「映画」「舞台(芝居)」「TVドラマ」「TVゲーム」「特撮」「俳優」「バラエティー」「お笑い芸人」「漫画」「小説」「怪談」など批評、評価、感想、意見、注文、いろいろ書きます。
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2009.03.23
 1月8日「アクオス液晶テレビ当選のお知らせ」のメールだった。

 前回「フィッシング詐欺」に注意!ということを書いたが、この事かと思って一瞬、詐欺かと思った。普通に考えて液晶テレビなんて当選しないでしょっ。この当選が、嘘みたいな本当の話になろうとは。

 この液晶テレビの懸賞プレゼントに応募した事も忘れていた。だいたい懸賞応募はハガキやネットでいくつも出しているのであんまり覚えていない。絶対当ててやるっ!と執着しない方がいい。応募したら「あれ?こんなの応募したかな。」と忘れるくらいがいいみたいだ。

 読者投票によりブロードバンド時代のベストサービスを選ぶRBB TODAY編集部主催の「ブロードバンドアワード2008」の投票だったらしい。(ヤフー懸賞から見つけて、なにかに投票したのだけは記憶している。)メールのやりとり(サイズは?型番は?何時届くのか?)をして当選のメールから一ヵ月後に家に届いた。

 2011年7月24日にアナログ放送が終了となっているが、
「地上デジタルテレビ放送対応受信機の普及率は50%に満たない結果。」(総務省調査結果)

 ということは2011年7月24日にアナログ放送は終わりそうにない。一、二年アナログ放送は延びると予想。未だに日本では、ブラウン管テレビが5000万台あるそうだ。2011年までに、一気にブラウン管テレビから、薄型テレビに買い替えなんてありえないと思う。

 37型液晶テレビの当選のおかげで、最低10年間はテレビを買わずに済んだのは嬉しい。

 シャープメーカーWebサイトへ
 シャープ AQUOS LC-37EX5 レビュー(←当選品の型番 価格コム参照)

アクオス LC-37EX5

 発売日が昨年の3月1日だから、一年前の旧型でしかも廉価品。プレゼントなので文句は言えない。シャープ アクオスシリーズの中で一番グレードが下位ランクなので、それほど期待していなかった。

 しかし使用して1ヶ月が経過したが、画質も綺麗で、デジタル放送を見てしまうとアナログ放送には戻れない。さらにフルスペックハイビジョン放送なら、なおさらそう思う。(アナログとデジタルの解像度の差を実感できます。)

 フルスペックハイビジョン(1920×1080画素)と倍速フルHD液晶(動画再生秒速120コマ)、HDMI端子×3系統。というだけで十分といえる機能。

 リモコンボタンを押してからの画面の切替えも早いし、番組表も見やすい。待機電力も0.1W以下。不満があるとすれば、リモコンボタンが小さくて押しづらい(新製品は押しボタンを大きくしてリモコン自体を改良している。)のと、デザインが無難といえば無難。

 (買うときの価格が10~12万円だと仮定し、自分が一ヶ月使用したところ。)価格帯満足度なら、5つ星付けてもいいくらいだ。一年前の製品で、しかもグレードが下位ランクでもこの画質なら、どのメーカーのテレビを今買っても良さそうな気がした。

 今後の放送画質の変化



 AV機器評論家 麻倉怜士 氏 曰く (一部記事抜粋。)

 「現在、超解像という技術が進んでいて、ある画素を大きな画素数に変換する技術が開発されています。簡単に言うと、拡大してもボケないで、クリアになるという技術です。これがあれば、今存在するフルハイビジョンのコンテンツがすべて使えることになります。超解像技術により、従来の映像を高精細映像に変換できるのですから。将来は、高級機が4k×2k、普及機が2k×1kといった具合に棲み分けが行われると思います。」

 フルスペックハイビジョンより高解像度なんて、これ以上高解像度を進めてどうするのだろう?とい言いたいところだが、(テレビに限らず)よりいいものを、もっと便利なものを求めるのが人間の性(さが)。

 だけれど、フルスペックハイビジョンでテレビの画質はもう十分な気がする。
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テーマ : 懸賞当選

ジャンル : 趣味・実用

2008.02.17
 ブルーレイ・ディスク(BD)の圧勝!

 6年に及ぶ戦いに終止符が打たれた。これで安心してBlu-rayDiscのAV機器、映画、アニメ、音楽、ゲームソフトを買うことが出来る。大手レンタルショップもBlu-rayDiscのソフトの販売とレンタルに弾みがつくだろう。

 6年間と言えば長いような短いような、、、。ビデオデッキのVHS対ベーター戦争に比べれば短かかったと思う。AV機器はBlu-rayDiscで、パソコン関係は(マイクロソフトが賛同しているので)HD-DVDに棲み分けをするのかと思ったが、私の思惑は外れた。

 韓国メーカーからは、Blu-rayDiscとHD-DVDが両方再生できる「コンパチブルプレーヤー」を発売したが、「コンパチブルプレーヤー」の存在意義がなくなってしまった!

 ソニー 、パナソニック、シャープ、日立、パイオニア、サムスン、アップルがブルーレイ陣営なら、はじめから決着がついていたと思う。東芝、NEC、サンヨー、マイクロソフトでは到底勝ち目はないだろう。AV機器は、東芝だけしか本腰を入れなかった時点で負けだった。

 ウォルト・ディズニー、20世紀フォックス、ソニー・ピクチャーズエンターテイメント、ワーナーブラザーズがブルーレイ陣営、ユニバーサル・ピクチャーズ、パラマウントピクチャーズがHDD-DVD陣営。この時点でも、ブルーレイ陣営に大きく傾いている。

 決定打は、小売世界最大手の米ウォルマート・ストアーズは、Blu-rayDisc規格のみを取り扱うことを決定したことだ。

 東芝の損失は数百億円規模!HDD-DVDの負けた原因はなんだろう?画質、音質は、どちらも変わらないはずなのに、ディスクの記憶容量の大きさの違いだろうか。Blu-rayDiscの50GB(約6.5時間)とHDD-DVDの30GB (約4時間) 一枚のディスクにたくさん録画できる方がいいと判断されたから。

 たったそれだけの理由?まぁどちらにしろ、一つの規格に統一されたのだからユーザーとしては嬉しい限りだ。

 もう一つ規格統一して欲しいのは、デジカメのメモリーカード!種類が多くて、もうなにがなんだかわかりません。書き込むのが面倒なのでコピー&ペーストしました。

  メモリーカードの種類←クリックすればわかります。 

 SDメモリーカード、SDHCメモリーカード(SDHC)、miniSDメモリーカード(miniSD)、microSDメモリーカード(microSD)、xDピクチャーカード(xD)メモリースティック(MS)、メモリースティック PRO(MS PRO)、メモリースティック Duo(MS Duo)、メモリースティック PRO Duo (MS PRO Duo)、コンパクトフラッシュ(CF)、マイクロドライブ(Micro Drive)、スマートメディア(SM)

 パソコンにしてもプリンターにしても、それぞれのメモリーカードに対応しているので、いろんな差し込む穴が開いていて見苦しい。一つに統一すれば、差し込む穴は一箇所なので外観も綺麗に見える。規格統一にはなりそうにないが、SDカードに傾きつつあると思う。

 家電メーカー、パソコンメーカーは、自社(だけ)の目先の利益に目がいき、「自我(=わがまま)」を通し過ぎる。ユーザーの立場になればどうしたら望ましいかわかると思うけれど。互換性というのはいかに大事な事か。

 任天堂、ソニー、マイクロソフトのゲーム機本体(携帯ゲーム機含む)とゲームソフトだけはどうにもなりませんけどね~。

テーマ : 電化製品

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