「映画」「舞台(芝居)」「TVドラマ」「TVゲーム」「特撮」「俳優」「バラエティー」「お笑い芸人」「漫画」「小説」「怪談」など批評、評価、感想、意見、注文、いろいろ書きます。
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2009.06.06
 週刊少年ジャンプ
 こちら葛飾区亀有公園前派出所 (あとはこち亀とする。) 週刊少年ジャンプの表紙

 【ドラマ】香取慎吾が「こち亀」主演・両さん役に…8月スタートTBS系“土8"・キムタクとのバトンタッチで、“国民的ドラマ"を狙う!★2

 【ドラマ】「こち亀」ドラマ化がジャンプ本誌で正式発表 原作者の秋本治さんが香取慎吾の“両津っぷり”を対談で絶賛

 【ドラマ】身長180cmの両津勘吉?両さん役に香取慎吾で「こちら葛飾区亀有公園前派出所」TVドラマ化決定?

 ↑他にもあるが全て2ちゃんねる記事。(内容は2ちゃんねるの記事を読んで下さい。以下名前は敬称略。)

 おいおい、この配役はないだろう。スマップの香取慎吾が両津勘吉役なんて!
 
 2ちゃんねらーに叩かれるのは当然の成り行き。こんなことやっているからTVドラマなんて見ないんだよっ! と文句を書いてみたくなった。

 原作の漫画と同じにするならば、主役の両津勘吉(後は両さんとする。)といえば、外見は背は低く短足。体系は太目のマッチョで、オッサン臭がするキャストでなければいけないのに、最初から配役に「香取慎吾」の名前が挙がる事はないだろう。

 無理に週刊少年ジャンプの表紙に、香取慎吾が両さんの真似をしているに過ぎない。あまりにも違いすぎる。背が高いというだけで問題外だと思う。他の脇役はどうすんだよ!という事にもなる。(脇役はこの時点で発表されていない。)

 対談では秋本治が香取慎吾の“両津っぷり”を絶賛。
 制作側は「パワフルだけど愛される両さんをできるのは香取さんだけ」と起用。
 (↑この2つはどうも胡散臭い。)

 当然、両さん役は、ラサール石井が一番適役だと思う。(2ちゃんねるに、両さん役に他の芸能人の名前を挙げていたがどれも、ん~いまいち。)

ラサール石井
上段中央2人 ガッツポーズ 原作者(左)秋本治 両さん役(右)ラサール石井

 こち亀のアニメの両さんの声優は、ラサール石井だったので、実写でもラサール石井で違和感はないし、上の写真でもわかるように、過去にこち亀を舞台にした芝居もしている。当然ラサール石井は両さんの役作りをしているし、なんら問題がないはずなのに。

 またまた、ジャニーズ事務所の力?圧力?権力?ごり押しとしか思えない。そうだとしたら本当にうんざりだ。だいたい原作者(漫画家)の秋本治はよく、両さん役に香取慎吾を許したよな~。

 もしかしてカネ?かね?金?がからんでいるのか。それともラサール石井が出演出来ない、なにか理由でもあるのか。 ラサール石井本人はどう思っているのだろうか?

 原作のイメージを壊してしまう、崩してしまう配役がもう一つある。

 それは「ゲゲゲの鬼太郎」だ。実写版の鬼太郎役がなんでウエンツ瑛士なのか?

 日本の妖怪を扱う以上、典型的な日本人を配役にするのが筋だろう。これもウエンツ瑛士の所属するバーニング事務所のゴリ押しなのだろうか。原作者の水木しげるもなぜ、ウエンツ瑛士に鬼太郎役を許したのか?
 
 実写版の「ゲゲゲの鬼太郎」は、「ゲゲゲの鬼太郎「」ではなく「ハーフの鬼太郎」ではないか。

 事務所のゴリ押し、制作者の都合、あるいは原作者の意向?それともお金の力、そんな背後関係が見え隠れするのだ。

 どちらにしろ、こち亀の1話目だけは興味本位で見ようと思う。他の配役は誰なのかを見るために。笑止千万(=ばかばかしくて、笑わずにいられないこと。)にならなければいいのだが。

「こち亀」の実写ドラマ化に香取慎吾が主演
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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

ジャンル : アニメ・コミック

2008.04.29
新アウターリミッツ シーズン1 DVD-BOX新アウターリミッツ シーズン1 DVD-BOX
(2007/06/29)
ロバート・パトリック、レナード・ニモイ 他

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 新アウターリミッツ シーズン1(←クリック) GyaOで無料配信中  5/9(金)正午まで

 ゴールデンウイーク中に、ぜひとも見て欲しい作品が、この新アウターリミッツである。シーズン1を全部見て欲しいくらいだ。時間も暇もなくシーズン1を全部見られないとすれば、厳選すると

 「第7話 選ばれた少女」「第8話 バーチャル殺人」「第18話 ミクロの暴走」の3作品。もう1つ挙げるとすれば、「第15話 サンドキングス(前編)」「第16話 サンドキングス(後編)」

 特に「第18話 ミクロの暴走」は、全作品の中で「ベスト3」に入れても良い作品である。ギャオのこの物語のページにある解説を読んでください。

 ナノロボットは暴走し始め、人間の肉体を強化しモンスター化していく。「生きたい、生きたい」といったアンディが、今度は「死にたい、死にたい」と言い、「殺してくれ」とスティーブン博士に頼む。ナノロボットは、人間の肉体は治せても、人間の心と精神は治せなかったという物語である。後味の悪い作品だが、アンディーの心の葛藤、変化、人間の傲慢さ、強さ、弱さを感じる作品でもある。

 新アウターリミッツ(←クリック)第1期~第6期までの全作品のタイトルが掲載されています。

 第6期だけ見ていないのだが、90%は「面白い作品」といえると思う。どう面白いかは見てもらうしかない。約45分の物語の中にアイデアがたくさん詰まっている。内容も斬新で秀逸。(宇宙人は置いといて、)近未来に、もしかしたら人間(社会)にありえるだろうと予感させる作品が数多い。

 この作品を見てしまうと、日本のドラマを見る気にならない。スケールが小さく小粒。学校内だけの物語、男と女の恋愛物語、あいもかわらず警察(刑事)もの、もうどうでもいいです。

 最近のSFドラマでは、フジ系列の番組改変期にスペシャルで放送する「世にも奇妙な物語」ぐらいしか見ていない。何年か前の中谷美紀主演の「仇討ちショー」が新アウターのパクリだった。

 日本でどうして、こういうSF作品が出来ないのだろう。「そういう土壌がない。」と言われてしまえばそれまでだが。

 私がごちゃごちゃ書いても仕方がないので(要するに書くのが面倒(手抜き)です。)第○話、どれでもいいので1話見たら、(予告編を見れば)次回も見たくなると思う。 

 お宅のテレビの故障ではありません。調節しようとしても無駄です。今や放送は、我々がコントロールしています。その全てを。無数のイメージを送る事も出来れば、ひとつのストーリーをあたかも現実のように明瞭にお見せする事も可能です。悪い事は言いません。これからの一時間、無益な抵抗をやめる事です。あなたの感覚は、我々の操るがままなのです。さぁ、限りない驚異と神秘の世界が広がります。あなたの心の奥底から、宇宙の最果てへ。アウターリミッツまで。(日本語訳)

The Outer Limits intro 
  

テーマ : 海外ドラマ(欧米)

ジャンル : テレビ・ラジオ

2008.02.07
白い巨塔 DVD-BOX1~浪速大学医学部教授戦~白い巨塔 DVD-BOX1~浪速大学医学部教授戦~
(2001/07/25)
田宮二郎生田悦子

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 このテレビドラマは、10年に一本だと思われる最高傑作だと思う。今なお燦然と輝く歴史的な作品と言っていいだろう。テレビドラマの金字塔である。医者、看護士を取り上げたドラマは数多いが、この作品と肩を並べるテレビドラマは存在しないと思う。

 俳優名は敬称略です。

 なぜ25年ぶりにリメイクした主演、唐沢寿明(財前五郎役)の方を取り上げなかったのか?唐沢寿明は下手な役者ではない。よくやっている(頑張っている)と思うが、田宮二郎と比較してしまうと、どうしても唐沢寿明の方が見劣りしてしまうからだ。

 村上弘明もスペシャル番組で、(「白い巨塔」1990年4月2日、4月3日に放映で全2回)財前五郎役をしたが、この人がまた財前の役をやっても問題はなかったと思う。(個人的に言わせて貰えば、)どうせなら渡辺謙の財前五郎が見たかった。(白衣が似合うだろうし。)渡辺謙なら田宮二郎と演技力で匹敵するだろう。

 この作品の原作者である山崎豊子の功績が大きい。大学病院に徹底的な取材をし、医学界に鋭いメスを入れ腐敗を暴き、それを文章にするのだから並大抵ではない。サンデー毎日に連載当時、読者から反響が大きかったのは、それだけリアリティーがあったと思われる。

 重厚な人間ドラマにしているのは、浪速大学に勤務する財前五郎と里見脩二という対照的な人物の取り上げ方だ。医者を極端に2つに分けるとすれば、お金以上に地位や名誉、権力を欲しがる医者と、出世欲もなく、地方、地域に根ざした医療を目指す医者とに分かれると思う。前者は財前五郎で、後者は里見脩二だろう。

 物語の第一部は、医学界の権力闘争が主軸となる。浪速大学医学部第一外科の教授選の誰に一票を投じるか否か、お金を積まれて、心が動く人とそうでない人、激しい心理戦が展開する。(これって政財界でもありそうだが。)25年経過してリメイクした作品の内容も同じで、医学界って、こんな権力争いが今でも行われているのか?

 そして第二部は、教授の座に上り詰めた財前が患者の遺族に訴えられる医療過誤裁判を中心にドラマは展開していく。そして裁判中に財前自らが病に倒れ癌であることがわかり、財前に死期が迫るのだ。裁判の行方と財前の運命はいかに、、、。

 医療過誤問題を取り上げたが、これは現実にありえる事で、実際医者が逮捕されるニュースを何度か見聞きした。

 財前五郎という一人の人間の生きざまを描いた作品ともいえる。
 白い巨塔=たちふさがる厚い壁=権力、風格、威厳=希望、欲望、貪欲 いろいろ連想してみた。題名のつけ方も上手いと思う。
 
 最近は、軽薄短小な連続ドラマばかりがもてはやされるが、どのテレビドラマも見る気にならない。重厚長大な連続ドラマは、年一回は放送して欲しい。

テーマ : 懐かしドラマ

ジャンル : テレビ・ラジオ

2007.09.18
 8月21日(火)のブログに「日本のドラマは、すべて駄目か?」というわけではない。と書いたが、このドラマがそのひとつである。
night_he.jpg
もう、すでに15年前の作品であるが、未だに「傑作」だと思っている。いや「名作」というほうが相応しいかもしれない。すでに4、5回見たほどだ。視聴率も良く、その後スペシャル編が作られ映画化までされたのは当たり前かもしれない。それほど、この作品は(私の中で)気に入っている。

 放映当時、(霧原直人役「豊川悦司」)(霧原直也役「武田真治」)の2人とも、それほど人気があったわけではない。この番組を通してみれば、2人の確かな演技力を垣間見る事が出来る。原型となった「世にも奇妙な物語」の2本の作品「常識酒場」と「トラブル・カフェ」(霧原直人役「今井雅之」)(霧原直也役「東根作寿英」)2人の主演でも、別に問題はなかっただろう。

 飯田譲治氏の脚本、演出の巧さ。構図、センス、カメラアングル、配役の妙、どれをとっても一級品である。つまらない(=駄作)とだと思う作品は、ひとつもなかった。最初から最後まで、物語は重くて暗く、この作品に「笑い。」は一切必要ないといえる。特筆すべきは、飯田氏の「台詞回しの上手さ。」にある。印象に残ったので一部抜粋したと思う。

 第17話「UTOPIA」~理想郷~

(花輪正太郎役「今福将雄」)「世の中と言うのは難しい。~~~~~世界はまだ、そこまで進んでいない。」この場面の台詞の応酬は、圧巻である。聞き入ってしまった。この場面の台詞の中に「戦争をやめさせる事が出来ない。戦争にはどちらにも正しいといえる真実がある。~~~人を無理やり押さえ付けることに力を使えば、必ず歪みが出来る。~~~物質に支配された世の中の価値観 捨てると言う事だ。~~~。」

 THE OTHER SIDE

 (百目鬼法一役「村松利史」)「~~~人間は自由なら幸せというわけじゃない。何かにもたれかかってないと不安な人間の方がずっと多い。支持されたり、支配されたり、何かのために身をこにして働いたりする事に幸せを感じ、人生の意味を見出す人間はたくさんいる。そういう人のためにも、宗教というのは、絶対必要なんだ。」

 2つの台詞だけとっても、本当にその通りだと、思わずには入られない。(俳優の「静」(=俳優が、まったく動かない事。)の中に、どれだけ説得力がある台詞を入れられるかで、脚本の力量がわかる。

 しかも、この作品「THE OTHER SIDE」は「オウム真理教」事件を先取りしているのだ。宗教(この場合は、カルト教団だろう。)によって洗脳される人間達を、見透かしているのか見抜いているか。ともかく、この事件が起きる前に、この作品を世に送り出したという事は飯田氏の「先見の目」があるという事だ。

 もうひとつ特筆すべきは、配役ミスが無く(無名な俳優でも)下手糞な俳優が一人もいなかった。当時の俳優さんが現在も活躍していることが何より嬉しい。

 第10話「PROPHECY」~予言~ (神谷司役「小木 茂光」)知的な冷たさ。「静」のなかに「悪」を感じさせる演技は見事だった。

 第14話「SHADOW」~影~ (反町役「松重 豊」)すでにこの頃から、「凄み」「狂気」を感じる俳優。悪役というより「殺し屋」の役をやらせたら天下一品だと思う。

 この作品は、「直人」「直也」2人の成長物語であったと同時に、善⇔悪、光⇔闇、陰⇔陽などの、人間の本質、真実に迫った心に残る作品だったと思う。制作費にお金をかけなくても、すばらしいドラマができる事を証明してくれた。

ナイトヘッド DVD BOXセット ナイトヘッド DVD BOXセット
豊川悦司、武田真治 他 (2001/07/18)
ポニーキャニオン
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 今、現在『NIGHT HEAD GENESIS』がパソコンテレビ「GyaO(アニメ)」で放送されているが、その後の「直人」「直也」は、実写でみたい。「豊川悦司」「武田真治」の15年たった2人を今見るのはやはり無理なのか。「飯田譲治さん、またこの2人の主演、共演で、お願いしますよ~。」と言いたい。

NIGHT HEAD_op

テーマ : 懐かしいテレビ番組

ジャンル : テレビ・ラジオ

2007.08.22
 アメリカのTVドラマが、数10年前までは、それほど話題にならなかったが、(「ツインピークス」や「X-ファイル」は話題になったが、)ここへきて、レンタルショップを見ると「24H」「LOST」「プリズンブレイク」の各シリーズなど、話題作が多い。アメリカのTVドラマは、最初から世界を相手にビジネスをしているのがわかる。その中で「24H」シリーズは別格の面白さだ!「24H」見ちゃったら、日本のドラマなんて、どうでもよくて、見る気なんてなくなると思うけれど。

最初は少ない予算でドラマを制作し、放送する。→TV放送で高視聴率(そうなれば)→世界中でDVD販売、レンタル、ネット配信で大きな収益になる→次回作に、制作費を多くつぎ込める→また大ヒットする。といった好循環ができる。

 日本でもシーズン1とかシーズン2とかいった作り方をしないのは、なぜだろう。多分やりたくても、予算がなくて出来ない。あるいは、「こけた時」にとりかえしがつかないからか。「踊る大捜査線」シリーズが限界なのかもしれない。

 いまや、インターネット環境があるので、もう宣伝や広告に惑わされない。左右されない。TVやラジオの新番組の告知、CM、新聞、週刊誌、電車内広告、街の看板、チラシ、ポスターなど、宣伝広告の垂れ流しにすぎない。

 インターネットの「○○批評」(○○に入る言葉は、TVドラマ、映画、舞台、本、漫画、TVゲームなど。)を検索し、そこからいろいろ探して読めば、いくらでも素人から玄人、ブログ、評論家まで、無数の記事が読めるのだから。

テーマ : 24 TWENTY FOUR

ジャンル : テレビ・ラジオ

2007.08.21
 見たいドラマは、一年に数本しかない!

 今のドラマは各局、似たり寄ったり。コンビ二弁当、どんぐりの背比べ、ご都合主義やら、偶然が重なるありえない展開など、2時間ドラマに多い。つまらないを通り越して安っぽいのだ。海岸の断崖絶壁で刑事と容疑者(=犯人)が対峙するとか、首にナイフをつきつけて、「殺すぞ!」とか、もう馬鹿馬鹿しすぎ。軽薄短小なドラマばかりだと、役者も安っぽく見えるから不思議だ。(そうではないドラマも、もちろんあるけれど。)

 ドラマの主人公の職業といえば、病院関係(=医者、看護士、)警察関係(刑事、警察官、検視官、弁護士、刑務官、囚人も)、学校関係(=先生、生徒、親)脚本として、作りやすいのはわかるが、そんな職業、もうドラマとして過去にやりつくしているのに、未だに似たような内容を放送し続けている。

 「ザ!世界仰天ニュース」や「奇跡体験!アンビリバボー」の中の再現ドラマの方が、(真実をドラマにしているので、)下手なドラマより、よっぽど面白い。

 脚本家、三谷幸喜さんが、ドラマ、映画、舞台と風穴を開けてくれたのは事実だが、20代~30代にかけての若手のいい脚本家がでてこないのが、残念でならない。ありふれた言葉だが「ワクワク、ドキドキ、ハラハラ」といった先の展開が楽しみで、録画して、後で見たいのではなく、なにがなんでも本放送を見たいと思わせるドラマが一つもないのだ。

 では、私の見たいドラマとは?
 N(ナレーション)「20XX年X月X日、北朝鮮から、日本に向けて一発の核ミサイルが発射されようとしていた、、、、。」ではじまるドラマ。北朝鮮と日本、防衛省との行き詰まる攻防戦。日本国民を巻き込んでの一大スペクタル!そんなスケールの大きい内容のドラマだ。別に映画でもかまわない。(100億円とか制作費かかりそうで、日本では無理ですけど。)

 もうひとつは、一流の作家がTVドラマの脚本を書いて欲しい。
例えば(敬称略)宮部みゆき、東野圭吾、荻原浩、浅田次郎など、今まで原作を提供し、別の人が脚本を書いていたが、そうではなくて、作家自らが、TVドラマの脚本を書いて欲しい。ただし、「TVドラマの映像というものを理解しているか、」だけれど、一流の作家なら大丈夫だろう。未知数ではあるが、少しはTVドラマに期待できるのだが。

  日本のTVドラマ業界は、消極的というか、保守的というか、閉鎖的というか、赤字覚悟でも、スケールの大きい作品を作ろうとしない。チャレンジ精神がないのだ。学校、病院、会社など、そのなかで展開して行くストーリー。もう見あきたというより、もう見ません!

では、「日本のドラマは、すべて駄目か?」というわけではない。それはまたの機会に書きたいと思う。次回は「アメリカのTVドラマ」についてです。

テーマ : TV番組

ジャンル : テレビ・ラジオ

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