「映画」「舞台(芝居)」「TVドラマ」「TVゲーム」「特撮」「俳優」「バラエティー」「お笑い芸人」「漫画」「小説」「怪談」など批評、評価、感想、意見、注文、いろいろ書きます。
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2008.05.24
 「100エントリーに相応しい記事はなんだろう?」

 ここ数週間考えていたが、まったく思いつきませんでした。このブログを立ち上げた時、100エントリーを目標に掲げて書いてきたが目標は達成できた。広く浅くが私のブログです。読んでもらえるような書き方はしていますが。

 読者のコメント、拍手や反応以上に、どういう検索キーワードで私のブログに訪れるのかに興味や関心があった。それだけでもブログを書けば書くほど面白いとわかった。

 暫くは充電期間をおきます。暫くはお休みという事です。閉店店じまいはいつでも可能なので、このまま開店休業状態にします。(いや、またすぐ書き込むかも。)

 1週間に1回、1ヶ月に1回と書き込むような規則をもうけないで、書きたいときに書くので不定期という事にします。「書かなければならない。」では嫌だし「書きたい。」という気持ちがおきないと、キーボードを押す指が止まります。ブログは楽しんでやらないとね。

 急にブログを書きたくなって、毎日連続して書き込むこともあれば、一ヶ月更新しないで、ほったらかしということもあります。書きためといて、一気にブログを公開するかもしれません。そのへんはご了承下さい。

 本当は世の中に、ネタはたくさんゴロゴロ転がっています。いくらでも書こうと思えば書けますが、書いている自分がつまらないと意味がないです。ストレスのはけ口にブログを書いているときもあります。(世の中腹立たしい事多いし。)そのへんはあしからずです。

 しかし全然ブログを更新していないのに、なぜかここ3日間はじめてくる人が急に増えたのはなぜだろう。しかもほとんどが「創価学会 芸能人」と検索して訪れてます。一時期、創価の事は沈静化していたので、変だな~と感じつつ創価学会(=公明党)になにか動きでもあるのだろうか?選挙が近いわけでもないのに。やはり「創価学会 芸能人」が気になっている人が多数いると思われます。

 いろんな人が訪れるので、いろんな事を書くのが一番いい。これからは、ヤフー、グーグル、インフォシ-クなどのニュース一覧やトピックスの記事、時事ネタについて書くか、今、世の中で起こっている事件、事故などを出来事に触れていくか。(読者の反応は確かにはやいです。) 

 「TVゲームソフト」のレビューばかり書いているといると、ゲームに興味、関心ある人しか訪れない。それにTVゲームソフトレビューはネットに無数に存在しているからレビューが真似になってしまう。それは「映画」のレビューも同じことです。

 ゲームソフトを買う時の参考になるサイトを紹介しておきます。(もう読者なら知っているでしょう。)このサイトが一番いいと思う。(アマゾンコムだとありきたりなので。)

 任天堂DS(Lite)を所有している人が一番多いので、「NintendoDS mk2」(←クリック)ここを拠点に「○○○mk2」のサイトにとべます。

 「お気に入り」にしておけばゲームソフトを買うときに参考になります。ソフトを買うか否かの判断材料になり役に立ちます。ジャンルにより好みは人それぞれありますが、AかSランクのソフトを買えばほぼ間違いないでしょう。プレイした人の素直な感想、長所、短所、総合評価などが読めるので、ゲーム雑誌のクロスレビューよりも信頼性はあると思う。ネット読者は平気でD、Eランクをつける。このランクはクソゲーと思ったほうがいい。 

 やはり今まで通り、これからも書く内容は「なんでもあり。」にします。 

 最近のテレビがあまりに面白くないので、ラジオを聴くようにしようと思う。というのは、ラジオだとその番組に直接メールを送信すると(生本番中でなくても)リスナー(=私のこと)の意見がすぐに反映されたから。効果抜群(覿面)だった。(私がガツンと一発おみまいしてやったっ!)

 ラジオにメールを送信する人が少ないせいか、各ラジオ放送のホームページを見ると、リスナーからのメールに餓えているのか「メールを送信してくれっ!」と必死になっている気がする。

 暫くの間は、主戦場をブログではなくラジオ番組に変えようと思う。
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テーマ : 伝えたい事

ジャンル : ブログ

2008.05.16
 「安いよ安いよ。2割3割は当たり前、半額だよ半額。7割から8割引きもあるよ。いやもう、もってけ泥棒!」

 上野アメ横や、家電量販店の激安、爆安セールではない。

 今のすべての「芸能人」を人ではなくモノ(=ゲームソフト)に例えてみた。価値がある評価がある人、いわゆる芸に能がある人は、ずっと高値安定で、それが全芸能人の約1割~2割。他の芸能人は、「3割4割は当たり前。」の世界。半額どころか8割9割引きの芸能人さえいる。(もちろん誰とは書きません。この人あの人じゃないの?と想像してください。)

 「芸能人たちのTV番組」という事を前にも書いたが、「芸に能があるから芸能人。」なのに、素人に毛が生えた程度。芸能人ではなくタレント、しかもニワカタレント、タレントもどき、雛形タレントばかり。

 今の芸能人は、半分以上は「粗製濫造」だと思う。最初からワゴンセール。テレビに映っている事さえわからないし意味がない。いてもいなくてもいい存在。そんな人ばかりだろう。だいたいこんなにたくさん芸能人はいらないと思う。増えすぎたのじゃないだろうか。一掃して欲しい、淘汰されて欲しいと願わずにはいられない。

 バラエティが腐らせたテレビ スポンサーはそっぽを向く 芸能評論家の肥留間正明氏に聞く(←クリック)して読んでください。

 この人の語っている事は間違いないと思う。

 テレビはゲーム(画面)に取られ、レンタルした映画やアニメなどを見る。さらにインターネット(ユーチューブやニコニコ動画など)の方が断然面白い。テレビ離れはずっと前から進んでいると思う。今の視聴率(特にゴールデンタイム(19時~22時))は、小学生、10代~20代の学生によってささえられているとしか思えない。(昼の番組は暇な主婦か。)

 この芸能評論家が語っているように、面白いコンテンツがない。テレビを一番ダメにしたのが、バラエティ番組だと言っている。内輪で「ギャーギャーワーワー」と、騒がしいどころか五月蝿い。

 クイズ番組が良い例だろう。いつも思うのだが、なんでこんなにお笑い芸人、歌手、俳優、(元)プロスポーツ選手、(元)アナウンサーなどを出演させる意味があるのだろうか?5人~10人どころか、50人~100人の時もある。もはやクイズ番組ではなく「お遊び化」している。人数が多すぎることで、それぞれの出演者の人数を皆足すと、高額な出演料を支払う事になる。さらにお金をかけすぎている豪華なセット。まったく馬鹿げている。 

 クイズ番組事態、「大物歌手、俳優は本番前、答えを教えてもらっている。わざと間違える。(アシスタント)デレクターがカンペで答えを書いて見せている。」など半分以上は怪しいし疑わしい。 

 一般視聴者が出演するクイズ番組の方が、よほど面白かった。あの頃が懐かしい。特にTBS系列の「クイズダービー」は、出演者もセットもクイズ内容も、とてもシンプルで良かったのに。

 さらに朝の芸能ニュースやワイドショーさえつまらない。昔は芸能人のスキャンダル、ゴシップ、それがワイドショーの強みだったのに、芸能レポーター(敬称略)の梨本勝前田忠明がいたころがまだ良かった。彼らをテレビ番組で見かける事も減った。芸能人がなにか不祥事を起こすと「やったれ、やったれ、ざまーみろっ!」と思ったものだ。

 今では、「映画制作の記者会見、完成試写会、CDやDVDの発売告知、本の出版。CM、舞台(芝居)の発表。」など芸能人がフラッシュライトを浴びる宣伝広告、番組宣伝ばかりだ。朝から晩までテレビの芸能報道が、すべて発表会になってしまっている。

 そういう露骨に宣伝するものに限って、見(観)ない、聴かない、買わない、行かない事にしている。私がひねくれているせいもあるが、ジワジワと口コミで広がるものこそ「面白いっ!」と思っているからだ。
 
 テレビというメディアができて50年以上経つと、もうすること、やることがなくなってきていると思う。特にバラエティー番組は、アイデアや企画がなきに等しい。テレビの今年4月の番組改変期で、やたらとクイズ番組が多いのは、その事を意味している。

 2011年7月にアナログ放送が終了し、地上波デジタル放送にとって変わる。BS、CSもすでに始まり、インターネットテレビがすでに見られる環境にある。しかし、コンテンツがいくら増えても、中身は、内容は、面白いかと聞かれたら「?」ではないのか。

 それでも私はテレビから離れられない。少なくともまだまだテレビは「化ける」可能性を信じているからだ。

 ADSLや光ケーブルで一般視聴者とテレビ番組との双方向がいい例だろう。それにハガキやFAXや電話の他に、直接ダイレクトにメール、掲示板、ブログを通して番組に注文、文句、意見、批評、感想など書けるのだから。それでも効果覿面(抜群)かは、なきに等しいが。

テーマ : TV番組

ジャンル : テレビ・ラジオ

2008.05.11
 「自殺」というキーワードで数百万件、検索エンジンにひっかかる。あれこれ調べて書いてもキリがないので、「硫化水素自殺」についてだけにします。もうすでに80人以上がこの方法で自殺し、テレビのニュース番組や、ヤフーやグーグルのトピックスでも連日、数多く取り上げているので記事にしました。

 「練炭自殺」から「硫化水素自殺」へと自殺の方法が変わってきた。流行やブームという言葉を使うのはおかしい。いや使うべきではない気がする。

 硫化水素自殺は、いついかなる誰かが、この自殺方法を広めたのか。当然ネットの自殺系掲示板(だと思うが)が疑わしい。この自殺方法が安楽死するとでも思っていたのだろうか?練炭自殺と違い、家族や隣人が巻き添えになるばかりか、マンションで硫化水素自殺を図れば、とんでもない大騒ぎにもなった。多くの人々に迷惑を掛けてしまうから問題になっている。

 家族や隣人を巻き添えにしないようにと、今度は車の中で、練炭で一酸化中毒ではなく硫化水素を発生させて自殺をする人までいる。

 「生きていれば必ずいいことがある。」「死ぬ気になればなんでもできる。」「生きていたくても生きられない人がいる。」「命を大切にして。」

 しかしこの言葉は、自殺志願者にとって(「自分勝手」「無責任」だろうが)どうでもよく、もう頭にはないだろう。そんな言葉は耳には入らないからだ。こんな言葉を発しても無意味である。もし万が一でもそう思ったら自殺はしないだろう。今すぐにでも死にたいのだから。どうしたら死ねるのか?死にたい、死にたい、死ななきゃ、死ななきゃと、死ぬ事にとらわれて、よほど切迫しているからだ。自殺方法がなんにせよ、数十メートルの高さのビルの屋上や、走行中の電車のホームに飛び降りたりするのはなぜなのか?を考えればわかると思う。

 「警察庁は8日、インターネット上に公開されていた硫化水素の製造法などに関する情報について、数十件の削除されたことを明らかにした。」「硫化水素自殺続発で硫黄商品を販売自粛。」←今頃になって意味があるのか、遅すぎないのか?と思うが、硫化水素自殺で多くの人に迷惑をかけてしまう事以上に、テロに使用される恐れがあるから、絶対必要だろう。実際、兵庫の駐在所で異臭騒ぎが起きたのだから。

 「相次ぐ硫化水素自殺 問われる報道姿勢」(←クリック)についてはどうだろう。確かに、硫化水素自殺が増えているのは事実だ。マスメディアの責任?本当にそうだろうか。自殺志願者は、どうやっても死ぬ方法を考えるだろうし、マスメディアが自殺を促している、背中を押しているという考え方もできる。ん~この報道姿勢は、私には良いのか悪いのか判断できない。

 ではどうしたらいいのだろうか?それは硫化水素自殺が安楽死ではない事を、ネットの掲示板やホームページ、個人のブログなどで書き込むのがいいと思う。新聞や週刊誌なので大きく取り上げれば、少なくとも硫化水素自殺は減少すると思う。

 そこで私が取り上げた。
 
 楽に死ねる方法など無い!硫化水素自殺の闇(←クリック)このサイトを見たらネットに書かれている「キレイに楽に死ねる」ということに関しては、誤りだということがわかる。

 死体画像入手!硫化水素で綺麗に自殺なんて嘘(←クリック)(このサイトによると、硫化水素自殺したと思われる10代の少女らしい。)ボケた画像が3枚あるけれど、自分のブログに張るのはイヤでした。ボカシなしの画像は、このページからとべるようになっています。

 このサイトの最後の文章は、こう締めています。

 これを見てもまだ硫化水素自殺は綺麗に死ねるなんて言えますか?一人でも多くの自殺者が、思いとどまる事を願って。

テーマ : 自殺問題・ニュース

ジャンル : ニュース

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