「映画」「舞台(芝居)」「TVドラマ」「TVゲーム」「特撮」「俳優」「バラエティー」「お笑い芸人」「漫画」「小説」「怪談」など批評、評価、感想、意見、注文、いろいろ書きます。
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2008.04.29
新アウターリミッツ シーズン1 DVD-BOX新アウターリミッツ シーズン1 DVD-BOX
(2007/06/29)
ロバート・パトリック、レナード・ニモイ 他

商品詳細を見る

 新アウターリミッツ シーズン1(←クリック) GyaOで無料配信中  5/9(金)正午まで

 ゴールデンウイーク中に、ぜひとも見て欲しい作品が、この新アウターリミッツである。シーズン1を全部見て欲しいくらいだ。時間も暇もなくシーズン1を全部見られないとすれば、厳選すると

 「第7話 選ばれた少女」「第8話 バーチャル殺人」「第18話 ミクロの暴走」の3作品。もう1つ挙げるとすれば、「第15話 サンドキングス(前編)」「第16話 サンドキングス(後編)」

 特に「第18話 ミクロの暴走」は、全作品の中で「ベスト3」に入れても良い作品である。ギャオのこの物語のページにある解説を読んでください。

 ナノロボットは暴走し始め、人間の肉体を強化しモンスター化していく。「生きたい、生きたい」といったアンディが、今度は「死にたい、死にたい」と言い、「殺してくれ」とスティーブン博士に頼む。ナノロボットは、人間の肉体は治せても、人間の心と精神は治せなかったという物語である。後味の悪い作品だが、アンディーの心の葛藤、変化、人間の傲慢さ、強さ、弱さを感じる作品でもある。

 新アウターリミッツ(←クリック)第1期~第6期までの全作品のタイトルが掲載されています。

 第6期だけ見ていないのだが、90%は「面白い作品」といえると思う。どう面白いかは見てもらうしかない。約45分の物語の中にアイデアがたくさん詰まっている。内容も斬新で秀逸。(宇宙人は置いといて、)近未来に、もしかしたら人間(社会)にありえるだろうと予感させる作品が数多い。

 この作品を見てしまうと、日本のドラマを見る気にならない。スケールが小さく小粒。学校内だけの物語、男と女の恋愛物語、あいもかわらず警察(刑事)もの、もうどうでもいいです。

 最近のSFドラマでは、フジ系列の番組改変期にスペシャルで放送する「世にも奇妙な物語」ぐらいしか見ていない。何年か前の中谷美紀主演の「仇討ちショー」が新アウターのパクリだった。

 日本でどうして、こういうSF作品が出来ないのだろう。「そういう土壌がない。」と言われてしまえばそれまでだが。

 私がごちゃごちゃ書いても仕方がないので(要するに書くのが面倒(手抜き)です。)第○話、どれでもいいので1話見たら、(予告編を見れば)次回も見たくなると思う。 

 お宅のテレビの故障ではありません。調節しようとしても無駄です。今や放送は、我々がコントロールしています。その全てを。無数のイメージを送る事も出来れば、ひとつのストーリーをあたかも現実のように明瞭にお見せする事も可能です。悪い事は言いません。これからの一時間、無益な抵抗をやめる事です。あなたの感覚は、我々の操るがままなのです。さぁ、限りない驚異と神秘の世界が広がります。あなたの心の奥底から、宇宙の最果てへ。アウターリミッツまで。(日本語訳)

The Outer Limits intro 
  
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テーマ : 海外ドラマ(欧米)

ジャンル : テレビ・ラジオ

2008.04.19
 食卓のお肉ができるまで

 このサイトをクリックして、すぐに見るのをやめた方がいいかもしれない。目を覆いたくなるものばかりだ。しかしこれは直視しないといけない気がした。「怖いもの見たさ」とは何か違う。「かわいそう」と思うのも変だ。

 私がいちいち説明するよりも、このサイトをじっくり読んだほうがいいのではないか、画像もVTRも。このサイトを見てはじめてわかったこと、まったく知らなかったことは、

 1秒間に牛3頭、豚5頭、鶏1100羽分、計6.9トンが食肉として殺害されています。

 韓国では、今でも犬を食べているという事実。犬肉は韓国の文化だそうだ。
 牛、豚、鶏は、安楽死ではなく意識のあるまま殺され(続け)ていること。

 鶏ほど殺される生き物はないだろう。クリスマスシーズンになると、殺害される数は計り知れない。年がら年中、牛、豚なども同じく殺害され続けているけれど。

 このサイトによると、「ふ化場において生後3日目に行われる雄雌判定で、ひなの半分、つまり雄は殺されます。なぜなら雄は卵を生まず、肉もこの種のものはまずいからです。雄のひなはビニール袋に次々と入れられ、窒息死または圧死となります。」

雛の半分は殺されること。雄は不味いから。窒息死、圧死。絶句!
ひよこ
他にも画像がたくさんあったが、雌鶏の最期の運命を取り上げるのは、もうやめておこう。

 牛、豚の殺害画像を貼る事は遠慮します。もう直視できません。いつ頃だったか忘れたが、あるTV番組で、牛は自分の運命(=虐殺されること)を知っているらしく、抵抗してなかなかトラックに乗らないそうだ。それには馬、豚、羊などにもいえることではないか。

 牛肉、豚肉、鶏肉、「美味い、美味い。」と食べているが、このサイトを見てしまうと、食べられなくなるということはないが。この仕事に従事している人は、それが日常の仕事なので、きっとなんとも(=残酷であること)思ってないだろう。でなければこの仕事は出来ないと思う。

 魚についてはどうか?その殺され方については?TVのバラエティー番組で、マグロをさばいたり、生け作りをよく見るが残酷とは感じない。魚は「痛み」を感じないのだろうか?ではイルカやシャチやクジラだったら?もし仮に牛や豚、鶏を同じバラエティー番組でやるとすればどうなるのか?その場で殺され、料理されて「美味い、美味い。」と芸能人は果たして食べられるのだろうか?(そんなもん、放送できるわけありません!)

 このサイトの訴えている事は、

 「ベジタリアンになりましょう。そして、あなたの大切な人にも、菜食をすすめましょう。一人がベジタリアンになれば、年間80匹の動物が屠殺されずにすみます。また、私たちの体に肉食は百害あって一利なしなのです。」

 もちろん野菜も大好きでよく食べているけれど、○○肉がなくなったら、食べる事の楽しみがほとんどなくなってしまう。ハンバーグも焼き鳥もすき焼きも食べる事を我慢しなければならない。ましてファーストフード店のメニューの中の食べ物も限られてしまう。

 ベジタリアンを実践、実行するには、私には無理です。

テーマ : 食に関するニュース

ジャンル : ニュース

2008.04.04
生き人形 (ホーム社漫画文庫)生き人形 (ホーム社漫画文庫)
(2000/08)
永久保 貴一

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 この漫画は、稲川淳二さんの怪談で最も怖いといわれた実話をコミックにしたものである。私はこの漫画を読んだ事はないが、どうせなら白い浴衣姿の稲川さんが、観客に向かって語りかけるビデオを見たほうがいい。

 「稲川淳二Presents 生き人形」の中古ビデオを買えるが、ユーチューブ動画でも見られる。しかしピー音や省略があるので、ビデオの方を見るのがいい。85分におよぶ生き人形にまつわる話しを語っている。全てが実話で、全てが実名である。

 私は恐怖というものがマヒしているので、このビデオを深夜に自分の部屋を真っ暗にして鑑賞した覚えがある。確か「ブックオフ」で980円で買ったと思う。

 稲川さんといえば、毎年恒例といえるほど夏場は、怪談全国ツアーで忙しくなる人である。語りがとても上手いので、一度は舞台(といっていいのかどうか。)を観てみたい。いや、この場合は聞いてみたいと思っている。夏になるとネットで始まる稲川淳二怪談特集。しかし、ヤフー動画(OSがMeだと対応していないので見ることが出来なかった。残念!)やギャオ動画で、ほとんどの怪談を見聞きてしまった。レンタル屋にホラーコーナーがあるので、DVDレンタルで何回か借りた事もある。

 この生き人形の話しを、ほぼ全部掲載しているサイトがあったので、興味のある人はクリックして読んでください。(といっても読む人はいないだろう。)特別編 稲川淳二談「生き人形」 1997年TV放送より。一番最後のテレビ局関係者H・Tさんのコメントだけでも読んで欲しい。

 この怪談の中で、テレビ局しかも生本番中に起こった出来事は興味深い。

 「そしていよいよ、今度はTV局のスタジオ収録の日がやって来た。~~~カメラ止まっちゃった。~~~ドンドンドンドンドンドンドンドンドン!!! ~~~スパッ!!!~~~。」

 ということは今でもこのVTRは、TV局に保存してある。それこそ見たい。霊現象に限らずお蔵入り、放送禁止のVTRは、間違いなくTV局(保管庫)にはたくさんあるはずだ。ニコニコや、ユーチューブ動画で公開してくれないものか。(タブーだから無理に決まっているけれど。)「心霊」や「幽霊」をキーワードにたくさん動画はあるが、過去にTV番組で放送されたものばかりだ。(当たり前だが、あっ!これも見たと思いながら、ゾクゾクしながら楽しんでいる。)
 
 この怪談は、実際5人の関係者が亡くなっている。この人形にかかわった5人以外の人も、不可解な事故、怪我、不幸になったりとある。この生き人形こそが、映画やTVドラマまたは、ドキュメント映像にすべき怪談である。いや出来るわけがない。たとえお払いをしても、またきっと誰かが亡くなる気がする。誰も撮りたがらないってっ!

 このビデオのパッケージの裏に、神社が預かる事さえ断った”撮った覚えのない”1枚の写真とは一体、、、?!とある。この写真を超拡大して劇場の観客に見せた。ー瞬、観客のどよめきが。

 瞳を閉じたその人形はとても可愛らしく、色白で美しい。市松人形とも、お菊人形とも違う。まるで生きているようだ。一緒に写っている稲川さんと、笑顔のマネージャー(木村さん)。真ん中に人形がいる。
 
 稲川さん曰く「~~~彼(=マネージャー)と俺とはやったことがないんだもん本当に。一回も舞台にのった事がないんですよ一緒には。で、彼と人形とは芝居をした事がないんですよ。私は人形と芝居をしているんですよ。ありえないんだ、この写真~~~じゃ一体誰が撮ったかですよ。未だにわからない~~~。」

 「~~~もう二度と話す事はないでしょうね、、、。」と稲川さんの後日談である。
 「、、、。」の意味は、まだ続きがありそうな気がする。というのが下の動画です。

生きている人形 1/4
   

テーマ : 芸能人の怖い話

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