買おう否か迷ってた時、200円で(しかも残り1冊あった。)ブックオフにあったので買った。ブックオフは普段ゲームコーナーしか見ないのだが、たまたま本売り場(サブカルチャーコーナー)に行ったらあった。行ってみるもんだね〜。
日本“怪奇”伝説 (不思議ナックルズ・恐怖コレクション)と、姉妹版ともパート2ともとれる内容。この本は前に取り上げたが、内容が重複しているわけではない。しかも新本500円にしてはこの本と同じく、読み応えがある。
樹海で即身仏になった男や、○○一家全滅、殺人、怪死、変死、事件、○○伝説など新聞やテレビではまず取り上げない内容なのが、このシリーズ本の特徴。興味本位の部分もあるが、かなり突っ込んで取材しているのもあるので関心がある人には、たまらないない内容だと思う。
検索してはならない言葉の中に
「ミッキーマウスのキーホルダー」を、前に、私のブログに取り上げたが、その内容が本誌にも掲載されていたとは驚きだった。たまたま偶然に重なったのだろう。本書の題名は
「名古屋妊婦切り裂き事件」となっている。
今から21年前の事件なのに、未だに取材(と文)をしているライターがいるとは。文章を読むと取材のやりすぎだと思うが、異常で残忍な事件性だったからかもしれない。
もう一冊、ブックオフで見つけて買った怪奇本は、
表紙が似ているし、サイズも厚みも一緒なので、
「不思議ナックルシリーズ」と同じミリオン出版社だったと思ったが違った。日本文芸社だった。
この手の本(=内容、サイズ、厚み、体裁など)は、他の出版社にもたくさんある。
アマゾンで見ると、
関連商品を買った人はこんな商品も買っています。ということから似たりよったりの本を買っているのがわかるので、探す手間が省けて助かる。同じ匂いのする(類の人)がいると思うだけでも親近感がある。
本書を買ったばかりなので、まだ読んでいない。パラパラとめくると、どうしても避けて通れない殺人事件がある。
「津山三十人殺し」といわれる、日本史上大量殺戮事件だからだろう。「日本”怪奇”伝説」でも同じ内容を取り上げている。
映画にもなった横溝正史原作の「八つ墓村」がモデルになった作品。通称「八つ墓村事件」
「八つ墓村」よりも「丑三つの村」を見れば、この本誌の内容を映画を通して見る事が出来る。
とてもオススメできる映画ではないので、小さく紹介した。「夜這い」という風習。「村」という閉鎖社会によるいじめが惨劇を生んだ。日本でも戦時中にこんな大量殺戮事件があったという事実を知るだけでも貴重な映画かもしれない。
一体いつ頃見たのか忘れたが、見たのは確かだ。何でこんな映画を見てしまったのか。いやーな気分、気持ちになる映画だったと思う。DVDのパッケージを見てもわかるとおり、主人公の青年(殺害を実行する時の格好。)が強烈すぎる。
怪奇、怪談本で、アマゾンカスタマレビューでレビューする人が少ない、あるいはいないのでまとめてレビューをしようと思う。レビューがないということは、買う人が少ないと判断してもいいのだろうか?そこそこ中規模の本屋に置いていないし、内容だけに読みたい人もいないのだろう。
怪奇、怪談本ではないが、まとめてブックオフで買った。前に、私のブログで取り上げた本なので2冊、表紙の紹介はやめた。
実録放送禁止作品 (三才ムック VOL. 184) 実録放送禁止映像全真相―封印解除 (三才ムック VOL. 196) ↑この本は(ブックオフにはなく)定価で買った。(3部作で終了?)
特撮・アニメ編、ドラマ編、映画編、音楽編、ゲーム編などいろいろあり、どんな作品が封印なのか?なぜ封印作品になったのか?第○話のなんの台詞がどうのこうの、誰と誰が、どうしたああしたこうしたからなどと、詳しく書いてあって面白い。
上に挙げた各全5冊本(真説は除く。)が、100〜200円で揃えられたのでとてもラッキーだった。全部読んだとしても、中古屋さんに売るのはもったないと思う。特に、放送禁止シリーズだけは、知識、情報もそうだが、たまに読むことを考えて資料として取っておいてもいいと思うけど。私には、いい買い物だったが、なんで中古屋さんに売ってしまったのだろうか。(売った人は、今はネットでいくらでも調べられるからいらないのかね〜?)
次回も、怪奇、怪談本を取り上げます。
テーマ : 恐怖の体験話
ジャンル : 謎