「映画」「舞台(芝居)」「TVドラマ」「TVゲーム」「特撮」「俳優」「バラエティー」「お笑い芸人」「漫画」「小説」「怪談」など批評、評価、感想、意見、注文、いろいろ書きます。
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2008.10.03
ニンテンドーDS

 任天堂ホ-ムページ(←クリック)

 ニンテンドーDSは、すでに国内で2000万台以上普及しているのに、DS→DS Lite→DSと第三のモデルを発売する意味はあるのか?発売台数は落ち着きを見せたというより、頭打ちだと思う。

 日本のゲーム市場における2,000万台は、ほぼ普及の限界台数であると言われており、多くの人間がすでにDS市場は飽和したと考えている。(電撃オンラインの記事から。)

 だからこそ任天堂はDSを発売するのだろう。

 すでにDS Liteを保有している人にとって、考え方は人それぞれだと思うが、買う(意味、価値)はあるのかな~。私は一年ぐらい暫くの間は様子見です。DS専用のソフト、しかも面白いソフトが今後多数(10本以上)発売されるなら・・・という感じ。

 結論からいうと、中途半端な本体、あるいは微妙ともとれる後継機だと思う。大幅な変更ではなく、プラスαしただけの気がする。

 私の前のブログ新「プレイステーション 3」(CECHH00シリーズ)について。と同じ感想になった。

 一番私が望んでいた事、つまり一番不満な点は、液晶画面が一回り大きくなっただけにすぎないこと。どうせなら、4.0インチあるいは4.25インチサイズにして欲しかった。いや本当は、今の画面サイズより大きくして横・縦の画面比率が16対9が正直な希望だった。 

 第二の不満点は、上の画面も下の画面と同じようにタッチペン対応にしなかったこと。

 第三の不満点は価格です。19800円(イチ、キュウ、パの税込)ではなく18900円(税込)という価格も微妙です。DS Liteと同じ値段据え置きに出来なかったのは、液晶画面サイズの拡大、カメラ機能、オーディオプレイヤー機能(スピーカーの音質も向上)、記録媒体としてSDカードを使用可能のためにコストがかかったものと思われる。

 カメラ機能を付けるのは良いが、2つも必要ないのでは?携帯電話のように、くるっと本体上面を回転出来る(=外向き)本体にするか、カメラ(レンズ部分だけ)を回転出来るようにすれば済む事だと思う。その分コストが削減できるか、あるいは30万画素数をもっとアップ出来たかもしれない。

 唯一良かった点は、ゲームボーイアドバンスのソフト差し込み口は廃止された事。そのおかげで軽量化、薄型化になったわけだし。各ゲームソフトメーカーは、もうゲームボーイアドバンスのソフトは発売しないでしょう。DS、DS Lite本体でその役目(=下位互換)は終わったと思う。

 ゲームボーイアドバンスのソフトは持っていないし、遊ばない。あるいはゲームボーイプレイヤー、GBAやGBA SP、GBミクロのいずれかの本体があるからいらない。そういう人は、DS Lite本体(今現在、各色の買取は一万円前後)を売れば、DSが一万円以下の出費で買えてしまう。もうすでに、「DSに買い換えるから、今のうちにDS Lite本体を売ってしまおう!」という人は、たくさんいるんじゃないの?
 
 いい意味でも悪い意味でも、任天堂は「おもちゃの枠(わく)、域(いき)」を出ない、はみださない会社だと思う。

TVゲームの歴史 任天堂篇 pt.1
 
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テーマ : ニンテンドーDS

ジャンル : ゲーム

2008.02.04
ICO PlayStation 2 the BestICO PlayStation 2 the Best
(2004/08/05)
PlayStation2

商品詳細を見る
 今までプレイしたTVゲームソフトの中で2回エンディングを見た作品がある。2回(周)遊んだという事は、それほど面白かったという事。名作、傑作という言葉が相応しい。 

 そのテレビゲームソフトとは、

 「ゼルダの伝説~神々のトライフォース」(SFC)(レビュー予定です。)
 「バイオハザード4」(GC版)
 そして、このソフト「ICO イコ」(PS2)である。

 この「ICO」という作品は、もっと評価されてもいいはずなのに(そこそこ売れたのだが)ビックヒットには繋がらなかった作品である。後々になって再評価された作品だったといえると思う。

 角の生えた少年(この少年をコントローラーで操作する。)のアクションアドベンチャーゲームなのだが、もしこの少年の一人冒険物語だったら「佳作止まり」と言われる作品だっただろう。

 城の脱出を試みるゲームが目的で、名作、傑作と押し上げているのは少女の存在だ。

 少年が一人先に行ってしまうと、少女はついてきてくれない。また2人協力しあわないと、謎や仕掛けが解けないようになっている。少年が少女の手をとりあい(=繋ぎあい)走ると、小刻みにブルッブルッとコントローラーが振動するのが気持ちがいい。自分で少年を操作している感覚が、この少女を見ていると、「どうしてもこの少女の手を離したくない。どうにかして守ってあげよう。助けてあげよう。」という気分になってくるのだ。

 基本的に一本道なので、謎解きも仕掛けもさほど難しいものではない。ひらめけば簡単にわかるものばかりだ。

 敵も「(真っ黒な)影」だけというシンプルさで、この少女を捕まえて闇に引きずり込もうとするのだが、プレイヤーはこの「影」を倒す事に専念(集中)すればいいので、アクションが苦手な人でもコツコツと順々に倒していけば難なくクリアー出来る。

 緻密に計算された設定(例えばセーブの仕方)やカメラワーク、世界観を堪能するなら大画面(37形以上のテレビ画面)でプレイして欲しい。(この3DCGをよく作れたものだと、プレイしながら感心していた。)

 パッケージから取扱説明書まで凝って作っている。絵本を一冊読んだような説明書といったらわかりやすい。このゲームは2回(周)目も用意されている。字幕でわからない言語(少女の言葉)が日本語に訳されているので2回(周)目で、どんな物語なのかわかるように心憎い演出をしている。

 難点をあげるとすれば、少女が敵に捕まった後(エンディングに近い)少年が一人になった時、急にアクションが難しくなっている事だ。アクションゲームが苦手な人は、ここでイライラして止めてしまう人がプレイヤーの中にいたのではないか。

 TVゲームをあまりしない人、TVゲームを卒業してしまった人にこそプレイして欲しい。万人にオススメ出来るゲームソフトだ。「人に優しくなれる、温かい気持ちになれる。」ゲームソフトはあまりないのだから。

ICO TV CM

テーマ : ゲーム

ジャンル : ゲーム

2007.12.03
 ヤフーニュースのトピックスまで取り上げていた記事だったので、書く事にしました。

 このソフトでインターネットの攻略サイトにナゾの解答が掲載されていることに、ゲームの公式サイトで「ウェブでクイズの答えの掲載を遠慮して。」というのは、ゲームソフトメーカーとして、いかがかと思う。

 それを判断するのは(このソフトを買った)ゲームユーザーであって、メーカー側から書くことではないと思うけれど。

 「~~即刻削除をお願いいたします。」から言葉を「~~ご遠慮願います。」に言葉をやわらかく変えたけれど、波紋を呼ぶのは当然だと思う。

 また、そういうことを書くから、逆に見たくなる、読みたくなるのであって逆効果だと思う。このソフトのタイトルを借りれば、「箱」を開けるなっ!といわれれば、「箱」を開けたくなる。そういう人間の心理がわからないのだろうか。

 自分でも、このゲームソフトを持っていないが(買う予定あり。)「攻略サイトにナゾの解答」で検索したほどだ。

 宣伝や広告になるので「故意にレベルファイブが、そうしたとしたら。」と、ひねくれて考えてみた。実際、売上もいいので、そこまでの悪意(悪質)はないだろう。

 たとえナゾの解答が掲載されようが、されまいが見る人は見るし見ない人は見ないと思う。攻略本を買うか、買わないかと一緒です。

 「どうしてもわからないから、最終手段として攻略サイトを見る。」あるいは、「攻略サイトを見ながらやるのも1つの遊び方。どう遊ぼうが買った人の自由。」という意見もある。

 ナゾの解答がわからなくて、そのままほったらかしにされるか、クリアーできないまま途中で中古店に売り飛ばされるのを考えたら、このソフトの制作者(側)として不本意だと思うけれど。

 だから別に「攻略サイトにナゾの解答。」があったていいじゃん!

 メーカー側から、こういう要請があったのは、はじめてじゃないのか異例中の異例?

 どちらにしろ東京ゲームショーの事(=「レベルファイブ」のブースについて、09/24掲載。)といい、最近のレベルファイブは、おかしいです。

テーマ : レイトン教授と悪魔の箱

ジャンル : ゲーム

2007.10.10
新「プレイステーション 3」(CECHH00シリーズ)
http://www.jp.playstation.com/info/release/nr_20071009_ps3.html (ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン「=SCEJ」公式サイト)

 「SCEJ」も、とうとう下位互換(「PS2」専用ソフトウェア)を捨ててしまったのかっ!PS、PS2のソフトが遊べるのが、「売り」なのに仕方が無いのかもしれない。「PS2」本体の時と違って、任天堂「Wii」と「N-DS」本体のに売上に大きく差がついたから、テコ入れという感じだ。実際ソニー流通の倉庫?あるいは量販店の倉庫にPS3本体の在庫が相当あるらしい。出荷はしているが販売(=実売本数)が伸び悩んでいるのだろう。

 さすがに「Blu-ray Disc(BD)の再生機能」は、はずせないようだ。その機能をはずすと今度は、「PS3」本体の価値がなくなるから。(株)ソニーはBDの普及を図るために、BDは絶対必要条件だからだ。キャンペーン用特別版BD「スパイダーマン3」を計20万枚プレゼントするキャンペーンを実施するのも、その理由からだと察しがつく。

 本体が安くなる分、メモリカードスロット機能、SACD読み出し機能が省かれ、さらにUSBポートが従来の4ポートから2ポートに削減されている。このコスト削減は、どうなんだろう?個人的には、それほど問題がないけれど。PS2ソフトは遊べなくてPSソフトでは遊べて、HDD容量20GBと60GBの間を取って、40GBを考えると、

 この新型(といえるのか、どうか疑問だ。)「PS3」なんだか中途半端な本体だと思う。他のゲーム機本体(携帯ゲーム含む。)と合わせて、「白色」に統一したいのが、自分の希望なのだが、この本体なら、現行モデルの60GBの方がいい。どうせなら現行モデル60GBで「白色」を発売して欲しかった。

 今回一番解せないのは、(許せないと思ってもいい。)PS3®専用ワイヤレスコントローラ(DUALSHOCK®3)を別売りにする事だ。なぜ新「プレイステーション3」(CECHH00シリーズ)本体に同梱しないのか。そういうところが(株)SCEJって「せこいっ!」と思ってしまう。

 結論。まだまだ遊びたいソフトのタイトル(これから発売されるタイトルも、まだ未定だし。)が少ないので、まだ買い控えたいと思う。来年の今頃は、どうなっているのか。ソフトタイトル数も増え、「本体」色の種類も増えていると思うが、この新型機の本体ばかりになるのだろうか?廉価版といえる、この新PS3より、「X-BOX360エリート」のような、HDD120GB以上のモデルの高級な本体の発売も希望する。

テーマ : ▼ゲームの話

ジャンル : ゲーム

2007.09.30
ガンスターヒーローズ~トレジャーボックス~
「セガエイジス2500シリーズ Vol.25」←これをクリックして、レビューサイトを読むのが一番いい。 

「ガンスターヒーローズ」

 ステージの一面から、だんだんと2面、3面と、面白いステージになっている。武器の使い方、敵のパターン(動き)を理解すれば、そんなに難しいゲームではない。中ボス、大ボスとの戦いは、白熱する。七変化?するボスなど、どんな攻撃方法をしてくるのか、見ているだけでも楽しめる。双六面が、このゲームにメリハリをつけたステージといえるだろう。のちに、GBAで「ガンスタースーパーヒーローズ」が発売されたが、(よく出来ているが、)出来具合は、こちらの方がいい。携帯ゲーム機より、据え置き型ゲーム機の方が、向いている気がする。

「エイリアンソルジャー」

 最初から、初心者お断り。生ぬるいゲームユーザーに渇!制作者から、挑戦状を叩き付けたゲームソフトだと思う。「SUPEREASY」「SUPERHARD」と、難易度設定が2つしかない事自体、ふざけていると思う。「SUPEREASY」が「SUPERHARD」なのだから。カウンターフォースと時空操作0移動+0移動爆装が、完璧に出来ないと、クリアーは難しい。0移動爆装が、ライフMAX時でないと使用できないところが、このゲームを、いちだんと難しくしている。

 このゲームソフト、クリアーできません。パスワードを入力する救剤措置があるものの、いつも同じ敵(=アルテミスフォース)でゲームオーバー。このソフトを攻略した人のスーパープレイを見た。「ムダ、ムリ、ムラ」のない動き。(指さばき。)こんな超絶プレイの人がいるんだね~。感心しながら見ていた。0移動爆装で、敵を簡単に倒してしまうので、敵がどんな攻撃方法を仕掛けてくるのかが、見れなくて、つまらなかったともいえる。実は、(超絶プレイの上を行く、)神業プレイで、0移動爆装をまったく使用しないでクリアーできる人、こそ見てみたい。そんな人いるのかね~?

 ダイナマイトヘッディー

 3作品の中で一番自分には向いている個人的に好きな作品。ヘッディーのパワーアップへットが良いアイデアだと思う。敵がいるにもかかわらず、おやすみベイベーへッド(=その場で寝て、LIFEを回復する。)の使用が、いい味をだしている。SHT面もあり、メリハリがあり、ポップ調な音楽もいい。

「エイリアンソルジャー」は、爽快感、スピード感、達成感を味わうソフト。
「ダイナマイトへッディー」は、ネチネチ、コツコツ、クリアーしていくソフト。
「ガンスターヒーローズ」は、その中間と、いえるだろう。

 3作品に共通しているのは、どんどん変化していく敵の動き(=ギミック)の面白さ。見ているだけでも楽しめる。ステージごとに、あきさせない作りになっている。そして、主人公、敵、背景の色使いの上手さ、色彩感覚、センスの良さを感じる。このソフトを製作した人の中に、美術系の大学出身の人が、いるのかもしれない。

「レイディアントシルバーガン」
「爆裂無敵バンガイオー」←N-DS「バンガイオー魂」今冬発売。
「斑鳩」←Xbox LIVEアーケードに完全移植。

 この3作品を、「セガ エイジス2500シリーズ」で、発売して欲しい。SHTコレクション ~トレジャーボックス~ 第2弾として。発売されたら狂喜乱舞なのに!

「ライトクルセイダー」
「幽遊白書 魔強統一戦」
「マクドナルド トレジャーランド アドベンチャー」

 さらに、このメガドライブ3作品を、「セガ エイジス2500シリーズ」で、発売して欲しい。ACTコレクション ~トレジャーボックス~ 第3弾として。版権や、著作権などで、無理だろうな~。

 この会社の製作したもので、唯一、あまり良い評価をされなかったソフトがある。それは、「ひっぱリンダ」ではなかろうか。

テーマ : ゲームプレイ日記

ジャンル : ゲーム

2007.09.28
 毎年、東京ゲームショーに行く日は、朝7時ごろ海浜幕張駅に着くのだが、2時間は並ぶ事を覚悟しなければならない。並ぶのは大嫌いだが一年に一回と思えば、仕方がないと思うようにしている。開催時間が10時からだが、実際は9時30分から入場させる。

 今年は、並ぶのが嫌なので10時過ぎに家を出たのだが、また2時間近く並ぶのかと思ったが、海浜幕張駅に11時20分頃着いて、すんなり会場に入場できて拍子抜けだった!(深夜、あるいは朝早くから並んでいる人を、入場させるのに、1時間はかかると考えて。)なんだ~これなら10時半~11時の間にいけば、並ばずに入場できそうなので、来年は30分早く、海浜幕張駅に着くようにと思う。

 CESA(=社団法人コンピュータエンターテイメント協会)の運営で、良いところは入場する時、混乱が起きないだけが唯一良い点。CESAは、過去の東京ゲームショーから、全然、学んでいない!幕張メッセに、何万人が来場するか、過去の入場者数は、予想できたはずだ。

 CESAに注文。

① なぜビジネスデイを一日増やしたのかわからない。それなら一般公開日を一日増やすべきだろう。そうしたら一般公開日が、3日間で人が分散する。(一日ビジネスデイを増やしたおかげで、一般公開日初日が昨年より、約2万人減ったわけだが。)

② 一般公開日が3日間になると、一日約5万人と考えて3日間約15万人来場となれば、会場も芋洗い状態にならないのではないか。

 本来、ゲームショーは、「触って、遊べる。」というの主旨なのに、「映像(=動画)を見て、配布物を貰うだけ。」になってしまった。中には「コスプレをするか、コンパニオンをカメラに収める。」人もいるが。(私は、そういう趣味は無い。)会場に入るのに並ばせて、ゲームを遊ぶのに並ばせて、しかも2~3時間以上並ぶ!というのは、おかしい。一般公開日が3日間になれば1時間ぐらい並べば、ゲームで遊ぶ事が可能になる気がするのだが。

③ もう少し開催時間、あるいは開催期間を延ばして欲しい。
開催時間なら9時~18時。開催期間なら10月5日~10日(体育の日)が重なる頃が良い。それは、もう少し気温が下がり、さわやかだから。9月中旬~下旬にかけては東京はまだ暑い!

 出展した、各ゲームソフトメーカーに注文。

 配布物は会場に来た人全員に行き渡るようにして欲しい。もちろん全部が全部と言うわけではない。(例)携帯ストラップ、クリアファイル、ハンカチ、ポストカードなどは、別にプレイした人だけしかもらえないのは、かまわない。(私は、そんなに欲しくないからが理由。)

 ゲームショーで、欲しい配布物。

№1 ゲームソフト体験版。 (「レベルファイブ」のブースの混乱ぶりで明白。)
№2 広告、宣伝用DVD。 (それも1時間以上収録されたDVDが、望ましい。)
№3 会場でしか貰えない、豪華パンフレット。

 東京ゲームショーへ、行く目的は、これから発売するゲームを遊ぶ目的ではない。(2時間以上並んで遊ぼうとは思わない。)配布物を貰う目的だけだと思う。配布物が貰えなかったら行くわけがない。配布物がまったくなかったら、東京ゲームショーへ来る人も半減するだろう。

 来場した人は、ゲームソフト体験版が一番欲しがっているのだから、出展した、ほとんどのソフトメーカーは体験版を配布して欲しい。それも20万枚くらい用意して欲しいものだ。それは、広告、宣伝用DVDにもいえること。製造コストにかかる費用は有料配布にすれば問題ないと思う。(しかし、一枚100円までしか払わないけれど。)特に、中小ソフトメーカーこそ配布して欲しい。有料配布する事によって、一人で2~3枚貰う人を防げる意味もある。

  ゲームショーは、「触って、遊んで。」という原点に立ちかえる必要があるが、もうそれは無理だろう。ひとつのゲームソフトを遊ぶのに100台以上のTVモニターを用意する事が不可能だからだ。大手のメーカーになれば、20~30本も発売されるし、もしそれをやろうとすれば、巨大なブースが必要になる。しかし携帯ゲーム機なら不可能ではない気がするが。開催期間をビジネスデーと一般公開日と合わせて1週間開催するか、日付指定して(舞台(お芝居)のように)、その日にしか来場できないように、人数分のチケットしか用意しない。そうするしか、方法はなさそうである。

 次回は、「ガンスターヒーローズ~トレジャーボックス~」批評 その2です。

テーマ : 東京ゲームショウ2007

ジャンル : ゲーム

2007.09.24
 「東京ゲームショー2007」について、書こうと思ったが、「レベルファイブ」ブースの醜態をさらしたので、先に書くことにした。

 「レベルファイブ」にはじまり、「レベルファイブ」で終わった人、多数いたのではないか。初出展で、最悪のブースになってしまった企業だろう。「ニンテンドーDS初!限定版無料配布!!」が、そもそも間違いの元である。無料ソフトを貰うために、ビジネスディで、90分待ちの行列ができたのが、わかっていたなら、一般入場者日は、ビジネスディの10倍以上、人が来るのは、予想がついたはずだ。

 一般日、22日(土)の対応の運営方法のまずさ、といったらない!午後から、配布未定で始まり、4時間以上、閉店休業状態。いや、ブースを暗くして、運営中止だ!一体何のための展示なのか、わからない。さらに悪い事に、大きな看板だけが目立って、スクリーンで自社のゲームソフトの映像(=動画)を外側で、流す事さえしない。(最初から、そういう風に、展示していない。)要するに、ブースの中側でしか、なにも見られない事だ。

 これでは、弊社のブースが「死んでいる。」といわれても仕方が無い。ゲームショーで、こんな、お馬鹿なブースは、はじめてだ。また、無料配布のDSソフトを貰うために、1000人くらいの人が、ずーと、レベルファイブのブースを円形状で囲い、居座ってた。それも3時間以上ではないか。その人たちにも、何の配慮もしなかったことだ。並んでいた人から、文句や抗議がなかったのが、不思議なくらいだ。ということは、いかにゲームショーで、一般客が、この体験版を、(なにがなんでも)欲しいのかが、わかる。

 17時過ぎから、無料配布が始まったが、それも並んでいた人(2000人ぐらいか?)の数%の人しかもらえなかった。「~~~配布終了です。~~~。」のスタッフの声に、並んでいた一般客から「レベルファイブ、最低!」の声が、それに呼応するように「本当にそうだよね。」という声を聞いた。

 (ファミ通ブースリポートから。)一般日、23日(日)整理券を配布する形に変更したが、午前9時30分に開場して、9時50分ごろには整理券配布が終了。整理券の配布にかかった時間はなんと、たったの20分!

 会場に来た人の、1割に満たない本数しか、配布(しかも、早いもの勝ち!)出来ないなら、最初から無料配布なんてしないほうがいい。当社のこれから発売される、宣伝用DVDを無料配布するほうが、賢明だったと思う。それなら製造コストもかからず、10万枚(本)くらい用意できただろうに。

 今回の体験版、無料配布にせず、10万枚(本)くらい製造し、500円いや、1000円出費しても買う人は、かなりいたと思う。体験版でも、内容が、かなりのボリュームらしい。(私なら1000円までなら、払ってもいいと思ったけれど。)そうすれば、製造コストでかかった、配布物の出費が、回収できるどころか、黒字になった可能性だってある。

 レベルファイブの今回の運営の仕方、見通しの甘さが、露呈したと言えるだろう。「レベルファイブ、今回の件で印象が悪くなった。」のも事実である。
 
 次回は、今日書き込むはずだった、「東京ゲームショー2007」について、です。

テーマ : 東京ゲームショウ2007

ジャンル : ゲーム

2007.09.22
SEGA AGES 2500シリーズ Vol.25 ガンスターヒーローズ~トレジャーボックス~SEGA AGES 2500シリーズ Vol.25 ガンスターヒーローズ~トレジャーボックス~
(2006/02/23)
PlayStation2

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 横スクロールアクションゲームが好きなら、「絶対買って、損はしないソフトだ。」と断言できる。それほどの傑作である。希望小売価格2500円で、この中に入っている3本のソフトが遊べるのだから、安すぎるくらいだ。さらに、各、海外バージョンが収録されているとは、まさに感無量である。

 このPS2版が、発売しないなら(すでに所有していた、)メガドライブ版の3本とも、中古買取店に絶対に、売ったりしなかった。それほど、面白いゲームソフトだったからだ。3本とも、買取価格、高値安定で、ずっと推移していた作品だったのも、このソフトの面白さがわかっている、メガドライバー(=メガドライブのゲームソフトばかりをプレイする人たちのことを、当時こう呼んだ。)だろう。

 当時発行のゲーム誌「Beep! メガドライブ」のドックレース(=ファミ通のクロスレビューのこと。)読者レースでも点数が高かった事も、記憶している。

 「ガンスターヒーローズ~トレジャーボックス」で検索すれば、いろんなことが書いてあるのでそちらを、読んで下さい。(このソフトが好きなら、とっくに、検索済みだと思うけれど。)
 他にもあるけれど、3つのアドレスを紹介しときます。3つのアドレスクリック出来ます。

http://sega.jp/ps2/ages25/←(作品解説 感想など。)
http://ages.sega.jp/vol25/home.html ←(作品紹介、内容など。) 
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20060314/ages.htm←(インタビュー記事。)

 トレジャーという会社のゲーム制作者が、ゲームクリエイターというより、職人気質(=肌)なのか、プレイしてみるとよくわかる。代表取締役の前川氏率いる、開発者達、誰もが優秀だからだろう。どの作品でも、アイデアが面白く斬新。細かいところまで気を配り、丁寧に作られていて、ひとつひとつ、クリアーしていくのが、心地良いほどだ。時に中ボス、大ボスとの戦いは、どの作品も、ワクワクする。

 「ガンスターヒーローズ」「ダイナマイトヘッディー」「エイリアンソルジャー」のひとつ、ひとつ、批評、感想、意見を書きたいところだが、この3本をまとめて取り上げると、長文になるので、近いうちに、「その2。」で書きたいと思う。

 「レイディアントシルバーガン(SS)」「斑鳩(アーケード、DC)」「罪と罰~地球の継承者~(N64)」「マクドナルド トレジャーアイランド」「幽遊白書 魔強統一戦」「ライトクルセイダー」(3本ともMD)「シルエットミラージュ(PS)」なども、評価に値する作品ばかりだ。

 この会社のゲームソフトは、(出荷本数が少ないのか、わからないが、)中古買取も高ければ、その売値も高い。中古買取店を見れば、買取り表が掲載されているので、一目瞭然だと思う。

 「トレジャー」が、ゲームの製作に関わっているとすれば、間違いなく、各ゲーム誌の、クロスレビューや、ネットレビューサイトで、「傑作、良作、名作、秀作。」という言葉のいずれかが、必ず出てくるゲームソフト会社であるといえる。これからも、「注目すべき会社。」である。

Gunstar Heroes - Stage 1

テーマ : ▼ゲームの話

ジャンル : ゲーム

2007.09.07
 このソフトをレビューする前に、「新川洋司」氏(以下人物名、敬称略)という人物を、取り上げます。
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(左)新川洋司アートディレクター、(右)小島秀夫監督

 スクウェア・エニックスの「野村哲也」、アトラスの「金子一馬」なども有名ですが、コナミの「新川洋司」は、数あるゲームクリエーターの中で絶賛する一人である。デッサン力(=描写力)、センス、デザイン等どれをとっても群を抜いていると思う。(どんぐりの背比べや、金太郎飴のような似たり寄ったりの)美少女、ギャルゲーと一線を画し、世界でも通用するイラストレーター・アートディレクターであると思う。

 コナミ社内のテストで、(何のテストかは、知らないが)「Sランク。」だったというのも頷ける。コナミ社内にいるのは、もったいない人である。美術館で個展を開けるほどの人だと私は思っているのだが。しかし小島秀夫が、新川洋司を絶対手放さないだろう。それは小島が新川の才能を、わかっている、あるいは見抜いているからだ。「メタルギア」シリーズの成功が物語っているではないか。

ANUBIS ZONE OF THE ENDERS SPECIAL EDITION コナミ殿堂セレクションANUBIS ZONE OF THE ENDERS SPECIAL EDITION コナミ殿堂セレクション
(2005/05/26)
PlayStation2

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 数々の賞を獲っているので、その面白さは保証済み。他のユーザー書いているので書く事が、あまりない。(点数を付けると、わかりやすいので)ファミ通クロスレビューなら9点。電撃クロスレビューなら95点つけても良い。

 操作性、グラッフィック、音楽、世界観、画面構成(ステージの流れ)、メカデザイン等、すべてにおいて、高次元でバランスの取れた完成度の高い作品だと思う。「VR TRAINING」という「ジフティ」の基本操作から、丁寧に作られ、一通り基本操作を覚えると、すんなりゲームに入っていける。「斬、撃、掴。」この3つの要素に、つきるではないかと思う。難易度を上げる事によって、遊び方の幅が広がり、多様性に満ちているのだ。これはプレイしてもらうしかない。

 TVゲームソフト中古店に、このソフトがあまり見かけないのは、本編(=難易度別攻略)の他に、「Versus」や「Extra Missions」の楽しみがあるからだろう。私は、本編の攻略で満足したので、ちょっとしかプレイしていないが。

 悪い所をしいてあげれば、ステージ数が少ないところか。もう2~3ステージあれば、納得できる満足度だった。「Wii」で発売しても良いが、このソフトの性質を考えると「PS3」か「X-BOX360」が相応しいと思う。このソフトの最新作が待たれるところである。

ANUBIS ZONE OF THE ENDERS Opening 
  

テーマ : ▼ゲームの話

ジャンル : ゲーム

2007.09.03
 PS2ソフト
「アヌビス ゾーン オブ エンダーズ スペシャルエディション マキシシングルCD同梱初回限定BOX。」です。

アヌビス

このソフトの体験版(オレンジ色のCDケース)をプレイした時、これは、「絶対に欲しい!」と思ったTVゲームソフトだった。(ゲーム暦が長いので、体験版をプレイすれば、良し悪し(=出来、不出来)は、自分の嗜好を差し引いても、だいたいわかる。

体験版をコントローラで操作せずに、デモ画面を見ていたら、オープニングムービーが、かなり楽しめる。音楽が良いと直感したので、どうしても、「マキシシングルCD同梱初回限定BOX。」が欲しかった。しかし販売初日店頭で、即品切れ。多分、予約しなくても、買えるだろうと予想していたが、見通しが甘かった。トホホ。
 
 2005年3月11日(金)20時37分。奇跡が起きた!

「TSUTAYA平和島店」で、なんと、このソフトの中古品が1本あった!まさに狂喜乱舞!(ちょっとおおげさ。)AランクよりSランクに近く(=新古品と変わらない。)保存状態も良好。このソフトを、「TSUTAYA平和島店」に売った人に、「ありがとう。」と言いたい。また、価格も2919円(税込み)と良心的で満足だった。

このソフトの「初回限定BOX」は、新品3675円(税込み)となっているが、(廉価版も発売されているものの)秋葉原のTVゲーム各店のネット中古買取額が、現在3000円となっている。やはりゲームユーザーが手放したくないのだろう。もはや新品では買えず、絶版、在庫切れである。中古品で買うと、7~8千円あるいは1万円ぐらいするのだろう。

「完全版で、限定版。」音楽CD付きで価格も安く、かさばらなく、保存もしやすい。それでいて、「限定版。」としての価値もある。TVゲームソフトメーカーは、こういうふうな形で販売して欲しい。

このTVゲームソフト批評は、「Amazon.co.jp」のカスタマークロスレビューで、何十人もの人が書いているので、そちらを読んで下さい。ほとんどの人が、5つ星か、4つ星を付けていると思う。あるいは「PS2 mk2」サイトでも、A評価、80点となっている。

次回は、PS2ソフト「アヌビス ゾーン オブ エンダーズ スペシャルエディション」批評です。私なりの、視点で書きたいと思う。

テーマ : ▼ゲームの話

ジャンル : ゲーム

2007.09.01
 予約、即完売、あるいは発売初日、即品切れになる「限定版」こそが「限定版」としての価値ある商品といえる。

 「あまっている限定版」の末路は悲しいものである。最初は、どこのゲーム店(家電量販店、スーパー含む。)でも発売初日は、定価近くで販売しているが、だんだん月日が経つにつれ、千円ずつ下げ、2980円(税込み)でいったん止まる。もうすでにワゴンセール(=特価品)に置いてある。それだけで格好悪いが、さらに売れないと1980円(税込み)まで価格を下げ、まだ売れ残っていると980円(税込み)になる。

 「あまっている限定版よりも、そのTVゲームソフトの攻略本の方が高い!」のである。TVゲームソフトより攻略本の方が高いって格好悪い!

 実は、この段階では新品だから、まだいいほうなのだ。中古店で新古品(=未開封新品と同じ。)が、980円(税込み)で販売されている!しかも誰も手を付けない!そのTVゲームソフトとは、なにか!?

zentai.jpg

 PSソフト「火星物語」である。しかも「10大付録BOX仕様限定版」Wikipedia(フリー 百科事典)「火星物語」←をクリックすれば詳しい内容が掲載されているので、そちらを読んで下さい。

 今では中古品(ネット通販で確認。)でも、このTVゲームソフトは500円にも満たない。10大付録が泣いている。「限定版で、失敗したTVゲームソフトの代表例。」といえるだろう。他にも、このソフトと同じ末路を辿った、限定版のTVゲームソフトが他にあるのかもしれない。

 ゲームソフトメーカーが限定版を製作するとき、ゲームユーザーが本当に欲しいのか、ちゃんとマーケットリサーチ(=市場調査)をしてないのではないか。「自己満足、独りよがり、思いつき。」で、限定版を製作している、そんな気がしてならないのだが。

 「限定版」なんか発売しなくてもソフト単品で勝負して欲しい。その代表的企業が、ひとつある。その企業とは、「任天堂。」だろう。「任天堂」についても、のちに書きたいと思う。

 次回は「私のお気に入りの限定版。」です。

テーマ : ▼ゲームの話

ジャンル : ゲーム

2007.08.30
 「騙された!」とは言わないが、これも買って失敗したソフトである。

 禁断のペット「シーマン~ガゼー博士の実験島~シーマン博士のコントローラ オリジナル限定同梱版。」である。

 すぐに売り切れるだろうと勘違いして、ヨドバシカメラ上野店で予約したほどだ。今思うと、なぜ予約してまで手に入れたかったのだろう?すでに「DC版」を友達から借りてプレイ済みだったのに。

 やはり「限定版」という言葉に騙された私が馬鹿でした。オリジナルコントローラがパッケージを見て、「金色に輝く、上品なコントローラ」を予想していたのに箱を開けてみたら、「汚ねー!ウンコ色のコントローラ」だった。買う前に、コントローラの色が、わかっていれば、絶対買わなかっただろう。ソフト単品を間違いなく買っていた。

シーマン

 このソフトも、のちに DC版「シーマン 禁断のペット 2001年対応版 マイクデバイス同梱版」とPS2版「シーマン~禁断のペット~ガゼー博士の実験島:完全版(マイク付)」が発売されたのである。「シーマン2~北京原人育成キット~」も「完全版」が発売されそうなので、買い控えたいと思う。

 「限定版」を発売した後に、「完全版」(デレクターズカットも含む。)を発売するソフトメーカーが多すぎるのではないか。そこがまた、かっこ悪いともいえる。

(例)スクウェア-エニックス 「キングダムハーツ」 「FF」シリーズ
   コナミ         「メタルギア」 「アヌビス」シリーズ
   カプコン        「バイオ」 「デビルメイクライ」シリーズ など。

 PS3版 「メタルギア ソリッド4」 「デビル メイ クライ4」 「FF13」
 など。どうせまた、完全版が発売されるだろうと予想し私なら買わない。
(PS3本体、今のところ買う予定なし。)

 違う機種に移植して、「完全版」が「廉価版」として発売されるなら好感が持てる。次回作の予告編とか、自社製品の宣伝広告ディスクとか、音楽CDとか、一枚ディスクを追加するだけだからコストはかからないし。

 私が希望する「限定版」は、上に書いたものに、さらに+αして「やりこみゲー(=「ファミ通DVD」のコーナーのようなもの。)」や「超絶プレイ」「裏技集、裏テク集」などが収録されたDVDを望む。もちろん過去の自社製品に限られるが。制作者のインタビューや顔写真、製作現場なんかも収録して欲しい。

 「限定版」を発売するなら、「かさばらないもの、置き場所に困らないもの。」にして欲しい。ゲームソフトメーカーに対しての、お願いである。

 フィギュア-、ぬいぐるみ、マウスパット、下敷き、クリアファイル、携帯ストラップなど。別売リで、(限定版にしても、しなくても。)家電量販店やスーパー、TVゲーム各店で展開できるのだから、、、。

 次回は「ゲーム業界ここが格好悪い?」その3です。
 内容は「限定版で失敗した、TVゲームソフトとは?」です。  

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2007.08.28
 ずばりそれは、「あまっている限定版」である。

 今はそれほど大量に新品の限定版が見られなくなったが、中古買取店の「Book Off」や「Geo(ゲオ)」の各店舗へ行くと、限定版が大量にあるのだ。TVゲームユーザーが、「こんな限定版いらねっー!」と中古店に売払ったものだ。もう格好悪いを通り越して惨めなものである。もはや安くても誰も手をつけず、ゲームソフトが泣いている状態だ。

 中古ショップを眺めていると、「SS」→「DC」「PS」→「PS2」時代が一番、限定版の数が多い時期だったのでは、ないか。

 何でもかんでも、(美少女、ギャルゲー系)フィギュア-をつければいいと思っているメーカー。時計や、オルゴール、カレンダーなど、果ては、ダサイコントローラー、そのソフト以外使用不可能のコントローラーなどだ。缶バッチ、下敷き、マウスパット、どれもいらないものばかりだ。テレホーンカードも今はそれほど価値もなく、未使用のままである。

 「限定版」と言う言葉(の響き)に私も昔は心を動かされ、騙された口である。

 「DC」本体と一緒に買ったソフトが、「シェンムー 一章 横須賀」まさか、セガの(満を持して発売された。)看板ソフトが高値安定で、値段が下がるとは思えず「シェンムー」を発売時に、定価近くで買ってしまった!ところが数年後、「シェンムー、シェン円」にショック!新品で、しかも初回限定版とはどういうことかっ!このソフトが、のちに新品が680円まで値段が下がったのを覚えている。さすがに「シェンムーⅡ」は騙されず激安で買ったが。

 「シェンムー」て面白いのだろうか?ちょっとさわりだけプレイしてやめてしまった。小さな細かいところまで作りこんでいるようだけれど、なんかクリアーするのに時間がかかりそうで、プレイするのが面倒になった。このソフトもコレクタ-ズアイテムになってしまった。

 騙されたソフトがもうひとつある。それはカプコン社製「バイオハザードコード:ベロニカ 限定版」である。これも定価近くで買ったのを覚えている。もう読者なら、お気づきだろう。のちに「完全版。」として、「DC」「GC」「PS2」に移植されたタイトルである。このソフトを中古店に売払っい、改めて、DC版「完全版」を買い直したほどだ。確か1000円しなかったと思う。「限定版。」のテレホンカード付きだったのが、唯一の救いだった。ちなみにこのソフトは買って損はない。

 「再販される限定版」てなんだっ!?もう限定版じゃないじゃん!せめて限定版なら、(シリアルナンバーを付けて)一万セットいや、千セット以下こそ限定版といえるのではないか。「限定版」を販売するメーカーは、「ソフト自体に自信がない!」のではないかと思えるほどだ。

 「限定版は大きすぎて場所を取り保存に邪魔である。」事に気づき、もう馬鹿らしくて買うのは、やめました。

 次回は、「ゲーム業界ここがカッコ悪い?」その2です。
 内容は、「買って失敗したTVゲームソフト。」「私が求めている限定版。」です。

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2007.08.25
 この下の文章は、整理をするために書いただけで、読者にとっては、どうでもいい事なので、読む意味は、あまりないです。

 所有するゲーム機本体

 任天堂社製
「GBカラー」(スーパーの「ガラガラで銀の玉」がでて1万円の商品券が当たり、それを使ったので、無料で手にいれたようなもの。)
「GBA-SP」(「ドンキホーテ平和島店」の特売チラシを見て4980円 (税込み)で新品購入。)
「V-Boy」 (6980円(税込み)で新品購入。ソフトもまとめて10本、各200円だった。)
「N-DS」  (今、姉から借りている状態。)
「新型FC」 (「ドッキリカメラのキシュフォート ダイエー品川八潮店」で新品購入。)
「SFC」  (「ビックカメラ横浜店」で新品購入。)
「N64」  (会社の人から無料で貰った。)
「GC」   (「ヨドハシカメラ上野店」で定価近くで購入。)

 ソニー社製
「PS2」のみ。(型番SCPH-50000 MB/NH)当時、ヨドバシカメラ川崎店で、KDDIの光ケーブルインターネット同時加入条件で、9800円(税込み)で新品購入。

 セガ社製
(「MD」ではなく、アイワ製の「CSD-GM1」。)
 検索エンジンでこのアルファベットを入力すれば、どういう本体かがわかる。レアものらしいが、秋葉原の各店、中古買取ショップで(本体を持って行ったのではなく。)取扱説明書をもって聞いてみたが、ゲームショップ店員「実物を見ていないのでわかりませんが~。」と前置きした上で、買取は1万円以下との事。約10年前に、「エレクトリック マツヤで、9800円(税込み)新品購入。ヤフーオークションでさえ、この本体は出品されていない。
「SS」   (西友大森店で定価、新品購入。)
「DC-R7」(パチンコ店に販売したのを一般販売したもの。確か1万円くらいで、秋葉原のどこかの店?新品購入。)

 マイクロソフト社製
(「X-BOX SE」(=スペシャルエディション)のみ。)今、現在「ドンキフォーテ秋葉原店」になる前に、ラオックス「アソビットシティー」新装開店の時、4割引きのクジを当て、これまた9800円(税込み)新品購入。

 「Wii」(DVD再生機能の本体が発売されるまで買い控えるが、デザインを見てから買うか、現行モデルを買うか、決めようと思う。)
「X-BOX360」 (今後発売予定のHDD120G)
「新型PSP」    (本体の色「白」で統一したい。)
「PS3」      (本体の色「白」が発売されるまで買わない。というより遊びたいソフトが3本しかないのが、本当の理由。)順々に購入予定である。

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2007.08.25
 すでにTVゲーム暦は約20年になる。年をとったせいもあり、あまりゲームをしなくなった。RPGは、数十時間かかるので、もう卒業である。脳の活性化のために(その間に、死んでいなければ)60歳を過ぎてから、ゆっくりプレイしようと思っている。後20年間で、一体いくつのTVゲームソフトが増えるのだろうか。1000本くらいになりそうだ。

 家に引きこもって、何十時間もプレイするなんて不健康そのものだ。しかし、そのぶんインターネットに時間を使っているが。

 正確に数えた事はないが、ゲームソフト約400本所有しているうち、半分は遊んでいないのではないか。単なるコレクターになってしまった。いつのまにか、お宝ソフトが何本もある。RPGでは、DQシリーズ以外ほとんどプレイしなくなった。面倒くさい、面倒になった。というのが一番の理由。若い時と比べて、熱が冷めてしまった!多少あきてしまったのだろう。よほどシナリオが良くなければ、やらない。FFシリーズもⅥまで遊んで、プレイがとまってしまったままだ。FFⅦ~Ⅸまで所有しているが、いずれも手を付けていない。

 バイオ、メタルギア、ぜルダ、マリオ、ソニック関係は、それでもプレイする価値はあるので、このシリーズだけは、一生遊んでいきたいと思う。いずれも、傑作、秀作、名作ぞろいだからだ。このソフトのシリーズを、何本か批評していきたい。

 ゲーム全般にたいして、造詣が深い。(と、自分では思っている。)マイクロデザイン出版局、隔月刊発行の「ゲーム批評」を買っていたほどなので、ヘビーユーザーだと思う。「ゲーム批評」のクロスレビューのライターぐらい書けると思うので、月に何本かTVゲームソフト批評をしていきたいと思う。

 私は約10年前に、(「ファミ通」に対抗して発行した、と思われるゲーム週刊誌)徳間書店出版の「ファミマガウイークリー」の読者クロスレビューをしていた。毎月一回、新木場駅近くの倉庫で、発売前の新作ソフトのクロスレビュー。最低条件は1本のソフトにつき800字ぐらい書く事か。帰りがけに、ファミマガ特製50度数のテレホンカード一枚と、謝礼金(電車賃みたいなもの。)1000円を頂いた。

 何回か掲載されたが、読者という事もあり100字程度載っただけだった。まぁそんなものだろう。このまま月一回、新木場まで日曜日に暇つぶしに行けると思ったが、読者クロスレビューがわずか3ヶ月で終わってしまった!一年も経たずに「ファミマガウイークリー廃刊。」である。週刊ファミ通の土壌は崩せなかったということだ。

 「ファミ通」のクロスレビューは、ちょうちん記事。と思った方がいい。コナミ、ナムコバンダイ、スクェアエニックスなどの大手メーカーに点数が甘いからだ。ただ、まったく「信用、信頼性はない。」とは言い切れない。殿堂入りしたソフト(=優良ソフト)はそこそこ面白いからだ。信用、信頼度は50%で、参考程度に留めた方が無難だろう。

 では、次回は「ゲーム業界、ここがカッコ悪い!?」について書きたいと思う。

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