「映画」「舞台(芝居)」「TVドラマ」「TVゲーム」「特撮」「俳優」「バラエティー」「お笑い芸人」「漫画」「小説」「怪談」など批評、評価、感想、意見、注文、いろいろ書きます。
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2008.09.22
 誰にも気づかれず発見され時は、近所の人の異臭騒ぎでわかる一人暮らしの孤独死。ほとんどが病死。いや脳内出血、心筋梗塞の突然死か。発見された時は腐乱した死体か、あるいは骨と皮になっているのかは知らない。

 壁や床に血が飛び散り、凄惨ともとれる殺人があった場所。そうでなくても殺しがあった部屋。

 どんな苦悩や苦悶があったかも知れず、(首吊り、ガスか硫化水素)自殺した部屋。

 この3つのケースにあった場所(部屋)のいずれかに、あなたは住める事が出来るだろうか?

 晩婚化で子供が出来ない、子供を作らない。あるいは子供はいらない。結婚しない人が増えているのも確かだが、そう、この私も数十年後、一人暮らしの老人になりえる可能性大だからだ。

 総務省のまとめによると、70歳以上の人口が初めて2,000万人を超えたそうだ。30年後~40年後の日本はどうなっているのやら。お年寄りが増えていくのは避けられない。70歳以上の人口は4000万人!?

 さらに全国には65歳以上の高齢者の一人暮らしの世帯は432万世帯。高齢者だけではなく、リストラや熟年離婚を恥じて閉じこもる団塊世代も多い。(読売新聞9月17日(水)夕刊の12面記事から。)

 最初のケースは、これから先ますます増えてくると予想される。ということは「いわく付きの物件」にはならないということだ。

島田秀平の恐怖体験 99+  
         
 
 この動画を見た限り、数ある「いわく付き物件」の中で、これほどまでの物件は、そうそうないと思う。作り話だとは思えない。本当の話しだと言っているのだし。

 下北沢へ行く機会があれば、近辺の不動産屋さんに聞けば、本当にあるアパートかどうか確認する事が出来るからだ。しかし今から9年前の話しだ。このアパートはもうないんじゃないの。

 2階建てのアパートで、他の部屋の家賃が10~11万円で201号室だけ家賃が8200円!一桁どころか二桁違う家賃。(家賃がなぜ8200円なのかわからないが、妙に説得力のある数字だと思う。) 

 今まで1年で4人の入居者があり、3人までが2週間経たないうちに夜逃げ同然で出て行く。そのうち一人の死因が窒息死。そしてこのアパートに住んだお笑い芸人も・・・。
 
 引越し後に疲れて寝ていたら急に目が覚めて時計を見たら2時22分。(←この時間が作りっぽい。)

 13段の階段を上ってすぐの201号室の部屋はヤバイっていうのが結構、不動産業界じゃ有名な話。(と言っているが憶測か、その根拠はどにあるのか疑問。)ちなみに私の家の階段は14段でした。

 数字にこだわるのは少し神経質すぎると思う。「4」は「死」を連想するが四葉のクロバーはどうなのよ?ということになる。中国では「8」が縁起の良い数字だそうだ。(2008年8月8日午後8時(北京時間)にオリンピックの開会式が始まったのはその理由から。)

 このアパート、(場所がわからないように)テレビ画面の周りにモザイクをかけて取材をしてほしい。題材としてはもってつけの物件ではないか。恐いもの見たさで、わんさか人が来るから無理かも知れないが、幽霊物件の怪奇本にするには相応しいと思う。

 2週間24時間、暗視カメラを(アパートの外と201号室の部屋中)撮りっぱなしにして置いて、1日~14日間お笑い芸人誰でも良いから、一人では恐いだろうから、4人~8人ぐらい住まわせて、何が起こるか検証して欲しい。

 「ドドドドドドドド・・・。」と大人の足音。「ドーン、ドーン、ドーン…。」と一晩中叩くドアの音。物理現象があるなんてゾクゾクしないか!この怪談はショートムービーにしても面白いと思う。

 この怪談で一番不思議に思ったのは、同じ物件に住んでいる101号室の人と202号室の人だ。なにも起きないのだろうか?

 この201号室に(過去に)何があったのか?この土地になにか関係あるのか?13階段が悪いのか?(いんちき、いかさまは別にして。)霊媒師あるいは霊能者はなんと答えるのだろう。 

 今現在、この物件があればの話しでした。
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テーマ : 恐怖の体験話

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2008.09.16
日本“怪奇”伝説―不思議ナックルズ・恐怖コレクション日本“怪奇”伝説―不思議ナックルズ・恐怖コレクション
(2008/05)
不思議ナックルズ編集部

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 青字はすべてクリックできます。(人物名敬称略)

 この本は、本屋で注文した。大きな本屋にもこの不思議ナックルズシリーズがなかった。コンビニに置いてあるようだ。不思議ナックルズシリーズ(←クリックして表紙を読む)は、他にも読みたい本があったが、この本が一番良かった。興味深い内容(記事)が多い。別冊宝島シリーズに似ている。

 定価500円にしては、内容が濃く楽しめた。前に私のブログに取り上げた稲川淳二≪最・恐・傑・作≫「生き人形」を知っていますか?のこの表紙がいわくつきの人形である。詳しい内容は本書を読めばわかるが、この人形の使われ方が、「人形ストリップ」だったとは。(「女」一人ではなく「男」もいたんだ。)この人形確かに気味悪いというか気持ち悪ささえ感じる。

 この人形を制作した前野博という人物を振り返っている。「呪夢千年」とはいかなる人形劇だったのか?難解すぎて意味不明か。稲川淳二の「生き人形」の語りは本誌を読むと少し大げさな気がするが、人形の顔がどんどん変わるっていうことは尋常じゃないと思う。

 今現在、この人形がどこにあるのかわからない、行方知らずというのも「怪談」にふさわしいと思う。

 「山の牧場の話」は「新耳袋 第四夜」
 「幽霊マンション」は「新耳袋 第六夜」と重ね合わせて読むと面白い。

北野誠怪談集 おまえら行くな! (ルナティック・ウォーカーシリーズ)北野誠怪談集 おまえら行くな! (ルナティック・ウォーカーシリーズ)
(2006/06/30)
北野 誠

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 この本も同じ「幽霊マンション」を取り上げてます。北野誠と(新耳袋の著者)中山市郎は友達なのか?あるいは知り合いなのか?2人でこの「幽霊マンション」に取材に行っています。

 北野誠怪異体験集 続 おまえら行くな。2冊とも平易な文章なので、2時間ぐらいで読めてしまう。パート3も発売されたら読むと思う。 

幽霊物件案内―怪奇探偵のマル秘情報ファイル (ホラージャパネスク叢書)幽霊物件案内―怪奇探偵のマル秘情報ファイル (ホラージャパネスク叢書)
(2000/06)
小池 壮彦

商品詳細を見る
 
 小池壮彦の本を、今4冊図書館から借りて読んでいるが、怪談はもちろんなのだが、その場所の背後関係、歴史や文献などを集め、あるいは取材をして検証することのほうに重きがおかれている。幽霊が出ると噂される部屋に著者自らが泊って怖くないのか? 

 幽霊物件案内 (2)続編なので、パート1を読んだらパート2も読みたくなると思う。

 世の中には、いわく付き物件というのがたくさんある。それを一番よく知っているのは街の「不動産屋」だろう。一軒一軒、街の不動産屋を訪ねたら、間違いなくまた一冊本が完成する。もちろんパート3が発売されたら読むと思う。

 アマゾンコムにはこれらの本を紹介して悪いが、買うよりも図書館で借りて読んだ方がいいかもしれない。読み返すということはないと思う。「日本”怪奇”伝説」以外は、全て図書館で借りて読んだから。

 ユーチューブの幽霊物件の「怪談」は次回に貼り付けます。別の怪談を貼っておきます。

 旅館がずらーと並んでいる所で、しかもどの旅館も満室なのに、その旅館だけ誰一人として泊っていない。その旅館に泊る事事態、円広志はおかしいと思わなかったのだろうか?上沼恵美子が最後に上手くまとめている。(これって狐につつまれる、あるいは化かされたっていうけどね~。)円広志のおののいた顔がおかしい。

円広志の不思議体験 東村山の旅館

テーマ : 芸能人の怖い話

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2008.09.08
 久々の更新。(気分がのらず、何回も訪れてくれる人、すいませんでした。)

 ブログを立ち上げてから、早いもので(いつのまにか)一年経過しました。一年で100エントリーの目標は達成できました。

 これからも一年で100エントリー目指してこれからも書き続けられればいいと思っていますが、なかなかどうしてネタを発掘するのは難しいです。

 一年が経ったのでブログの名前をかえることにしました。
「斬って斬って切りまくる!」→「クラさんブログ!」と無難な名前にしました。当り障りのない名前だと思う。

 一年に1回はブログの名前をかえる。さらに背景は、年四回(春夏秋冬)10月1日に秋模様の背景に変えれば良いと持っているが、なかなか良い背景が見つからないかったら、このまま継続すると思う。今使用している背景が見やすいからです。

 ブログを通してわかった事は、時代性というか、今ニュース(=新しさ)になっている事を記事にすれば、どこの誰かが必ず検索してきます。最低でも10人は訪れます。

 私のブログを例に挙げれば「船場吉兆」「硫化水素自殺」「崖の上のポニョ」など新聞や、雑誌、TVのニュースになれば即、誰かが興味や関心を示す人がいます。

 8月28日(木)~9月3日(水)までで829人。さらにページビュー(=他の記事を読んでくれた人)は1700人。ほとんどの人が「24時間テレビ」をキーワードに訪れています。

 今までの「創価芸能人」より多かった。わずか6日間で過去最高の人数だった。毎日一万人以上訪れる人のブログに比べたら、たいした事はないが。

 6日間で「差別、詐欺、偽善、着服、募金、偽善番組、創価学会、宗教団体、エドはるみ」などを「24時間テレビ」の番組タイトルの前後にこの言葉を加えて検索してくる人がほとんどでした。

 「24時間テレビ」の番組自体に賛否両論あっても、興味や関心がある人がたくさんいる事がわかった。ツカサネット新聞にこの番組の事を投稿しようと思ったが、先に書かれてしまったからやめました。

 ツカサネット新聞に掲載されるのは、簡単な気がします。(3回投稿して3回とも掲載された。)他の人の記事を読む(ポイント数が多い常連さん)と、だいたいどういうふうに書いたら掲載されるのかがわかる。内容がどうであれ、見出し、文章の構成、テクニックを使用しているから、読みやすくてわかりやすい。ただしダラダラと長すぎる文章はどうかと思う。

 ただし掲載基準は甘いと思う。一つの記事に何文字までという規定はないようだ。

 このサイトに訪れるとエラー画面でつながらなかったり、他の記事が読みたくてマウスでクリックしても重くて不安定と問題が多い。

 ツカサネット新聞に投稿して(←クリック)この人に書いてある事が参考になると思う。

 今、なぜか恐怖モノ、心霊(動画、写真)、幽霊本(すでに5冊読破!)に凝ってますので、次回はそれを取り上げます。

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