の会員から小耳にはさんだ。

 ということで、今回は男性ロッカールーム~お風呂場の話。

 最初、ジムに風呂があるからてっきり一般の銭湯をイメージしていた。え?マッチョたちと肩を並べるの?なんかいやだな~と思っていたら、

 たたみ、一畳の長方形をもうちょっと正方形にした個別のシャワールームだった。確か13人?14人?が同時にシャワーができて、しかも固形とポンプ式の液体石鹸と、リンス入りシャンプーが設置してある。一番最初に風呂場に行ったとき知らなくて自分で用意していた。シャンプーやリンス、石鹸の銘柄さえ気にしなけれ、タオルだけ自分で用意すればいい。(ちなみにタオルのレンタル料1日100円(税込)。)

 ずいぶんサービスがいい。

 シャワーはレバーを押す時間によって変化する節水タイプ。水圧が強いので気持ちがいい。

 ゴールドジム 風呂 別店舗の同じような風呂

 風呂はたたみ、4畳を横にしたより、もうひとまわり大きくした感じ。一般の銭湯とそんなに変わらない大きさ。温度はいつの季節でも約40度とちょっとぬるめ。

 トレーニングした後に入るので、この温度にしていると思う。準温泉?水質は柔らか目。人がいないとつい長風呂になる。

 もし風呂なしアパートに住んでいるなら、一般の銭湯に行くより安上がりだと思う。(東京都内の銭湯料金、現在460円。)体を鍛えられて健康を維持できるうえ、銭湯代、シャワー、しかもサウナ付。シャンプーもリンスも石鹸もサービスだし。いや、家に風呂がある人でも光熱費が浮きます。

 前にも書いたが、せっかくお風呂をリフォームしたのに、週一回、家の風呂に入るだけになった。

 ゴールドジム通いをしていない人にとってはどうでもいい記事なので、面白いのは風呂に入ってくる会員のこと。長くなりそうなので、それは次回の記事に。
 

 一言で書くとフルちんが多いこと。(笑)
2014.10.06
 ボディビルダー系

 今、私が行っている店舗、ゴールドジムに会員が100人いたとしよう。
 
 ボディビルコンテストに(現役で)出場している人は10人いるかどうか。実際はもっと少ないと思う。これから何年後かに出場するボディビルダーの体かどうかの(進化の過程の)人、女性のボディビルダー(本当に少ない。)を含めても、20人くらいだと思う。

 ボディビルダーであるかどうかは、服を着ててもゴツイのでわかるが、そうでなく、顔だけ見ても年がら年中、茶色に焼けている。ではなぜ体全体を焼く必要があるのか?それは筋肉をきれいに見せるため。

 ゴールドジム=ボディビルのイメージがあるが、(コンテストに出場する)ボディビルダーはほとんどいません。

 一般人が入会するのに躊躇するのは、そういう先入観があるから。入会したければ、(雰囲気だけでも)見学はいつでもOKなので行ってみるのが一番です。私も最初は見学だったから。
 
 ゴールドジムマニア日本語版の作り方に問題があると思う。しかし他のフィットネスジムに比べて多いのは確かだろう。いや、ボディビルコンテストに出場するのは会員より、ゴールドジムのトレーナーが一番多い気がする。(トレーナーももう一回記事で取り上げます。)

山田幸浩 原哲矢 山川忠弘
Aさん                  Bさん            Cさん

 今行っているジムに、よく見かけるのが3人のボディビルダー。私がいる時間にいたりいなかったりするので、めったに遭遇しないが、この中の一人だけ、必ず1週間の1日だけ、同じ曜日の同じ時間帯にいます。

 なんで背中向きなのか?前向きだと顔がばれてしまうから。本人達に許可をもらったわけではないし、そもそも話をしたことがないので、(ユーチュブに動画もあるが)顔出しはNG。年齢も省く。コンテスト名も内緒。

 (名前さえわかれば後は簡単。検索すればいろんなことがわかる。)

 Aさん…ボディビルダーの中でかなり有名な選手。ボディビル系やフィットネス系の雑誌の表紙を飾ったり、DVDの発売もしている。10月5日(日)昨日終わったばかりの日本ボディビルコンテストで昨年より順位を一つ上げた。私が見た限り、ボディビルの世界でウエスト細さは日本一だと思う。毎年優勝候補になっている人だが、果たして来年はどうなのか? ボディビル歴(以下ボ歴)13年 (すごい形相でトレーニングしている時がある。とても近づけたもんじゃない。)
 
 Bさん…あるコンテストでは、何年も何度も優勝している人。 ボ歴19年 なかなかのイケメン?

 Cさん…よく知らなかった人、あるコンテストでは上位入賞。ボディビルダーの中では細マッチョになる。ボ歴9年

 Aさんはバルク型のビルダー。バルク型→ 筋肉の量、厚さ、大きいこと。
 Cさんはカット型ビルダー。カット型→ 体の各所に現れる線・スジ がくっきり見えていること。 
 Bさんは、その中間。

 レベルが高い順番に、Aさん>Bさん>Cさんとなる。Aさんの全日本ボディビルコンテストにBさん、Cさんが挑戦しても、確実に予選落ちする程のレベル。何が違うのかというと、筋肉の量、厚さ、大きさ。筋肉の凹凸の美しさや綺麗さ、プロポーションが同じなら、最後は筋肉の量と厚さ、大きさで勝負が決まる世界。いかに自分が出場する大会当日に見せられる体を作ってきたかで、ほぼ勝敗は決まる。

 なかなかこういう体の人は、コンテスト会場でも行かない限り見られないからね~。どちらかというとAさんよりBさんのほうが好みの肉体。Cさんでも十分すごい。ボディビルは肉体の芸術だというのが良くわかる。(この3人、平均身長が165cm前後しかない。体の割には小柄。)

 なぜわかるのかというと、トレーニング中はもちろん、ほんのちょっとだけど更衣室と風呂場で見たから。しかも裸って!(それは後で取り上げます。)

 今日の、いや今年一番の大会、全日本ボディビルコンテストでさえ、TVのスポーツニュースにならなければ、新聞の記事にさえならないという、とてもマイナーな競技。スポーツ新聞を購読していないのでわからないが、記事に掲載されるとしても片隅に取り上げられられるくらいだろう。

 取り上げないのは、ボディビルはスポーツじゃないから。あ~それを言われてしまうとそうだな~と一人納得。

 ボディビルダーに限らず、真夏の7月から8月にかけて上半身裸でトレーニングしている人がいるのかと思ったら、それはゴールドジムの禁止事項。そりゃあ~目のやり場に困るから、女性もいるからね。  

 なぜ、ここまで体を鍛える必要があるのか?彼らのモチベーションは何なのか?どんなボディビルコンテストでも賞金はもらえないのに。(私のように健康のために、トレーニングしているのとはまるで違う。)

 本当はそんなこと書こうと思っているのだが、それはもう少し先ということで。一つわかったことは、やめようにやめられないこと。なんとなくわかるのが、何時間、何ヶ月、何年もかかってこの体を作り上げるのだから、後戻りはできないということ。(本当はちょっとまた別の理由。)

 ゴールドジムのネタはまだまだ尽きない。他に記事にするとしたら、 

 ボディビル大会に初挑戦したオードリー春日。
 アメリカに行って、唯一日本人プロボディビルダーになった選手。
 ボディビルという競技に、取り憑かれて早死にした日本人選手。
 失格処分だとわかっていても禁止薬物(=筋肉増強剤のこと)に手を出すボディビルダー。
 薬の使い過ぎで、おかしな体になった外国人ボディビルダー。
 筋肉マニア、筋肉フェチ、筋肉をこよなく愛する人々など。
 
 ゴールドジムに行かなかったら、ここまで調べなかっただろう。(ゴールドジム=マッチョのイメージがあるからね。)
 
 次回は、ゴールドジム男性更衣室~風呂場編です。
2014.08.20
 数か月通えば、ジムの雰囲気に慣れます。最初はマッチョばっかりかと思ったが、実際はそうでもないことがわかる。前にも書いたが一般客との割合は7対3ぐらい。ただし時間帯によっては、半々ないし、マッチョが多い場合もある。

 時間帯、曜日によっても来る会員が違うので、(大体同じ会員をがいる場合が多いが)それでも祝日や土曜日にしか見ない会員もいる。常日頃、会員を見ていても飽きませんね~。いや~会員を見ているだけで面白いです。

 今回は一般会員を除いて、一般で言われる筋肉ムキムキ、モリモリと言われる人達を取り上げたいと思う。筋肉の付き方が、皆それぞれ微妙か、いや全く違っているということ。いくつかに分類したいと思う。
 
 スジ筋、細マッチョ、格闘技系、アスリート系



 上の動画であるような人達は、いるのかどうなのか?トレーニングウエアを着ているといまいちよくわからないが、背中が逆三角形なのは確かだ。イケメンの細マッチョは見当たらないね~。髪型は短髪か、坊主か、剥げているかで長髪の人は見たことがない。上の階に格闘技スタジオがあるので、格闘家が多いとは思う。

 格闘技をしている人は、雰囲気というか、そういう顔立ちというか、なんとなくオーラでわかる。ジムエリアでシャドーボクシングをしているのを3人見たことがある。つい、でてしまうのだろう。(ここは格闘技スタジオじゃありませんよ。)

 熊系、SG(=スーパーがっちり)系、ガチムチ、ガチポチャ系

 〇〇系の意味がいまいちよくわからければ、ゲイ用語 - Wikipediaに詳しく載っています。

 熊系、SG系、ガチムチ系

 「2ちゃんねる ゴールドジム」と検索してみる。最初の見出しから、「ゴールドジムに通うゲイ」ってなんだかな~。風呂場で上の光景は見たことはないが、あ~なんかいるいるこういう人達。

 類は友を呼ぶというが、似た者同士が集まるのは確かだ。あくまでそういう姿見というか背格好というか。髪型は短髪で、顎鬚をしていることが多い。しかしゲイかどうかまではわからない。ゲイの人ですか?なんて訊けるわけないんだから。

 腕、肩、胸など筋肉量はかなりいいのに、唯一欠点なのは、お腹が出ていること。何かスポーツ歴あるとれば、レスリングやラグビー、アメリカンフットボール、あるいは柔道などをやっていた部類に入るだろう。

 もっと体を絞って、ボディビルコンテストに出場?(はしないようだ。)多分、今の自分の体に満足しているのだろう。こういう系の人達も有酸素運動をしたのを見たことがない。熊系の人が熊のゆるキャラのTシャツを着ていたのが妙におかしかった。

 どうも筋トレが好きなようで、フリーウエイトコーナー(=バーベルやダンベルを扱うエリア)にいることが多い。

 パワーリフター、アームレスラー系 デブプロレスラー系

 筋肉にしても、脂肪にしてもとにかく体そのものが大きい人。はっきりいってプロポーションがいいとは言えない。どちらかというと、ずんぐりむっくりしたような体形。一言でいうと野獣か怪獣


 
 上の動画のような人達、と想像するといいです。9分25秒過ぎの競技。その名を「LEG PRESS」
 これを練習している人を最近、私が帰る途中、階段で見た!後ろ姿だったけれどすごい声をあげて練習していた。こんな丸太みたいな器具なんてあったかな?
 
 こういう人達もまた有酸素運動はまずしない。体重が100kg前後あった人が乗ったら、器械自体が故障しちゃうんじゃないの。(笑)

 声を上げたほうが気合が入るし、チカラがでるのは確かだ。ゴールドジムは、声を張り上げるのは本来禁止なのだが、筋トレ中、「うりゃー!おりゃ!」(←こんなことは言っていません。)と声を出す人はけっこういます。

 ジムに通っててわかるのは、トレーニングの仕方、鍛え方、あるいはプログラムによって人間の体はこうも色々変わるということ。まさに千差万別。

 何系になりたいのか、単に健康のためにジムにきているだけでは勿体ないと思う。今の私がそうだが、何か目標をもってやらないとつまらないというのもある。やはり同じ事をやっていると飽きてきた感は強い。

 いやいやまだやっていない器具やベンチプレスのほかに、デットリフトやスクワットはまだやていない。お楽しみはとっておく。

 次回はゴールドジムの売りでもある、ボディビルダー系を取り上げたいと思う。
2014.05.19
 かれこれ、ゴールドジムに通って1年5か月経つが、我ながら真面目に行っていると思う。週5日はたまに疲れるので、祝日は休みにするとか、週の真ん中、水曜日休むなどして調整している。

 たぶん、自分はフィットネスジムに合っているのだと思う。

 お金さえ払っていれば、行きたくなければ行かなくてもいいし、行ったら行ったらで、今日のトレーニングは1時間して帰ろうとか、逆に3時間もしてしまおうとか、トレーニングもそこそこに風呂に入って帰ろうとかでもいい。遅刻もなければ早退もない。もし仮にコース時間外になったら、超過料金を払えばいいだけだ。これ以上続けられなければ、更新しないでジムをやめてもいい。(もちろん私はやめないけれど。)融通が利くのがフィットネスジムのいいところかもしれない。

 お金がかかる以外、ジム通いのマイナス点が一つも見当たらない。

 薬は飲み続けなければならないが、糖尿病が良くなったおかげで、その他の高血圧や、高コレステロール血症や脂肪肝まで良くなった。生活習慣病に関しては、ジム通いを続ければそれ程心配しなくていいように思う。

 更に、いいことにやっと治験(=高コレステロール血症の治験)に入れるようになった。元々、悪玉も善玉も総コレステロール値が高かったので、治験に入れて良かったと思う。コレステロールの薬(=リバロ)と新薬を試す注射は無料で、糖尿病と高血圧の薬と診察料の一部は自己負担だが、来年の7月末まで続く治験で、月2回の通院で毎月2万円もらえる。

 血液検査の肝機能(GPT)の値がなかなか下がらなくて、それが原因でなかなか治験まで進まなかった。糖尿病や高血圧の値に比べて時間がかかった。

 これもゴールドジム通いのたまものだと思う。

 ジム通いが、楽しいとか面白いとかというより、どちらかというと汗をかくと気持ちいいから行っている。トレーニング後のジムの風呂とシャワーは格別である。しかも帰ってからの食事もうまいし。

 今自宅はリフォーム中で、せっかく洗面所と風呂を新しくしたのに、自宅の風呂に入るのは週1回だけ。(光熱費がちょっと浮いていい感じ。)
 
 一年ちょっと通って自分の体は変化したのか?といいたいところだが実際それ程変わっていない。ただしインナーマッスルは鍛えられていると思う。更にスタミナもついた。太りにくい体になったと同時に、逆にちょっとだけ脂肪が筋肉に代わって痩せにくくなったのかもしれない。

 結局、フィットネスジムは、あなたがどうしたいのか?どうなりたいのか?でプログラムが人それぞれで違ってくる。(例)メタボ体系を何とかしたいとか、痩せたいとか、筋肉をつけたいとか。

 で、次の目標はどうするか?取りあえず、今やっている筋トレ種目を自分の体重(150ポンド、約68kg)までできるようにすること。(ジムに来た当初より、それぞれの器具で2倍はできるようになった。)

 チェストプレス プ二チャーカール レッグプレス レッグカール ディップス レッグエクステンション ローリング アダクター アブダクターなど。 (本当はそれぞれ器具を掲載したいが、一つ一つ面倒なのでやめた。)
 
 すでに68kg以上でき(ている)るものもあれば、全くでき(て)ないものもある。それが目標。それともう一つ。4月中旬から、やっとフリーウエイトコーナーでベンチプレスを始めた。

 

 ベンチプレスをやってみてわかったことは、バーベルの棒だけで20kgあること。最初の頃は上下させるだけで腕がフラフラしたが、慣れてくるとできるようになる。今では30kg×3セット10回できるようになった。これも徐々に重さを加えて60kgはできるようになることが当面の目標。

 もしかしたら、ジムにはまったのかもしれない。次回はジムの来るお客さんのことを書きたいと思う。
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