「映画」「舞台(芝居)」「TVドラマ」「TVゲーム」「特撮」「俳優」「バラエティー」「お笑い芸人」「漫画」「小説」「怪談」など批評、評価、感想、意見、注文、いろいろ書きます。
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2010.04.13
 約8ヶ月ぶりの久々の更新。一年ぐらい休んでもよかったのだけど。

 一ヶ月以上もブログをほったらかしにしたら、訪問者数が一桁になるだろう思ったがそうでもないんだね~。

 たくさんの人が訪れてくれるのを第一に考えていません。いかに更新頻度が少なくても、毎日コンスタント(=絶え間なく、減りもせず増えもせず。)に人が訪れるにはどうしたらいいのか?ということを一番重要視しています。

 と書いた事が、(ばらつきがあるが)毎日毎日100~200人の訪問者数で、私の目論見は成功はしているといえる。ということはもっと更新頻度を高めれば、訪問者数が増えるということなのか?

 いやブログは気まぐれ気まぐれ、書きたいときに書くだけ。面倒だと思えば書かなければいいだけ。
 たかがブログ、されどブログ。そんな感じ。

恐い動画 2 (MILLION MOOK Vol. 40)恐い動画 2 (MILLION MOOK Vol. 40)
(2010/03/15)
不明

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 恐怖もの、心霊もの、ホラーの類は、読者の喰い付きがいいので、その4を書く事にした。(前から気がついていたが恐い怖いとの使い分け、あるいは意味合いがちょっと違うのか?)変換するとこういうことがたまにある。

 恐い動画2がいつのまにか発売していた。不思議ナックルズシリーズのサイトはたまにチェックしているのだが、発売が不定期なのでちょっと困る。ついでに不思議SNSのネット会員登録をした。

 過去30年間のお蔵入リ動画を初公開!!に引かれて買ってみたが、期待はずれだった。アマゾンのレビューをしている人には悪いが、付録DVDの収録タイトルがそれほど恐くないからだ。それだったらユーチューブに数ある心霊、幽霊をキーワード検索にたくさんある動画を見たほうがいい。しかしそれも過去にテレビで放送されたものだけれど。

 02死を呼ぶ写真、06墓地に潜む首吊りの霊、20連鎖する恐怖ぐらいかな~。いや本当は08封印された履歴書がやはり一番か。

 封書にお札、ガムテープで厳重にしてあり、差出人不明。一枚の履歴書に貼り付けた写真が削り取られている。さらに歯と爪が多数封入。編集部に対しての嫌がらせだろう。この履歴書の人物に呪いをかけたのか?爪と歯はこの履歴書の写真の人物のものなのか?もしかして殺害した可能性も…。この履歴書の人物は生存しているのか?いろいろ想像できる恐さである。 

 どちらにしろ編集部の人が言っているように、うわ!気持ちワル~である。こういう類の小包身、封書ってTV局やラジオ局、あるいは芸能事務所にも届けられることがあるんじゃないの? 

 第4章は物足りない。幽霊の掛け軸はもっとたくさんあるはず。さらに「幽霊の掛け軸」のユーチューブ動画ではつまらないので、これにした。



 本紙の半分以上を占める怪異マンガは、なかなか楽しめる内容になっている。死を招く呪いのレリーフはTV番組の(とっておきともいうべき)取材対象にはなるが、本文を読むと取材をやめたほうがいい代物であることがわかる。心霊研究家 中岡俊哉物語。なぜ心霊研究家になったのか、3度死にかけたことがあるなど興味深い。

 魔女狩り拷問図鑑があるなら、日本にも多くの拷問(器具、道具、機械)があるので紹介してほしかった。人間の恐ろしくも残酷なことが、数百年前に人間が人間にしていたという事実。

 「恐い地図」アーカイブをPPV(視聴料金315円)にしたのはせこい。本誌の値段を980円にしてDVDに収まっただろうに。

 後はアマゾンでレビューをしている人の本文が参考になるので、買うきっかけにはなるだろう。
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2009.09.05
恐い動画 (MILLION MOOK Vol. 66)恐い動画 (MILLION MOOK Vol. 66)
(2009/01)
不明

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 約三ヶ月前に買った本。この本はオススメ?とはいえない。すでに、この後に新2冊が発売されているが、DVDの出来が良さそうに見えないので買わない。ミリオン出版社、怪奇DVDムックシリーズ。

 このミリオン出版社、クリックすればわかるように、怪しい、疑わしい、いかがわしい、出版物が多い。特に広告がエロ系、卑猥系、胡散臭いので、本誌の価値を下げてしまっている。こういう類の本だから、どうしようもない広告しか掲載できないのだろう。

 といいながら広告もなく、値段も手頃なので、不思議ナックルズシリーズだけは買っている。
 
 この本もコンビニ専売(本屋にある時はある。)らしく、漫画コーナーの端っこに(ひっそりと)置いてある。もちろん本のネット販売では買えますが。

 アマゾンのこの商品を買った人はこんな商品も買っています欄を見れば、表紙を見ると似たような本があるのでわかる。出版社がそれぞれ違うんだよね~。

 Vol.66ということは、過去に何十冊も発売されていたって事ですか。全然知らなかった。

 いわくつき映像DVD全20本というのに惹かれて、ネットで買ってみた。DVDに関しては、100円の価値もなかった。身の毛がよだつ映像20選!として20位からランク付けされているが、01位と02位又は09位以外は、ん~~~全部駄目。

 死者の囁きだの、怪奇現象だの、聴こえたか見えたかなんて、そうかもしれないし、そうじゃないかもしれないし、わかるわけがない。ショックを受けるわけがない。素人がビデオカメラを持って撮影してきただけの、編集もそこそこの興味本位ともとれる動画だった。

 本誌の内容も、ネットのかき集めでしかないので誰にでも簡単に見つけられる。恐怖動画、心霊写真、報道やテレビCMなどに写り込んだ幽霊など。そんなのばっかり!(ユーチューブにほとんどあると思う。どうせならユーチューブにあった恐い動画をDVDに収録して欲しかった。といっても版権や著作権などで無理なのだろう。)

 私のブログに書いた、検索してはいけないキーワードも、この本を参考にしたのがきっかけ。

 この本で、価値あるモノと言ったら、ホロコーストを生き残った少女や芸術家、あるいは犯罪者や精神を病む人の絵などはよかった。もっといろんな人達のたくさんの絵画を紹介してほしかったくらいだ。

 すごいと思った人物がいた。いやその絵画だ!私の中では新発見だった。

 ズシスワフ・べクシンスキーという人物だ。

 息子が鬱病で自殺、本人は自宅にて2人の若者に殺害された。この人の一生もそうだが、この人物の描いた絵に引きずり込まれそうだ。ポスターがあったとしても、とても家の部屋に飾りたいとは思わないが、なんか心が惹かれてしまうんだよね~。

 自分のアトリエと思しき場所で、こういう絵を描き続ける心境とはどういうものだろうか?

Beksinski 画像集

   
 4分15秒過ぎの椅子に生首という絵は、3回見たら死ぬ絵とネットで話題になっているそうだ。

 死、絶望、破損、廃退、終焉など、本紙のコメントにさらに付け加えるならば、死神、死界、死霊、悪夢、狂気、孤独、静寂、破壊、などが思い浮かぶ。

 不気味さと残酷の中にある荘厳までの美しさから多くのファンを得ているというのも、わかるような気がする。

 この本は、中古本屋さんでパラパラめくって見てしまったら(読みものとは違うし。)買う気にならないと思う。それでも300円以下ならどうぞ、という内容の本である。 

テーマ : 心霊動画

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2009.08.31
九十九怪談 第二夜九十九怪談 第二夜
(2009/07/01)
木原 浩勝

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 新耳袋シリーズのように集めようと思ったが、もう本棚に収まらなくなったので、図書館から借りることにした。この手の本は、そんなに読み返すことがないので、また読みたければ図書館から借りればいい。第十夜まで発売すると考えると、年1回発売で、まだ8年間もあるのか。先は長いが楽しめるからいい。

 発売から1ヶ月(2番目)で借りられたのはラッキーだった。私のあとの、図書館の予約人数も多く、人気の高さも伺える。図書館で借りたほうが、返却期限まで読まなければいけないのでそのほうがいいかもしれない。買ってしまうといつでも読めるので、かえって読まなかったりする。

 本なら積み本、DVDなら積みDVD、ゲームソフトなら積みゲーということになる。

 取り上げる怪談の面白さ、恐怖度がパワーダウンしたというわけではないが、少々飽きてきた感が強い。九十九怪談 第一夜と同じく借りて読んだ方がいい。一時間もあれば読める内容だし。(アマゾンさん、宣伝しておきながらごめんなさい。)

 新耳袋シリーズには必ずあとがきがあったのに、なぜ九十九シリーズにはないのだろう?取材時の本誌取材中のエピソードや出来事など掲載してほしかったのに。

 第七一話だけ取り上げた。

 航空機の窓口に、上半身が宙に浮いて移動、上半身だけの人たちが宙に浮きながら集まってくるというのはどういうことだろう。この人は、それを見て(そのように見えて)、この飛行機便をキャンセルしたそうだ。その飛行機とは、墜落事故を起した日本航空123便のこと。

 腹から下の下半身が透けて見えたって何なんだ?見える、見えない人の差はなんなのか?その人がそう見えるというのだから、否定しようがない。(幽霊が見える見えないのと同じ意味で書いている。)

 さらに助かる、助からない人の差はどこからくるのか?この飛行機便を、本来なら乗る筈なのに、わけあってキャンセルした人。なんだかその日は気分が悪いとか、この123便に乗りたくないなど。

 日本航空123便墜落事故 『ウィキペディア(Wikipedia)』7 乗客の記事を読むと、何らかの形で助かっている人達がいる。
 
 本来なら、通勤や通学で普段ならいつも乗る電車なのに、一本早めたとか、遅らせたとか、あるいはその車両にたまたま偶然に乗らなかったとか、列車事故にしても自動車事故にしても、そういう九死に一生を得た人がいるわけだ。

 いわゆる虫の知らせがあった人達を取材すれば、また一冊、本ができそうだ。

 タイトルに、怪奇、怪談本いろいろ紹介と書きながら一冊しか紹介しなかった。怪奇、怪談本ではないけれど、あと一冊紹介すると、文章が長くなるので次回にした。

 新耳袋シリーズに掲載された話しの心霊スポットに殴りこみって、やりすぎのいいところだ。罰当たりともとれる内容のDVD。(私は見ていない。) 

新耳袋 勝手にしやがれ

テーマ : 恐怖の体験話

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2009.08.21
日本“怪奇”大全 (「怖い噂」リアル・ホラー・コレクション)日本“怪奇”大全 (「怖い噂」リアル・ホラー・コレクション)
(2009/05)
怖い噂編集部

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 買おう否か迷ってた時、200円で(しかも残り1冊あった。)ブックオフにあったので買った。ブックオフは普段ゲームコーナーしか見ないのだが、たまたま本売り場(サブカルチャーコーナー)に行ったらあった。行ってみるもんだね~。

 日本“怪奇”伝説 (不思議ナックルズ・恐怖コレクション)と、姉妹版ともパート2ともとれる内容。この本は前に取り上げたが、内容が重複しているわけではない。しかも新本500円にしてはこの本と同じく、読み応えがある。

 樹海で即身仏になった男や、○○一家全滅、殺人、怪死、変死、事件、○○伝説など新聞やテレビではまず取り上げない内容なのが、このシリーズ本の特徴。興味本位の部分もあるが、かなり突っ込んで取材しているのもあるので関心がある人には、たまらないない内容だと思う。
 
 検索してはならない言葉の中に「ミッキーマウスのキーホルダー」を、前に、私のブログに取り上げたが、その内容が本誌にも掲載されていたとは驚きだった。たまたま偶然に重なったのだろう。本書の題名は「名古屋妊婦切り裂き事件」となっている。

 今から21年前の事件なのに、未だに取材(と文)をしているライターがいるとは。文章を読むと取材のやりすぎだと思うが、異常で残忍な事件性だったからかもしれない。

  もう一冊、ブックオフで見つけて買った怪奇本は、

知られざる 怖い!怪奇村の話知られざる 怖い!怪奇村の話
(2009/07)
不明

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 表紙が似ているし、サイズも厚みも一緒なので、「不思議ナックルシリーズ」と同じミリオン出版社だったと思ったが違った。日本文芸社だった。この手の本(=内容、サイズ、厚み、体裁など)は、他の出版社にもたくさんある。

 アマゾンで見ると、関連商品を買った人はこんな商品も買っています。ということから似たりよったりの本を買っているのがわかるので、探す手間が省けて助かる。同じ匂いのする(類の人)がいると思うだけでも親近感がある。

 本書を買ったばかりなので、まだ読んでいない。パラパラとめくると、どうしても避けて通れない殺人事件がある。「津山三十人殺し」といわれる、日本史上大量殺戮事件だからだろう。「日本”怪奇”伝説」でも同じ内容を取り上げている。

 映画にもなった横溝正史原作の「八つ墓村」がモデルになった作品。通称「八つ墓村事件」
 「八つ墓村」よりも「丑三つの村」を見れば、この本誌の内容を映画を通して見る事が出来る。

丑三つの村 [DVD]丑三つの村 [DVD]
(2009/02/25)
古尾谷雅人田中美佐子

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 とてもオススメできる映画ではないので、小さく紹介した。「夜這い」という風習。「村」という閉鎖社会によるいじめが惨劇を生んだ。日本でも戦時中にこんな大量殺戮事件があったという事実を知るだけでも貴重な映画かもしれない。

 一体いつ頃見たのか忘れたが、見たのは確かだ。何でこんな映画を見てしまったのか。いやーな気分、気持ちになる映画だったと思う。DVDのパッケージを見てもわかるとおり、主人公の青年(殺害を実行する時の格好。)が強烈すぎる。

 怪奇、怪談本で、アマゾンカスタマレビューでレビューする人が少ない、あるいはいないのでまとめてレビューをしようと思う。レビューがないということは、買う人が少ないと判断してもいいのだろうか?そこそこ中規模の本屋に置いていないし、内容だけに読みたい人もいないのだろう。

 怪奇、怪談本ではないが、まとめてブックオフで買った。前に、私のブログで取り上げた本なので2冊、表紙の紹介はやめた。

 実録放送禁止作品 (三才ムック VOL. 184)
 実録放送禁止映像全真相―封印解除 (三才ムック VOL. 196) 
 
真説放送禁止作品―封印解除 (三才ムック VOL. 237)真説放送禁止作品―封印解除 (三才ムック VOL. 237)
(2009/03)
不明

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↑この本は(ブックオフにはなく)定価で買った。(3部作で終了?)

 特撮・アニメ編、ドラマ編、映画編、音楽編、ゲーム編などいろいろあり、どんな作品が封印なのか?なぜ封印作品になったのか?第○話のなんの台詞がどうのこうの、誰と誰が、どうしたああしたこうしたからなどと、詳しく書いてあって面白い。

 上に挙げた各全5冊本(真説は除く。)が、100~200円で揃えられたのでとてもラッキーだった。全部読んだとしても、中古屋さんに売るのはもったないと思う。特に、放送禁止シリーズだけは、知識、情報もそうだが、たまに読むことを考えて資料として取っておいてもいいと思うけど。私には、いい買い物だったが、なんで中古屋さんに売ってしまったのだろうか。(売った人は、今はネットでいくらでも調べられるからいらないのかね~?)

 次回も、怪奇、怪談本を取り上げます。

テーマ : 恐怖の体験話

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2009.08.14
 7月21日(火)フジテレビ系「人志松本のぞっとする話」で島田秀平(以下人物名敬称略)の怪談「呪われた下北沢のアパート」が紹介された。

 今から9年前の話しとなっていたが、日本テレビ系「99プラス」でも同じ話しをした。しかもその時は6年前の話しとして。作り話だとしたら、また同じ話しをするだろうか?私は実話だと判断しているのだが…。

 「人志松本のぞっとする話」のユーチューブは島田秀平の怪談の動画部分だけをアップした人、3人とも削除してしまった(あるいは削除依頼があったのか?)ので、日本テレビ系「99プラス」のユーチューブに戻した。結局、元々あった最初の動画を貼り付けた。



 島田秀平の怪談の話しが終わった頃、7月21日(火)23時13分頃から、私のブログの訪問者が一気に増え、いきなり24時までに約900人に。さらに22日(水)は約2600人、23日(木)は約1400人。日に日に減り続け、約900人~500人~300人となり、やっと約200人となり、一ヶ月でいつもの私のブログの訪問者数に落ち着いた。(忍者解析ツールから。)

 約90%の検索のキーワードが「下北沢  13階段  アパート  201号室  場所 いわくつき物件」の組み合わせだった。コメントも色とりどりで、その中ににゃん吉さんの、このアパートはこの場所ではないかと指摘したURLへクリックしてみた。

 他は101号室や202号室はあるのに、201号室だけが×印、空き部屋だけれど×印。確かにおかしい。日をあらためてクリックしたら、今度は、

 選択した物件情報は掲載終了または削除されました。お手数ですが別の物件を選択しなおしてください。

 どういうことだろうね~。多くの人がにゃん吉さんのURLをクリックしたために削除されたのか、それとも本当に呪われた物件だったために削除されたのか、いわくつき物件!?

 この手の話しは嘘とコメントした人がいたが、それは違うと思う。なぜなら本当かどうか証明できるから。本当に気になるのなら、自分の足で下北沢周辺の不動産屋を巡るのが一番確実である。不動産屋さんが協力してくれるのかどうなのかはわかりませんが。

 自分のブログがあり、さらに下北沢周辺に住んでいるならブログに取り上げて欲しいものだ。 もし私が近所に住んでいるのなら、本当にこのアパートが存在するのか否か、私なら確認し、在るならブログに絶対書き込むけれど。(下北沢に行くのに約一時間ぐらいかかるし、行く用事も機会もないからな~。)

 デジタルカメラか携帯電話で撮影して、

 「このアパートの見取り図です。」(不動産屋でコピーした用紙。)
 「階段を昇り降りし、13階段ありました!」(写真、画像を貼る。)
 「(9年前の話しなので。)家賃が8200円ではなく○○○円になっていました。」など。

 さらにできることなら、島田秀平とこのアパートに2週間住み続けたお笑い芸人に取材。下北沢のどの場所のどのアパートに住んでいたか確認できるから。それだと仕事になってしまうが。

 テレビの反響、影響力のすごさから、訪問者数(ここ一ヶ月で約1万人。)がいきなり増えたので、嬉しい悲鳴です。

 ということは、この手の話しが好きな人が多いみたいですね~。

 恐い話、ぞっとする話、ホラー、いわゆる怪談が好きなら、8月は恐怖月間として怪談本をまた取り上げます。

テーマ : 恐怖の体験話

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2009.07.01
 このタイトル(=検索してはならない言葉)から、また心霊や幽霊の話しで、たいしたことではないだろう、たかが知れていると思っていた。しかし、下の動画を見終わったあと、確かにこれは怖いわー

 (人物名敬称略) 
 
 『笑っていいとも!』の「テレフォンショッキング」において、女優、室井滋がこのエピソードを語っていた。それを聞いた今田耕司から松本人志に伝えられ、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』や『松本人志の放送室』のトークで、松本が室井自身の体験談としてそれを語るということもあった。

 動画を再生(40秒過ぎから3分30秒ぐらいまで。)してもらうのが一番ですが、面倒な人のために、話しの内容を簡単に書きます。ピロピロ音は、室井滋、ご本人の事。


 仕事ですごく疲れ自分のマンションに帰ってきた。エレベーターに乗ろうとしたらすでに男が乗っていた。男は帽子を深く被り顔を見せないようにして立っている。軽く挨拶をして乗った。男は途中でエレベーターを降りた。降りる時に肩がぶつかった。顔を見せないよううつむいたまま降りていった。

 自分の部屋に帰り、男とぶつかったところを見てみると、血がついていた。「うわぁー、なんなんだー、気持ち悪い。」と思ったが、さほど気にせずにいた。

 それから何日か後、部屋のインターホンが鳴った。『ピンポーン』「誰だろう。」とドアの覗き穴から見てみると警官が立っていた。

 「すいません、実はこのマンションで何日か前に殺人事件があったのですが、怪しい人物などを目撃されませんでしたか?」と聞いてきた。

 「あ、あの人のことかな?」と思ったが、その時見ていたドラマが丁度いいところだったし、仮に「見た。」とでも言おうものなら、詳しく聞かれてかなりの時間を割かれてしまうので、ドア越しに「いいえ、見ていません」。と言うと、何事もなく警官は帰っていった。

 それから次の日、テレビを見ていたらニュースである殺人事件のことを報道していた。場所はこのマンション。あの変な男とエレベーターに乗り合わせた日だ。もう犯人は捕まったらしい。

 そのあとテレビに犯人の顔写真が映された。あの警官の顔だった。

 殺しに来たんですよ。口封じのために殺しに来たんですよ。(松本の言葉。)
 もしドアを開けていたら…。この恐怖体験を自分に置き換えた時、一瞬ブルときた。いやー鳥肌もんです。

 そのマンションで人を殺した犯人なら、一刻も早くそのマンションから立ち去りたいはずだ。1階でエレベータが来るのを待っていて乗ろうとした時、男が1階でエレベーターを降りたのならわかる。

 が、途中までエレベータと一緒に乗っていたというのはおかしくないか?途中の階で乗ろうとしても、犯人なら顔を見られたくないのだから、エレベーターをすぐさま降りるのが普通だろう。人に遭うことさえ嫌なはずなのに。

 これは、室井の体験を今田が勝手に話しを膨らましたのと思う。服に血が付いていたというのも嘘臭い。しかし実は、これも室井の恐怖体験ではないのだそうだ。では作り話なのか?それも違う。

 これは実際の体験である事は確かなようだ。室井に直接会い、話しを聞いているのが下の本の著作者だから。(詳しい内容を知りたければ…。)
 
最強の都市伝説〈3〉最強の都市伝説〈3〉
(2009/05)
並木 伸一郎

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 人に憎まれる事もないし、怨まれる事もない。まして恨みを買うことなんてないし…。こんな恐怖体験はないだろう。と思っていませんか?確率的にはなきに等しい。しかし約8ヶ月前に、少し似た事件があったではないか!それは次回にて。  

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2008.10.01
新耳袋―現代百物語〈第2夜〉 (角川文庫)新耳袋―現代百物語〈第2夜〉 (角川文庫)
(2002/06)
木原 浩勝 中山 市朗

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 別にこの第2夜だけ読んで欲しくて取り上げたわけではない。どうせなら全話、第一夜~第十夜まで読んで欲しい。全話文庫本になり、安くなったので買っても良いですが、ブックオフで(第何夜あったら)買うか、図書館で一冊借りて読んだら2冊目、3冊目と借りたくなると思う。

 私の前のブログに書いた「新耳袋―現代百物語〈第1夜~第10夜〉」について。にでも取り上げています。

 この第二夜だけ取り上げたのは理由があります。第二夜 第四十話 壁を叩く音の怪談です。最初の一行「数年前、Tさんという雑誌の編集者が東京の大森に引越した。」とある。

 この私も5年前、東京の大森で一人暮らしをしていたからだ。この怪談を読んだ時「はて?どこのアパートなのかな?」と調べたくなったので、その頃(読売か朝日)新聞を購読していた時期があったので集金に来る新聞店員に、この本のこの怪談が掲載されているページを見せて聞いてみた。

 「この辺りに首吊り自殺があッたアパートってないかな?」(木造二階建てのアパート、一階の一番奥の部屋。向かいに電気屋がある場所を言って。)
 「ひえっ~このアパートで首吊り自殺があったんですよ~。確か中国人・・・。」(新聞店員恐がる。)

 簡単にこのアパートがわかるとは思わなかった。

 アパートの名前は(漢字3文字は間違っているかもしれないが)「山貴壮(さんきそう)」だったと思う。ついでにその場所の詳しい地図をメモ書きしてくれた。(今は、そのメモはなくしてありません。)

 この怪談の最後は、「今もそのアパートでは、夜の九時と夜中の二時に、壁がドン、ドンと鳴っているはずである。」と締めているが、このアパートは取り壊されて今はありません。(この本の初版の約十年前の怪談だからね。)

 ということは、この一話だけとっても、この新耳袋シリーズは、著者二人の(憶測、妄想、想像、小説)ではないことがわかった。噂や作り話、あるいは演出や大げさに書いてあるわけではなく、ちゃんとあった体験談を掲載しているということで、信用できる怪談だと思う。

 ちなみに第一話 家宝のはなしは、一枚の貝殻(カバーの中の表紙の写真)は何年か前に、テレビ東京系列「なんでも鑑定団」に出品されたのを覚えている。鑑定額は0円。不思議なものなので値がつけられないそうだ。

九十九怪談  第一夜九十九怪談 第一夜
(2008/08/09)
木原 浩勝

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 この怪談は「百」ではなく「九十九」。しかも第一夜ということは、第二夜、第三夜(たぶん第十夜まで続くと思う。)と年に一冊(または二冊)ずつ発行されていくと思うと楽しみである。

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2008.09.22
 誰にも気づかれず発見され時は、近所の人の異臭騒ぎでわかる一人暮らしの孤独死。ほとんどが病死。いや脳内出血、心筋梗塞の突然死か。発見された時は腐乱した死体か、あるいは骨と皮になっているのかは知らない。

 壁や床に血が飛び散り、凄惨ともとれる殺人があった場所。そうでなくても殺しがあった部屋。

 どんな苦悩や苦悶があったかも知れず、(首吊り、ガスか硫化水素)自殺した部屋。

 この3つのケースにあった場所(部屋)のいずれかに、あなたは住める事が出来るだろうか?

 晩婚化で子供が出来ない、子供を作らない。あるいは子供はいらない。結婚しない人が増えているのも確かだが、そう、この私も数十年後、一人暮らしの老人になりえる可能性大だからだ。

 総務省のまとめによると、70歳以上の人口が初めて2,000万人を超えたそうだ。30年後~40年後の日本はどうなっているのやら。お年寄りが増えていくのは避けられない。70歳以上の人口は4000万人!?

 さらに全国には65歳以上の高齢者の一人暮らしの世帯は432万世帯。高齢者だけではなく、リストラや熟年離婚を恥じて閉じこもる団塊世代も多い。(読売新聞9月17日(水)夕刊の12面記事から。)

 最初のケースは、これから先ますます増えてくると予想される。ということは「いわく付きの物件」にはならないということだ。

島田秀平の恐怖体験 99+  
         
 
 この動画を見た限り、数ある「いわく付き物件」の中で、これほどまでの物件は、そうそうないと思う。作り話だとは思えない。本当の話しだと言っているのだし。

 下北沢へ行く機会があれば、近辺の不動産屋さんに聞けば、本当にあるアパートかどうか確認する事が出来るからだ。しかし今から9年前の話しだ。このアパートはもうないんじゃないの。

 2階建てのアパートで、他の部屋の家賃が10~11万円で201号室だけ家賃が8200円!一桁どころか二桁違う家賃。(家賃がなぜ8200円なのかわからないが、妙に説得力のある数字だと思う。) 

 今まで1年で4人の入居者があり、3人までが2週間経たないうちに夜逃げ同然で出て行く。そのうち一人の死因が窒息死。そしてこのアパートに住んだお笑い芸人も・・・。
 
 引越し後に疲れて寝ていたら急に目が覚めて時計を見たら2時22分。(←この時間が作りっぽい。)

 13段の階段を上ってすぐの201号室の部屋はヤバイっていうのが結構、不動産業界じゃ有名な話。(と言っているが憶測か、その根拠はどにあるのか疑問。)ちなみに私の家の階段は14段でした。

 数字にこだわるのは少し神経質すぎると思う。「4」は「死」を連想するが四葉のクロバーはどうなのよ?ということになる。中国では「8」が縁起の良い数字だそうだ。(2008年8月8日午後8時(北京時間)にオリンピックの開会式が始まったのはその理由から。)

 このアパート、(場所がわからないように)テレビ画面の周りにモザイクをかけて取材をしてほしい。題材としてはもってつけの物件ではないか。恐いもの見たさで、わんさか人が来るから無理かも知れないが、幽霊物件の怪奇本にするには相応しいと思う。

 2週間24時間、暗視カメラを(アパートの外と201号室の部屋中)撮りっぱなしにして置いて、1日~14日間お笑い芸人誰でも良いから、一人では恐いだろうから、4人~8人ぐらい住まわせて、何が起こるか検証して欲しい。

 「ドドドドドドドド・・・。」と大人の足音。「ドーン、ドーン、ドーン…。」と一晩中叩くドアの音。物理現象があるなんてゾクゾクしないか!この怪談はショートムービーにしても面白いと思う。

 この怪談で一番不思議に思ったのは、同じ物件に住んでいる101号室の人と202号室の人だ。なにも起きないのだろうか?

 この201号室に(過去に)何があったのか?この土地になにか関係あるのか?13階段が悪いのか?(いんちき、いかさまは別にして。)霊媒師あるいは霊能者はなんと答えるのだろう。 

 今現在、この物件があればの話しでした。

テーマ : 恐怖の体験話

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2008.09.16
日本“怪奇”伝説―不思議ナックルズ・恐怖コレクション日本“怪奇”伝説―不思議ナックルズ・恐怖コレクション
(2008/05)
不思議ナックルズ編集部

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 青字はすべてクリックできます。(人物名敬称略)

 この本は、本屋で注文した。大きな本屋にもこの不思議ナックルズシリーズがなかった。コンビニに置いてあるようだ。不思議ナックルズシリーズ(←クリックして表紙を読む)は、他にも読みたい本があったが、この本が一番良かった。興味深い内容(記事)が多い。別冊宝島シリーズに似ている。

 定価500円にしては、内容が濃く楽しめた。前に私のブログに取り上げた稲川淳二≪最・恐・傑・作≫「生き人形」を知っていますか?のこの表紙がいわくつきの人形である。詳しい内容は本書を読めばわかるが、この人形の使われ方が、「人形ストリップ」だったとは。(「女」一人ではなく「男」もいたんだ。)この人形確かに気味悪いというか気持ち悪ささえ感じる。

 この人形を制作した前野博という人物を振り返っている。「呪夢千年」とはいかなる人形劇だったのか?難解すぎて意味不明か。稲川淳二の「生き人形」の語りは本誌を読むと少し大げさな気がするが、人形の顔がどんどん変わるっていうことは尋常じゃないと思う。

 今現在、この人形がどこにあるのかわからない、行方知らずというのも「怪談」にふさわしいと思う。

 「山の牧場の話」は「新耳袋 第四夜」
 「幽霊マンション」は「新耳袋 第六夜」と重ね合わせて読むと面白い。

北野誠怪談集 おまえら行くな! (ルナティック・ウォーカーシリーズ)北野誠怪談集 おまえら行くな! (ルナティック・ウォーカーシリーズ)
(2006/06/30)
北野 誠

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 この本も同じ「幽霊マンション」を取り上げてます。北野誠と(新耳袋の著者)中山市郎は友達なのか?あるいは知り合いなのか?2人でこの「幽霊マンション」に取材に行っています。

 北野誠怪異体験集 続 おまえら行くな。2冊とも平易な文章なので、2時間ぐらいで読めてしまう。パート3も発売されたら読むと思う。 

幽霊物件案内―怪奇探偵のマル秘情報ファイル (ホラージャパネスク叢書)幽霊物件案内―怪奇探偵のマル秘情報ファイル (ホラージャパネスク叢書)
(2000/06)
小池 壮彦

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 小池壮彦の本を、今4冊図書館から借りて読んでいるが、怪談はもちろんなのだが、その場所の背後関係、歴史や文献などを集め、あるいは取材をして検証することのほうに重きがおかれている。幽霊が出ると噂される部屋に著者自らが泊って怖くないのか? 

 幽霊物件案内 (2)続編なので、パート1を読んだらパート2も読みたくなると思う。

 世の中には、いわく付き物件というのがたくさんある。それを一番よく知っているのは街の「不動産屋」だろう。一軒一軒、街の不動産屋を訪ねたら、間違いなくまた一冊本が完成する。もちろんパート3が発売されたら読むと思う。

 アマゾンコムにはこれらの本を紹介して悪いが、買うよりも図書館で借りて読んだ方がいいかもしれない。読み返すということはないと思う。「日本”怪奇”伝説」以外は、全て図書館で借りて読んだから。

 ユーチューブの幽霊物件の「怪談」は次回に貼り付けます。別の怪談を貼っておきます。

 旅館がずらーと並んでいる所で、しかもどの旅館も満室なのに、その旅館だけ誰一人として泊っていない。その旅館に泊る事事態、円広志はおかしいと思わなかったのだろうか?上沼恵美子が最後に上手くまとめている。(これって狐につつまれる、あるいは化かされたっていうけどね~。)円広志のおののいた顔がおかしい。

円広志の不思議体験 東村山の旅館

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2008.04.04
生き人形 (ホーム社漫画文庫)生き人形 (ホーム社漫画文庫)
(2000/08)
永久保 貴一

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 この漫画は、稲川淳二さんの怪談で最も怖いといわれた実話をコミックにしたものである。私はこの漫画を読んだ事はないが、どうせなら白い浴衣姿の稲川さんが、観客に向かって語りかけるビデオを見たほうがいい。

 「稲川淳二Presents 生き人形」の中古ビデオを買えるが、ユーチューブ動画でも見られる。しかしピー音や省略があるので、ビデオの方を見るのがいい。85分におよぶ生き人形にまつわる話しを語っている。全てが実話で、全てが実名である。

 私は恐怖というものがマヒしているので、このビデオを深夜に自分の部屋を真っ暗にして鑑賞した覚えがある。確か「ブックオフ」で980円で買ったと思う。

 稲川さんといえば、毎年恒例といえるほど夏場は、怪談全国ツアーで忙しくなる人である。語りがとても上手いので、一度は舞台(といっていいのかどうか。)を観てみたい。いや、この場合は聞いてみたいと思っている。夏になるとネットで始まる稲川淳二怪談特集。しかし、ヤフー動画(OSがMeだと対応していないので見ることが出来なかった。残念!)やギャオ動画で、ほとんどの怪談を見聞きてしまった。レンタル屋にホラーコーナーがあるので、DVDレンタルで何回か借りた事もある。

 この生き人形の話しを、ほぼ全部掲載しているサイトがあったので、興味のある人はクリックして読んでください。(といっても読む人はいないだろう。)特別編 稲川淳二談「生き人形」 1997年TV放送より。一番最後のテレビ局関係者H・Tさんのコメントだけでも読んで欲しい。

 この怪談の中で、テレビ局しかも生本番中に起こった出来事は興味深い。

 「そしていよいよ、今度はTV局のスタジオ収録の日がやって来た。~~~カメラ止まっちゃった。~~~ドンドンドンドンドンドンドンドンドン!!! ~~~スパッ!!!~~~。」

 ということは今でもこのVTRは、TV局に保存してある。それこそ見たい。霊現象に限らずお蔵入り、放送禁止のVTRは、間違いなくTV局(保管庫)にはたくさんあるはずだ。ニコニコや、ユーチューブ動画で公開してくれないものか。(タブーだから無理に決まっているけれど。)「心霊」や「幽霊」をキーワードにたくさん動画はあるが、過去にTV番組で放送されたものばかりだ。(当たり前だが、あっ!これも見たと思いながら、ゾクゾクしながら楽しんでいる。)
 
 この怪談は、実際5人の関係者が亡くなっている。この人形にかかわった5人以外の人も、不可解な事故、怪我、不幸になったりとある。この生き人形こそが、映画やTVドラマまたは、ドキュメント映像にすべき怪談である。いや出来るわけがない。たとえお払いをしても、またきっと誰かが亡くなる気がする。誰も撮りたがらないってっ!

 このビデオのパッケージの裏に、神社が預かる事さえ断った”撮った覚えのない”1枚の写真とは一体、、、?!とある。この写真を超拡大して劇場の観客に見せた。ー瞬、観客のどよめきが。

 瞳を閉じたその人形はとても可愛らしく、色白で美しい。市松人形とも、お菊人形とも違う。まるで生きているようだ。一緒に写っている稲川さんと、笑顔のマネージャー(木村さん)。真ん中に人形がいる。
 
 稲川さん曰く「~~~彼(=マネージャー)と俺とはやったことがないんだもん本当に。一回も舞台にのった事がないんですよ一緒には。で、彼と人形とは芝居をした事がないんですよ。私は人形と芝居をしているんですよ。ありえないんだ、この写真~~~じゃ一体誰が撮ったかですよ。未だにわからない~~~。」

 「~~~もう二度と話す事はないでしょうね、、、。」と稲川さんの後日談である。
 「、、、。」の意味は、まだ続きがありそうな気がする。というのが下の動画です。

生きている人形 1/4
   

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