「映画」「舞台(芝居)」「TVドラマ」「TVゲーム」「特撮」「俳優」「バラエティー」「お笑い芸人」「漫画」「小説」「怪談」など批評、評価、感想、意見、注文、いろいろ書きます。
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2012.12.17
 久々の更新! 
 
 何とか相続税が年内に解決したので、今はすっきりした気分。相手側に結構お金をとられたけどね~。(相続に家の土地代を含まなければ、まぁ、仕方がないとあきらめた。)

 それでも解決するのに約一年かかったからな~。手続きも面倒だった。まぁそれはさておき

 キャバクラ嬢に5億円を貢いだ男って知っていますか?ワイドショーでも取り上げられた。

 キャバクラ譲に5億円貢いだ男と検索すれば、それに関連するニュースがでてくるので、詳しい内容はそちらのほうで…。



 この逮捕された男、一言でいうと

 ばかだよね。

 女にもてない、(たぶん)女遊びをしたことがない、当然彼女もいない。会社では糞がつくほどまじめなサラリーマン。(見た目そんな感じがする。)

 はじめてキャバクラにいったら、超モテモテ。部下が同僚か上司かがキャバクラに連れらて行ったかわからないが、キャバクラにはまってしまった。週に何回か行ったキャバクラに、お気に入りのキャバ譲にお互いのメールアドレスを教えたことでこの男の歯車が狂い始める。

 キャバ譲はお客を相手にするプロですよ。プロ!ハゲ、チビ、デブの容姿のお客さんでも、気持ちよく、気分よく、気前よくできるのに決まっているのに、この男はキャバ譲が自分を好きだと勘違いしてしまった。

 まさに、愛は盲目。

 バカだよね。

 しかもお気に入りのキャバクラ譲に会っていたわけでもなく、メールのやり取りだけで送金するって。キャバ嬢から現金を何度も要求されることに何の疑問も持たないこの男。キャバ嬢に嫌われたくないために必死だったのだろう。おかしいと気が付くのが遅すぎる。

 送金したのは、結婚したかったからっという動機。結婚できると思っている、思い込んでいるという。キャバクラの客と従業員という立場にしかないのに。

 馬鹿だよね。

 会社の金を横領しているから、部下や同僚、上司にさえ相談できず、キャバ嬢に送金することばかり考えて仕事も手につかなかったのではないのか。いや、経理が仕事だったから、会社の金を横領するのは案外簡単だったのかもしれない。

 会社自体も、この男に5億円着服されたのに気が付くのが遅すぎる。(5億円ですよ!5億円!)

 このキャバ嬢、性根腐っているとしか言いようがない。嫌な女、性悪女。いやもう悪女だよ、悪女。たぶんこのキャバ嬢、キャバクラで何回か会っているうちに、この客の男が金づるになるって思ったんだろう。

 このキャバ嬢、送金された預金通帳を眺めながら、「だまされた事も知らずに馬鹿ね~。」思いながらとニヤニヤしていたんじゃないのか。

 逮捕された男は、懲役7年で刑務所暮らし。対照的に、このキャバ嬢は超高級マンションに住みながら、ホストクラブ通いの遊興費にほとんどお金を使い果たす。

 この男が勝手に送金したことだから、このキャバ嬢はなんの罪にも問われないそうだ。詐欺罪に問われてもおかしくないのに。

 私がこの男の立場で刑期を終えて出所したら、刑務所に逆戻りになっても、何が何でもこのキャバ譲を探し出し、刺し殺すかもしれない。それか、顔に化学薬品でもかけてめちゃくちゃにしてやりたいけどね。

 この男に、月日が経てば経つほど憎しみの感情がわいてもおかしくないが、それはどうなのか。この男に聞いてみないとわからないが。

 ばかばかしいとるか、取るに足らない事件ととるか。やりきれない事件ではあるが、後味の悪い事件でもある。

 なぜ、この事件をとりあげたのか?それは明日更新するブログで。
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テーマ : どうでもいいかもしれないニュース

ジャンル : ニュース

2012.07.17
 父親の介護で、ブログを2年半近く書いていなかったが、これから復帰!と書きたいところだが、

 昨年12月に父親が亡くなり、あわただしい葬儀、告別式。それと名義変更。それは別にいいのだが
 公式的な遺言を残さなかったため、遺産相続争いになりそうだ。

 相続ならず争続とはこういうことだ。

 え、なんで?

 と、読者は思うかもしれないが、(戸籍をとってはじめてわかる事実。)
 それは家計図をばらすことになるのでやめておく。

 ついでに、父親の実家から墓移動と、面倒くさいことが残っている。

 両親、兄弟姉妹、親子、バツイチ子供がいるとか、認知した愛人の子、とかなんらかののつながりがあれば相続は誰にでもやってくる!

 とにかく財産があるなしには関係なくても、「遺言は必ず書いてもらうこと。」 (もちろん公式的なもの。)

 今まで生きてきた中で、私にとって最大の試練である。(早々、簡単には印鑑を押しませんよ!)

 スッキリ!すめばいいのだが。

テーマ : ひとりごとのようなもの

ジャンル : 日記

2009.07.05
 前回のブログの続きをちょっとだけ。

 警官の格好をした殺人犯が、直接部屋を訪ねたのではなく、殺人事件があったマンションの他の住人の部屋も周っていた(=巡回していた)ものと思われる。帽子を深く被り顔を見せないようにしていたのなら、エレベータで遭遇した相手の顔をそれほど見ていないはずだ。

 「すいません、実はこのマンションで何日か前に殺人事件があったのですが、怪しい人物などを目撃されませんでしたか?」

 と聞いてきたのはその理由から。この人一人だけではなく他の住人達にも同じ質問をしていただろう。

 マンションの他の住人達も、もしドアを開けても、「いいえ見ていません。」と言えば、殺されずに済んだはずだ。それともドアを開けた瞬間、無差別にブスっと刺したのか、それとも斬りつけたのか?顔を見られたと思い、エレベーターで遭遇した人、一人だけを狙ったものと思われるが。今となっては知る由もない。

 似たような事件というのはこれだ!

 元厚生事務次官宅連続襲撃事件 
 
身柄を埼玉県警へ移送 小泉容疑者を殺人容疑で再逮捕
  

 事件の全貌は、「ウィキペディア」を読むか、ユーチューブ動画を見ればわかります。ただ一点だけに注目。

 二つの住宅襲撃事件に、犯人がつば付帽子を被って作業服を着用宅配業者を装っていた。

 警官の格好、宅配業者の格好、あるいは郵便局員や消防署職員の格好でもかまわない。私たちはその制服を見て安心、安全だと思ってしまわないだろうか。

 ドアのインターフォンで、「宅配(急)便でーす。」あるいは「書留郵便でーす。印鑑お願いします。」などと言われたら、間違いなく玄関のドアを開けてしまうだろう。

 ドアを開けても、半開きしかならない鎖のチェーン鍵だけはしっかり付けておきたいところだが…。(家は、引き戸なので鎖のチェーン鍵はない。)

 しかもこの犯人は、体が隠れるほどの大きなダンボール箱を抱えて宅配を装った際に、箱に伝票を貼りつけ、差出人欄に「日本赤十字社」と記載するなど、応対に出る家人から怪しまれないようにしていた。という用意周到さ。

 これでは誰だって、玄関のドアを開けてしまうだろう。

 玄関のドアを開けた瞬間に刃物で刺されたことで、夫妻が殺されてしまった。どこの誰かも知らない人、しかも宅配業者(を装った)になぜ殺されなければ、ならなかったのか。まったく無念で、不条理としかいいようがない。(ご冥福をお祈りします。)

 ユーチューブ動画の解説通り、犯人の動機が別にあるのだろうか?

 殺される恐怖というのは、どんな恐怖にもまさる。心霊体験が恐い、幽霊が怖いなんて、ほとんど怖いうちに入らない。そう、この私には。

 いつものことなのか、ここまた最近なのか、殺人事件が多すぎると思う。まさに日常茶飯事。

 それで、平成時代の殺人事件を調べてみると、こんなにもあり、しかも未解決事件が多い。

 駅のホームで待っていたら突き落とされたり、または買い物中に通り魔に刺されたり、そういう出来事がまったくないとはいえない。(秋葉原通り魔事件の前日、秋葉原へ買い物に行ったしね~。)

 私の通った小学校の正門前も頑丈な鍵で、しかも防犯カメラ付き。勝手に中には入れない。

 物騒な世の中である。

 なんたって生きている人間が一番怖いのですから。

テーマ : あまりに酷い事件

ジャンル : ニュース

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