「映画」「舞台(芝居)」「TVドラマ」「TVゲーム」「特撮」「俳優」「バラエティー」「お笑い芸人」「漫画」「小説」「怪談」など批評、評価、感想、意見、注文、いろいろ書きます。
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2008.07.20
 ☆★ジャパネットたかた被害者の会★☆(←クリック)の72番

 ◇ジャパネットたかたの実態◇だけを読んでしまえば、もう他は読まなくてもいい気がする。この記事を書いたその1と同じく「ここはあんまりお勧めしません。」と最後に書いてあるからだ。

 佐世保市の本社と、愛知県と福岡県に物流センターがたったの3箇所しかない。配送コスト、配送日数がかかりすぎる原因である。それがさらなるジャパネットたかたの弱点である。

 テレビショッピングは、保証の事、配送料、設置料金は一切言わない。新聞のチラシには、本当は重要な事なのに小さく細かい見えにくい字で書いてある。あるいは詳しく書いていない。契約時にわかってしまう事なのに、都合のいい事しか言わないし書かない。

 企業の宣伝広告なんて、みん-な一緒(同じ)なんだけれど。

 テレビの設置・引き取り(リサイクル)について(←クリック)料金が高すぎる。

 ジャパネットたかたのコールセンターに電話して、大型薄型テレビを注文した場合、配送料金、設置料金の高さに驚いてキャンセルするお客が多い気がする。

 日本全国の新聞に、毎月1回宣伝広告チラシを入れることを考えると、最低1千万部は印刷しているものと思われる。スポンサーの宣伝広告料金もあるので、ジャパネット側の負担は案外少ないかもしれない。それでも毎年、新聞広告チラシ代に数億円の負担はあるのだろう。

 分割金利手数料を全額負担するくらいなら、送料を全額負担してくれた方がいいし、「利益還元祭」と題したイベントを開くよりも、もっと別のところにお金を使う必要があるのではないか。例えば、家電量販店にあるポイント(カード)制度だろう。ジャパネットたかたでも、ポイント制度を導入すればいいのに、それをしない。

 家電量販店になぜポイント還元があるのか。

 1989年に「ポイントカード」を日本で初めて考案したのがヨドバシカメラだそうだ。このポイント制度を考案した人は賢いと思う。

 A商品を買うと何%かポイントが付く。次回B商品を買う時にA商品のポイント分の値引きが出来るし、またはポイントをためる事が出来る。たとえ全部ポイントを使ってもB商品分のポイントがまた付く。次回C商品を買うときに、、、と繰り返し利用できる。

 一見、家電量販店の儲けがポイント還元で少ないように見えるが、ポイントが付いていても忘れているか、ポイントが少ししか付いていないから別にいいやと、一年でポイントが失効してしまうがお客が大多数いるのだろう。そこが家電量販店の「ウマミ」ともいえる。

 このポイントカードは、お客の心を掴み、リピーターを呼び込める、お客の心理を突いた見事な制度だと思う。だから他の家電量販店もまねをしてこの制度を取り入れ、楽天市場やスーパー、あるいはTSUTAYAでも同じく導入している。

 家電量販店のポイントカードが出来た頃は、10%ポイント還元までだったが、今では20~30%が当たり前になっている。他の商品とまとめて一緒に買う場合は、お買得感があるが、ポイント還元がありすぎると逆にこの商品はいったいいくらで仕入れているんだ!?と疑いの目を向けたくなる。

 ジャパネットたかたの今後はどうだろう。(高田社長が考えればいい事なのだが、)

 この状態のまま通信販売事業を続けていくのなら、顧客は頭打ちどころか、右肩下がりになる事は目に見えている。そう、ここで買った人が「ジャパネットたかたで買うと高いじゃない。」と気が付くのが時間の問題だからだ。

 「ジャパネットたかた」を斬る!のその1~5のブログは、ジャパネットたかたの営業妨害ともとれる内容だったと思う。しかし数字がものがたっている以上、(ジャパネットたかた関係者から)反論するのは容易ではないだろう。

 最後はお笑いで締めたいと思う。高田社長に代わって、テレビ、ネット、ラジオショッピングと、この人を起用したら(「視聴者をなめてんのかっ!」とクレームはあるかもしれない。)視聴率アップ、聴取率アップ、もしかしたら売上アップにつながるかもしれない。買う気はないけれど、絶対見てしまうだろう。

 声が高田社長とそっくり!それもラジオショッピングだったら、高田社長の声といってもわからない。その人とは?

ジャワネットたかな 選挙演説 
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2008.07.18
 ショッピングの楽しみとは、なんだろう?

 何か買い物をする時に、この店にしようか、あの店にしようかと、家電量販店を何軒もハシゴしたり、ネットショッピングで、こっちの方が安い、あっちの方が安いとネットサ-フィンしたり、カタログショッピングでは、これがいい、あれがいいとカタログのページをめくりながら、あれこれ悩む。そういった商品を買うまでの過程が楽しいと思うのだが。

 ジャパネットたかた側の言い分は、こうだ。

 高いと思うなら買わなきゃいいだけの話。店回るのが面倒、近くに量販店が無い、値段交渉なんてドウでもいい、店員と話しをするのがイヤ。そんな人たちが利用するのがジャパネット。 価格重視の人たちには到底理解できないだろう。

 簡単に何も考えずに買える。世の中金持ってて何も考えたくない人がいるんだよ。お手軽でいいじゃないの。気軽に買えるとこに、ここの良さがあるんだよ。 (以上2ちゃんねる記事。)

 出不精、面倒くさがり、かったるい、電話一本ですべてが済んでしまう。確かにお手軽、簡単である。しかし私から言わせて貰えば、すべてが受身のように感じる。(他からの働きかけを受ける立場という意味。)まぁ、それはそれでいい。そういうお客がターゲットなのだから。

 どういうお客がターゲットかというと、機械(AV)オンチ、中高年、お年寄りのお客が多いという事だ。つまり情報無知(弱者)だろう。なぜわかるのかというと、このサイトを見れば明らかだ。
 
 使用方法・操作方法・その他問い合わせについて
 ↑(クリック)カスタマーサービスセンタにーよくある問い合わせで、質問の内容と動画(説明ビデオ)を見るとわかる。
     
 (例) 「テレビが映りません。」
     「テレビとレコーダの接続方法がわかりません。」
     「プリンターのカートリッジの取付方法がわかりません。」  

 「時刻の設定がわからない。」「録画の仕方がわからない。」以前の問題だ。

 取扱説明書を(まったく)読んでいない、読もうとしない。あるいは読んでもわからない、または読んでもわかろうとしない。のうちのどれかだと思う。こんな人たちが買ってるんだな~と思うと笑ってしまう。取扱説明書に書いてあることと、質問が初歩の初歩、入門編ともとれる内容ばかりだ。

 たとえパソコンを買っても後々、パソコン本体がほこりをかぶるのが目に見えている。

 パソコンを起動→インターネットに接続→検索サイトで「ジャパネットたかた」の文字を入力→ジャパネットたかたメディアミックスショッピングの画面→カスタマーサービスセンター(をクリック)→使用方法・操作方法・その他問い合わせについて までたどり着けるのかどうかは疑問である。

 インターネットで問い合わせ内容の説明(画面や動画)をしないよりしたほうがまし、ということだろう。

 「限定」や「下取り」の言葉に釣られて、ついつい電話しちゃうんだな~きっと。ジャパネットたかたで買い物(特にAV機器)をしたお客は、お気の毒です。「安く買えちゃったっ!」といって、逆に喜んでいるかもしれない。だからこそ、ジャパネットたかたは、こういった人達を大事(=また買ってくれるリピーター)にしなければならないと思うのだが。

 カスタマーサービスセンターの応対はどうか?どんな質問でも親切丁寧に答えてくれるのだろうか?故障・修理の受付にいたっては、メーカー修理センターに直接連絡してくれといわんばかりだ。 

 売ったら売りっぱなしなんだろう。

 商品の使い方やトラブルが起きたときのサポートはしっかりやってるみたいだから、年寄りには良いんじゃないの。

 私はパソコンとプリンタのセットを買ったら、壊れたプリンタが届いた。 「新品なのに壊れてる」とクレームの電話をいれたら、 「一度でも箱をあけたら、それはもう中古です」と言われた。修理を頼んだら、診断料払えと言われた。「それが嫌なら知らない」と言われた。 

 「売った後は、故障しようが知ったことじゃない。」という感じです。 ってジャパネットタカタのカスタマーセンターの責任者に言われた。責任者がそんなこと言ってもいいの?(以上2ちゃんねる記事。)

 2ちゃんねらーの自作自演?だったり、お客側の言い分を全て鵜呑みにするわけではないが、2ちゃんねるにあれだけ書かれれば、カスタマーサービスセンターにクレームの数は多いのは事実だろう。ジャパネットたかたで商品をまったく買う気はないので、そこまでは知る由もないが。

 その5は、「ジャパネットたかたの今後」についてです。

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2008.07.12
 その2 抱き合わせ販売のからくり。 

 「パソコンでも他の商品でも同じことが言えるんだけど、何か商品を購入した時に一緒にくっついてくる物は、ジャパネットたかたのテレビショッピングだけとは限らずに、グリコのオマケ的な存在で大概は人気のない商品。 ネット通販でも全て同様にセット商品=在庫処分ってこと。」(2ちゃんねるの記事。)

 プリンター、デジタルカメラ、確かに人気がないのだろう。在庫のだぶつき、各メーカーも自社の倉庫に眠っているのなら、ジャパネットたかたに売ってしまおうという事だと思う。テレビショッピングで放送されれば、プリンターやデジタルカメラなど自社の広告宣伝にもなるし、売れたら売れたで在庫整理も出来る。ジャパネット側にしてみたら、安く買い叩いて高く売れるからこそ、抱き合わせ販売も出来る。

 ジャパネット側とメーカー側(立場は弱いけれど。)との思惑が一致するわけだ。まさに一石二鳥である。

 「単体で売るのではなく、おまけとして、あれもこれもそれもと色々付ける所にある。 一般におまけとして付けられるものは型落ち、廉価品などが多い。 これにより、消費者はそれぞれの値段を曖昧に捉えるようになり、 まとめていくらという形で他との比較がしにくくなる。 単体では価格の比較が簡単なため敢えて比較をしにくくさせているのである。」 (2ちゃんねるの記事。)

 「下取り」という甘い言葉で、「あらっ下取りが○万円だって!その分買いたい商品が安くなるからいい。」と錯覚を起こし、(実際下取りをして、家電量販店と同じ商品を比較してもまだ高い。)「限定」という言葉も、「○○セット数しかないから、早く電話しないと売り切れちゃう!」と、本当は小出しにしているのに、あたかも在庫がないように思わせる。

 上手い商売である。

 実際買ってみたら、2ちゃんねらーに「ジャパネットたかいた」「ジャパネットたかかった」と揶揄(=からかう、ちゃかすこと。)されてしまうのだ。

 なぜ、ジャパネット仕様にする必要があるのか?通常のメーカーのカタログ掲載モデルではなく、メモリーやハードディスクを変更した独自モデルにする必要はないと思う。そこがまた怪しいのだ。

 メーカーからジャパネットに直接卸された製品、流通上の訳あり商品、つまり企業件名でキャンセル喰らったカスタムPCを、TVショッピングに出しているというわけか。(全商品、全部が全部とはいえないけれど。)ということは故障しやすいのは、そういうことなのだろうか。

 「ジャパネット仕様である型番(シリアルナンバー)の最後に付く「J」は、他店には一目瞭然のため、買い替え時に下取りを拒否される場合もある。」 (フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』。)

 危ない商売である。

 ジャパネットたかたは、北京オリンピックが目前に控え、テレビショッピングやインターネット、新聞の折込チラシでも、大々的に薄型大型テレビをアピールしている。

 薄型大型テレビにデジタルハイビジョンレコーダーをつけて、どちらもシャープ製でアクオスファミリンク(=リモコンが一つで済む)で簡単便利なのを強調しているが、オーディオラックはシャープ製(純製品)をつけられないのがミソである。

 2.1Chオーディオラックのメーカーは、CAVジャパン株式会社。(←この会社を知りたければクリック)CAVジャパン?聞いたことがないメーカー。(笑)

     CAVジャパン2.1chホームシアター用サブウーファー
 
 このオーディオラック、はっきりいってダサイです。色はブラウンなのだが、どう見ても肌(黒)く綺麗に見えない。さらに同じメーカーのトールボーイスピーカーの安っぽいこと。高級感がゼロに等しい。色を黒、ないし白にすればいいのに。テレビのサイズに合わせて、テレビ台+テレビとトールボーイスピーカーの高さを、一直線に統一したほうがいい。テレビショッピングなのだから、見栄えも大事である。

 「ジャパネットたかた」も「CAVジャパン」もセンスがなさすぎる!

 「ジャパネットでテレビに抱き合わせで売ってるサラウンドシステムを検索かけたら 、PCボンバーで2800円で売ってたwww(今は売り切れ) ジャパネットでは単品で24800円で売ってるのに。」(2ちゃんねるの記事。)これは本当なのだろうか?本当なら、

 「ボッタクリネットたかた」である。

 その4は、それでもなぜ「ジャパネットたかたで買う人が多いのか?」についてです。

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