「映画」「舞台(芝居)」「TVドラマ」「TVゲーム」「特撮」「俳優」「バラエティー」「お笑い芸人」「漫画」「小説」「怪談」など批評、評価、感想、意見、注文、いろいろ書きます。
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2007.09.30
ガンスターヒーローズ~トレジャーボックス~
「セガエイジス2500シリーズ Vol.25」←これをクリックして、レビューサイトを読むのが一番いい。 

「ガンスターヒーローズ」

 ステージの一面から、だんだんと2面、3面と、面白いステージになっている。武器の使い方、敵のパターン(動き)を理解すれば、そんなに難しいゲームではない。中ボス、大ボスとの戦いは、白熱する。七変化?するボスなど、どんな攻撃方法をしてくるのか、見ているだけでも楽しめる。双六面が、このゲームにメリハリをつけたステージといえるだろう。のちに、GBAで「ガンスタースーパーヒーローズ」が発売されたが、(よく出来ているが、)出来具合は、こちらの方がいい。携帯ゲーム機より、据え置き型ゲーム機の方が、向いている気がする。

「エイリアンソルジャー」

 最初から、初心者お断り。生ぬるいゲームユーザーに渇!制作者から、挑戦状を叩き付けたゲームソフトだと思う。「SUPEREASY」「SUPERHARD」と、難易度設定が2つしかない事自体、ふざけていると思う。「SUPEREASY」が「SUPERHARD」なのだから。カウンターフォースと時空操作0移動+0移動爆装が、完璧に出来ないと、クリアーは難しい。0移動爆装が、ライフMAX時でないと使用できないところが、このゲームを、いちだんと難しくしている。

 このゲームソフト、クリアーできません。パスワードを入力する救剤措置があるものの、いつも同じ敵(=アルテミスフォース)でゲームオーバー。このソフトを攻略した人のスーパープレイを見た。「ムダ、ムリ、ムラ」のない動き。(指さばき。)こんな超絶プレイの人がいるんだね~。感心しながら見ていた。0移動爆装で、敵を簡単に倒してしまうので、敵がどんな攻撃方法を仕掛けてくるのかが、見れなくて、つまらなかったともいえる。実は、(超絶プレイの上を行く、)神業プレイで、0移動爆装をまったく使用しないでクリアーできる人、こそ見てみたい。そんな人いるのかね~?

 ダイナマイトヘッディー

 3作品の中で一番自分には向いている個人的に好きな作品。ヘッディーのパワーアップへットが良いアイデアだと思う。敵がいるにもかかわらず、おやすみベイベーへッド(=その場で寝て、LIFEを回復する。)の使用が、いい味をだしている。SHT面もあり、メリハリがあり、ポップ調な音楽もいい。

「エイリアンソルジャー」は、爽快感、スピード感、達成感を味わうソフト。
「ダイナマイトへッディー」は、ネチネチ、コツコツ、クリアーしていくソフト。
「ガンスターヒーローズ」は、その中間と、いえるだろう。

 3作品に共通しているのは、どんどん変化していく敵の動き(=ギミック)の面白さ。見ているだけでも楽しめる。ステージごとに、あきさせない作りになっている。そして、主人公、敵、背景の色使いの上手さ、色彩感覚、センスの良さを感じる。このソフトを製作した人の中に、美術系の大学出身の人が、いるのかもしれない。

「レイディアントシルバーガン」
「爆裂無敵バンガイオー」←N-DS「バンガイオー魂」今冬発売。
「斑鳩」←Xbox LIVEアーケードに完全移植。

 この3作品を、「セガ エイジス2500シリーズ」で、発売して欲しい。SHTコレクション ~トレジャーボックス~ 第2弾として。発売されたら狂喜乱舞なのに!

「ライトクルセイダー」
「幽遊白書 魔強統一戦」
「マクドナルド トレジャーランド アドベンチャー」

 さらに、このメガドライブ3作品を、「セガ エイジス2500シリーズ」で、発売して欲しい。ACTコレクション ~トレジャーボックス~ 第3弾として。版権や、著作権などで、無理だろうな~。

 この会社の製作したもので、唯一、あまり良い評価をされなかったソフトがある。それは、「ひっぱリンダ」ではなかろうか。
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テーマ : ゲームプレイ日記

ジャンル : ゲーム

2007.09.28
 毎年、東京ゲームショーに行く日は、朝7時ごろ海浜幕張駅に着くのだが、2時間は並ぶ事を覚悟しなければならない。並ぶのは大嫌いだが一年に一回と思えば、仕方がないと思うようにしている。開催時間が10時からだが、実際は9時30分から入場させる。

 今年は、並ぶのが嫌なので10時過ぎに家を出たのだが、また2時間近く並ぶのかと思ったが、海浜幕張駅に11時20分頃着いて、すんなり会場に入場できて拍子抜けだった!(深夜、あるいは朝早くから並んでいる人を、入場させるのに、1時間はかかると考えて。)なんだ~これなら10時半~11時の間にいけば、並ばずに入場できそうなので、来年は30分早く、海浜幕張駅に着くようにと思う。

 CESA(=社団法人コンピュータエンターテイメント協会)の運営で、良いところは入場する時、混乱が起きないだけが唯一良い点。CESAは、過去の東京ゲームショーから、全然、学んでいない!幕張メッセに、何万人が来場するか、過去の入場者数は、予想できたはずだ。

 CESAに注文。

① なぜビジネスデイを一日増やしたのかわからない。それなら一般公開日を一日増やすべきだろう。そうしたら一般公開日が、3日間で人が分散する。(一日ビジネスデイを増やしたおかげで、一般公開日初日が昨年より、約2万人減ったわけだが。)

② 一般公開日が3日間になると、一日約5万人と考えて3日間約15万人来場となれば、会場も芋洗い状態にならないのではないか。

 本来、ゲームショーは、「触って、遊べる。」というの主旨なのに、「映像(=動画)を見て、配布物を貰うだけ。」になってしまった。中には「コスプレをするか、コンパニオンをカメラに収める。」人もいるが。(私は、そういう趣味は無い。)会場に入るのに並ばせて、ゲームを遊ぶのに並ばせて、しかも2~3時間以上並ぶ!というのは、おかしい。一般公開日が3日間になれば1時間ぐらい並べば、ゲームで遊ぶ事が可能になる気がするのだが。

③ もう少し開催時間、あるいは開催期間を延ばして欲しい。
開催時間なら9時~18時。開催期間なら10月5日~10日(体育の日)が重なる頃が良い。それは、もう少し気温が下がり、さわやかだから。9月中旬~下旬にかけては東京はまだ暑い!

 出展した、各ゲームソフトメーカーに注文。

 配布物は会場に来た人全員に行き渡るようにして欲しい。もちろん全部が全部と言うわけではない。(例)携帯ストラップ、クリアファイル、ハンカチ、ポストカードなどは、別にプレイした人だけしかもらえないのは、かまわない。(私は、そんなに欲しくないからが理由。)

 ゲームショーで、欲しい配布物。

№1 ゲームソフト体験版。 (「レベルファイブ」のブースの混乱ぶりで明白。)
№2 広告、宣伝用DVD。 (それも1時間以上収録されたDVDが、望ましい。)
№3 会場でしか貰えない、豪華パンフレット。

 東京ゲームショーへ、行く目的は、これから発売するゲームを遊ぶ目的ではない。(2時間以上並んで遊ぼうとは思わない。)配布物を貰う目的だけだと思う。配布物が貰えなかったら行くわけがない。配布物がまったくなかったら、東京ゲームショーへ来る人も半減するだろう。

 来場した人は、ゲームソフト体験版が一番欲しがっているのだから、出展した、ほとんどのソフトメーカーは体験版を配布して欲しい。それも20万枚くらい用意して欲しいものだ。それは、広告、宣伝用DVDにもいえること。製造コストにかかる費用は有料配布にすれば問題ないと思う。(しかし、一枚100円までしか払わないけれど。)特に、中小ソフトメーカーこそ配布して欲しい。有料配布する事によって、一人で2~3枚貰う人を防げる意味もある。

  ゲームショーは、「触って、遊んで。」という原点に立ちかえる必要があるが、もうそれは無理だろう。ひとつのゲームソフトを遊ぶのに100台以上のTVモニターを用意する事が不可能だからだ。大手のメーカーになれば、20~30本も発売されるし、もしそれをやろうとすれば、巨大なブースが必要になる。しかし携帯ゲーム機なら不可能ではない気がするが。開催期間をビジネスデーと一般公開日と合わせて1週間開催するか、日付指定して(舞台(お芝居)のように)、その日にしか来場できないように、人数分のチケットしか用意しない。そうするしか、方法はなさそうである。

 次回は、「ガンスターヒーローズ~トレジャーボックス~」批評 その2です。

テーマ : 東京ゲームショウ2007

ジャンル : ゲーム

2007.09.24
 「東京ゲームショー2007」について、書こうと思ったが、「レベルファイブ」ブースの醜態をさらしたので、先に書くことにした。

 「レベルファイブ」にはじまり、「レベルファイブ」で終わった人、多数いたのではないか。初出展で、最悪のブースになってしまった企業だろう。「ニンテンドーDS初!限定版無料配布!!」が、そもそも間違いの元である。無料ソフトを貰うために、ビジネスディで、90分待ちの行列ができたのが、わかっていたなら、一般入場者日は、ビジネスディの10倍以上、人が来るのは、予想がついたはずだ。

 一般日、22日(土)の対応の運営方法のまずさ、といったらない!午後から、配布未定で始まり、4時間以上、閉店休業状態。いや、ブースを暗くして、運営中止だ!一体何のための展示なのか、わからない。さらに悪い事に、大きな看板だけが目立って、スクリーンで自社のゲームソフトの映像(=動画)を外側で、流す事さえしない。(最初から、そういう風に、展示していない。)要するに、ブースの中側でしか、なにも見られない事だ。

 これでは、弊社のブースが「死んでいる。」といわれても仕方が無い。ゲームショーで、こんな、お馬鹿なブースは、はじめてだ。また、無料配布のDSソフトを貰うために、1000人くらいの人が、ずーと、レベルファイブのブースを円形状で囲い、居座ってた。それも3時間以上ではないか。その人たちにも、何の配慮もしなかったことだ。並んでいた人から、文句や抗議がなかったのが、不思議なくらいだ。ということは、いかにゲームショーで、一般客が、この体験版を、(なにがなんでも)欲しいのかが、わかる。

 17時過ぎから、無料配布が始まったが、それも並んでいた人(2000人ぐらいか?)の数%の人しかもらえなかった。「~~~配布終了です。~~~。」のスタッフの声に、並んでいた一般客から「レベルファイブ、最低!」の声が、それに呼応するように「本当にそうだよね。」という声を聞いた。

 (ファミ通ブースリポートから。)一般日、23日(日)整理券を配布する形に変更したが、午前9時30分に開場して、9時50分ごろには整理券配布が終了。整理券の配布にかかった時間はなんと、たったの20分!

 会場に来た人の、1割に満たない本数しか、配布(しかも、早いもの勝ち!)出来ないなら、最初から無料配布なんてしないほうがいい。当社のこれから発売される、宣伝用DVDを無料配布するほうが、賢明だったと思う。それなら製造コストもかからず、10万枚(本)くらい用意できただろうに。

 今回の体験版、無料配布にせず、10万枚(本)くらい製造し、500円いや、1000円出費しても買う人は、かなりいたと思う。体験版でも、内容が、かなりのボリュームらしい。(私なら1000円までなら、払ってもいいと思ったけれど。)そうすれば、製造コストでかかった、配布物の出費が、回収できるどころか、黒字になった可能性だってある。

 レベルファイブの今回の運営の仕方、見通しの甘さが、露呈したと言えるだろう。「レベルファイブ、今回の件で印象が悪くなった。」のも事実である。
 
 次回は、今日書き込むはずだった、「東京ゲームショー2007」について、です。

テーマ : 東京ゲームショウ2007

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