「映画」「舞台(芝居)」「TVドラマ」「TVゲーム」「特撮」「俳優」「バラエティー」「お笑い芸人」「漫画」「小説」「怪談」など批評、評価、感想、意見、注文、いろいろ書きます。
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2007.08.12
 ブログを書くにあたって気をつけたいのは、自分のことを書いても意味がない。こんなこと、あんなことが、ありました。など素人がそれを書くと、お前の生活や行動なんて、興味ね-よ!知らねよーだ!になる。日々何を書くか、どう書くか、けっこう難しい。即ネタ切れになりそうだ。週二回書けるかどうか。映画、舞台、TVドラマ、俳優、お笑い芸人、TVゲーム、本、作家、批評、感想、意見いろいろ書いていきたい。

 まず第一弾!○○さんが俳優(=この人)の場合。
「○○さんファン」のためのホームページをつくっている管理人さんたちへ。 特に、掲示板に書き込む回数の多いミーハ-の人達も。

 ミーハ-が陥りやすいのは、視野狭窄になってしまうこと。この人にしか目に入らない、この人以外に関心がない、この人以外に興味がない、など。「恋は盲目。」と、良く似ている。掲示板で、管理人が、独りよがり、自己満足のことを、思いつきで、そのまま載せると、この人のファンの人も、書き込む内容が、まったく似たようなものになってくる。それが続くと、ただ内輪だけの溜まり場になってしまう。何ヶ月も、何年も書き込む内容の幅もレベルも上がらず、平行線をたどってしまうのだ。

 管理人さんが「このままでいいのか。まずくないのか?」と、疑問に思わず、何年も、それにまったく気がついていないのも不思議だ。もし管理人さんが、内輪だけでいいというなら、ホームページも掲示板も、情報を発信すること、公開することに、ほとんど意味を成さない。

 客観的に、この人を見る事ができなくなっている。たまたま来た人や、ファン以外の人など、誰もが読んでくれなくなる。つまらない掲示板に成り下がってしまう。だから、アクセス数も、だんだん減ってくる。まさに悪循環!他のどんな掲示板やブログが人気か、何十万、何百万とアクセスがあるホームページなど、良く見て、よく読んで、考えてみるといい。

 そもそも掲示板が、「いろんな人に読んでもらう。」という基本的なことが出来ていない。この人に読んでもらうには、または、書き込んでもらうにはどうしたらいいのかということが、欠落してしまっている。管理人さんだけではなく、書き込むファンの人もだ。やはり「ミーハ-の集まり。」だからだろう。それでも書き込みたいなら「ミーハ-のための掲示板」を作ればいいのだが。

 では、いったい掲示板に何を書けば良いのか?この人が自分を客観的に、どう見ているのか。舞台、映画、ドラマなどを、どういう視点で観ているか、捉えているか、考えているか、感じているかなどを、書くようになればアクセス数も増えてくると思う。
 
 「え~そんなの難しくて書けないよ~!」と思うなかれ。この人の出演作品、舞台、映画、ドラマなどを、全作品、どれでもいいから感想、批評、意見などを書き込めば、(この人も、そしてこの人が属している会社にも、不特定多数の人にも。)読んでもらえると思う。一番参考になるのが、アマゾンドットコムの、いろんな作品のいろんな人のカスタマーレビューを読めばわかりやすい。他にも検索すれば、「演劇評」「ドラマ評」「映画評」などいくらでもあるが。

 「なぜ舞台を観た後に、アンケート用紙があるのか。」を考えてみるとよくわかる。主催者側がお客さんの反応が気になるからだ。だからこそ感想、批評、意見などを求めているといえる。次回の舞台の参考にしたり、「ちゃんと観ているな。わかってくれている。いやー痛い所をついてきた~。」などがあれば、その舞台を製作した意味があった、作ったかいがあったと喜んでくれる。細かいところまで観てくれるような、書き込みがあれば、制作者側に立てば嬉しいでしょっ。制作者のほとんどが、アンケート用紙に目を通しているのは間違いないよ!(もちろん役者も。)

 ミーハ-だと、熱しやすくて冷めやすくないの?。舞台、映画、ドラマの楽しみ方を、みすみす見逃している気がする。舞台、映画、ドラマなどが、どういう「造り」(=構図、センス、演出、効果、アングル、色彩感覚、音楽など。)をしているのか、わかってくると、面白いし、楽しいのに、もったいない!審美眼は、誰にでも、必ず身に付くのに。

それでも、ミーハ-は否定しない。この人がいるから、なんでもがんばれるとか、会社や、学校に行けるとか、「生きがい」につながるからだ。わざわざこの人に会うために、遠くから来たり、撮影場所や店に行ったり、ファン同士でオフ会を開いたりと、そのパワーはすごい。

 ただし、ミーハ-から教わることはなにもない。舞台、TVドラマ、映画などの知識や教養の幅が狭く、底が浅いから。だから「ミーハ-は相手にされない。」とはそういうことです。
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