「映画」「舞台(芝居)」「TVドラマ」「TVゲーム」「特撮」「俳優」「バラエティー」「お笑い芸人」「漫画」「小説」「怪談」など批評、評価、感想、意見、注文、いろいろ書きます。
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2008.08.09
 あなたの記事で稼げる!ツカサネット新聞(←クリック)というのがある。新規登録→ログイン→記事投稿はこちらから!で、早速投稿してみた。
 
 ヤフーやライブドアのニュースは毎日毎日どうしてこんなにネタがあり、またなんでこんなにたくさん記事を書ける(更新できる)のか不思議だった。

 また、ヤフーやライブドアの社員が、新聞社のように政治部、経済部、スポーツ部、芸能部などというように部署が分かれていて、それぞれ担当の記者が記事を書いているのかと思っていた。

 ツカサネット新聞とは?で、全ての登録ユーザが情報を発信できるインターネット上の総合メディアです。Blog感覚で記者の皆さんの周りで起こっている気になる事柄・事件・事故・ニュースを発信していく場所とお考え下さい。とある。ほかにも、こういった一般人投稿のネット新聞があるようだ。

 原稿料がもらえるため、一般の人がたくさん登録している。一般の人が市民記者になり毎日のようにいろんな記事を投稿しているわけか。文章力のある人がこんなにいるんだね。

 自分の書いた記事がお金(1円=1ポイント)になるのなら、ブログよりこのサイトで投稿したほうがいいんじゃないかと思う。ブログと並行してやろうというより、ブログで書いたものを、掲載出来そうな記事(過去の記事も)を選んで、ツカサネット新聞に投稿したいと思う。

 自分の書いた記事を試す、あるいは試される場所でもあるわけだから、ちゃんと書かないと。有意義な体験であり、個人のブログと違って、責任と影響力はあると思う。

 投稿した記事の第一弾は、もういかげんにしろっ、ジャニーズ!にした。利用規約があるのだが、過激に書きすぎたので掲載されるのかどうか、わからなかったが採用された。採用された文章は、

 「~交際していたキャバクラ嬢に対して執拗に中絶を迫った事件~」→「~交際していた女性と揉めた事件~」 「~いいかげんにしろっ!」→「~いいかげんにしてくれ!」の2箇所が修正されていた。

 YAHOO!Japanニュース ジャニーズ事務所の圧力(←クリック)この話題のコメント数が15件。コメントの内容が、なかなか手厳しい。しかも反響がはやい。

 公共の場所なので批評されるのは甘んじなければならない。私には「いい薬」になった。ショックを受けて記事を書くのを辞めてしまうということは、ありません!勘違いされてる部分もある。例えば、羨ましいとか、感情的になるとか、しかもジャニーズで喰っていないし。(ジャニーズファンからしたら、怒るのはごもっともです。)

 この記事のコメント欄だけ読んでも、いろんな感じ方、捉え方、ものの見方というか、いろんな人の意見、感想、批評が読めるので参考になる。今度投稿する時は、もう少し修正や加筆をして投稿します。

 この記事が、ツカサネット新聞でアクセス数、約3900件!(私のブログの訪問者とは比較にならない。)しかも、数人のブログにこの記事がそのまま貼り付けてあった。
 
 第二弾は、2月19日に掲載した「爆笑レットカーペット」について少し修正と加筆して、ツカサネット新聞に投稿しました。

 審査があるので、もう少ししたら(問題ないと判断されると思う。)掲載される。 
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2008.08.03
崖の上のポニョ [DVD]崖の上のポニョ [DVD]
(2009/07/03)
不明

商品詳細を見る
 
 人物名(以下敬称略)の青字はクリックできて、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』に飛べます。

 DVDないしBlu-Rayが発売されたら貼ります。とりあえずこの作品のサウンドトラックを貼っておきます。(久石 嬢さんの曲は、どの(映画)作品もいい。)

 ♪ ポ~ニョ ポ~ニョ ポニョ さかなの子 ♪ 耳に残る子供の声。

 この作品のタイトルは「崖の上の少年」もしくは「海の中のポニョ」が正しいと思うが。

 この作品を語る前に宮崎 駿に少しだけ触れておこう。宮崎駿の原案・脚本・監督というだけで劇場に足を運ぶ人は多い。ネームバリューの大きさだと思う。もう一人いるのが、今なら押井 守だろう。(映画「スカイ・クロラ」は見ていないので書かない。)

 「崖の上のポニョ」「スカイ・クロラ」とも、読売新聞と日本テレビが協力・協賛・提供しているので、番組宣伝のために数億円のお金をかけていると思う。(CM、特別番組、折込チラシ、よみぴあ、新聞の映画記事、PR版と必死!)

 宮崎 駿が1960年~80年代にかけて、(スタジオジブリを設立する前といったらいいか。)アニメーションに携わる人間の立場から、相当苦労したものと思われる。というのは当時のアニメーターの賃金の安さは、他のどの仕事と比較しても格段に安い。過重労働の上に平均月収10万円いかないとか。

 今ではどうなんだろう。アニメーション制作会社によっては、月収はまちまちだと思うけれど、少しは低賃金は解消されたのだろうか?

 制作番組を原価を割り込むほどの低価格で売り込んだことが、現在に至るまで日本のアニメーション製作費が極めて低く抑えられる要因←その要因を作ったのが手塚 治虫

 そのために宮崎 駿は、手塚 治虫に対して快く思っていないようだ。

 「崖の上のポニョ」レビュー
 (この作品は、映画料金を払って観に行ったのではなく、三ツ矢サイダー(この映画の協賛企業)の懸賞に当選して、一般公開前の試写会で観た。)

 結論から先に書いてしまうと、映画料金を払って見る作品でもなく、DVDレンタルになって、家で見ても見なくてもどちらでもいい作品。感覚や感性で制作した作品。(DVDレンタルして見ようとは思わない。地上波で放送されれば見るだろうという作品。)

 宮崎 駿さん!67歳にもなるし、もうそろそろ第一線から離れて後進に道を譲ったらいかがですか。引退して悠悠自適の生活を送ったらいいと思います。

 この作品を見て宮崎 駿さんに、こんな言葉を贈りたいと思った。

 「さかなの女の子と人間の男の子との愛、海と生命を描く冒険ファンタジー」と一行で書くとこんな感じだが、最後まで、まったく内容や意味がわからない。また宮崎 駿はこの映画を通して何を(子供達に)伝えたかったのか?

 鈴木敏夫曰く、「5歳の子からみると、どんな時代であれ世界は美しく、生きるに値する。」という気持ちがこめられているのではないのか、と言う。(よみぴあ8月号から)

 そこまで子供が理解できるだろうか。単に「ポニョってかわいいね~。」で終わりだと思う。

 陸の住人は宗介の両親、耕一とリサはわかる。しかし、海の住人ポニョの両親、グランマンマーレとフジモトの説明が何もない。どうやってあんなにたくさんポニョがいるのか(生んだのか)?フジモトはかつて人間だったのに、なぜまた海の住人の戻ったのか?だいたい何で人間の姿をしているのだ?グランマンマーレがポニョの母親だったなんて、見終わったずいぶん後で気がついた。

 デイケアサービスに勤めるリサと、「ひまわりの家」で暮らす老人達が大洪水の後、海の中にいるのはなんだ?唐突に月?星?が近づいてきたのが大洪水の原因?危機感とか危機意識とかまったくない。わからない事だらけだ。

 生と死、死後の世界、輪廻転生。そんなに深いメッセージが込められているのですか。私にはまったく感じ取る事はできませんでした。

 この作品の批評を読むと、「謎解きは不要。謎は謎のままで受け止めればいい。」って、そんなのでこの作品は傑作です。と言いきってしまっていいのか。

 唯一良かったのは、海と波の手描きのダイナミックな表現だったぐらい。

 この作品を見終わったとき、「?」を頭に浮かべながら、首を傾げながら家に帰った。

 「たけくまメモ」ブログ(←クリック)というのがある。宮崎 駿についてというか、この作品のレビューというか、あれこれ書いています。共感できるのがあった。最後の文章に、

 「~~~後はもう死んでもいいと思っているんじゃないでしょうかね。根拠はありませんが、そんな気がします。」それは私も感じた。

 宮崎 駿は、もう十分(満足)と思えるほどの作品を残し、自分の好きなように、やりたいように自由に作った作品だと思う。もうやり尽くした。だから、竹熊さんからこんな言葉がでたのじゃないだろうか。

 といいながら宮崎 駿は、死ぬまで作品を作り続けるだろう。すでに次回作の構想が、、、。なんてね。

崖の上のポニョ 予告

テーマ : 崖の上のポニョ

ジャンル : 映画

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