「映画」「舞台(芝居)」「TVドラマ」「TVゲーム」「特撮」「俳優」「バラエティー」「お笑い芸人」「漫画」「小説」「怪談」など批評、評価、感想、意見、注文、いろいろ書きます。
--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.10.03
ニンテンドーDS

 任天堂ホ-ムページ(←クリック)

 ニンテンドーDSは、すでに国内で2000万台以上普及しているのに、DS→DS Lite→DSと第三のモデルを発売する意味はあるのか?発売台数は落ち着きを見せたというより、頭打ちだと思う。

 日本のゲーム市場における2,000万台は、ほぼ普及の限界台数であると言われており、多くの人間がすでにDS市場は飽和したと考えている。(電撃オンラインの記事から。)

 だからこそ任天堂はDSを発売するのだろう。

 すでにDS Liteを保有している人にとって、考え方は人それぞれだと思うが、買う(意味、価値)はあるのかな~。私は一年ぐらい暫くの間は様子見です。DS専用のソフト、しかも面白いソフトが今後多数(10本以上)発売されるなら・・・という感じ。

 結論からいうと、中途半端な本体、あるいは微妙ともとれる後継機だと思う。大幅な変更ではなく、プラスαしただけの気がする。

 私の前のブログ新「プレイステーション 3」(CECHH00シリーズ)について。と同じ感想になった。

 一番私が望んでいた事、つまり一番不満な点は、液晶画面が一回り大きくなっただけにすぎないこと。どうせなら、4.0インチあるいは4.25インチサイズにして欲しかった。いや本当は、今の画面サイズより大きくして横・縦の画面比率が16対9が正直な希望だった。 

 第二の不満点は、上の画面も下の画面と同じようにタッチペン対応にしなかったこと。

 第三の不満点は価格です。19800円(イチ、キュウ、パの税込)ではなく18900円(税込)という価格も微妙です。DS Liteと同じ値段据え置きに出来なかったのは、液晶画面サイズの拡大、カメラ機能、オーディオプレイヤー機能(スピーカーの音質も向上)、記録媒体としてSDカードを使用可能のためにコストがかかったものと思われる。

 カメラ機能を付けるのは良いが、2つも必要ないのでは?携帯電話のように、くるっと本体上面を回転出来る(=外向き)本体にするか、カメラ(レンズ部分だけ)を回転出来るようにすれば済む事だと思う。その分コストが削減できるか、あるいは30万画素数をもっとアップ出来たかもしれない。

 唯一良かった点は、ゲームボーイアドバンスのソフト差し込み口は廃止された事。そのおかげで軽量化、薄型化になったわけだし。各ゲームソフトメーカーは、もうゲームボーイアドバンスのソフトは発売しないでしょう。DS、DS Lite本体でその役目(=下位互換)は終わったと思う。

 ゲームボーイアドバンスのソフトは持っていないし、遊ばない。あるいはゲームボーイプレイヤー、GBAやGBA SP、GBミクロのいずれかの本体があるからいらない。そういう人は、DS Lite本体(今現在、各色の買取は一万円前後)を売れば、DSが一万円以下の出費で買えてしまう。もうすでに、「DSに買い換えるから、今のうちにDS Lite本体を売ってしまおう!」という人は、たくさんいるんじゃないの?
 
 いい意味でも悪い意味でも、任天堂は「おもちゃの枠(わく)、域(いき)」を出ない、はみださない会社だと思う。

TVゲームの歴史 任天堂篇 pt.1
 
スポンサーサイト

テーマ : ニンテンドーDS

ジャンル : ゲーム

2008.10.01
新耳袋―現代百物語〈第2夜〉 (角川文庫)新耳袋―現代百物語〈第2夜〉 (角川文庫)
(2002/06)
木原 浩勝 中山 市朗

商品詳細を見る

 別にこの第2夜だけ読んで欲しくて取り上げたわけではない。どうせなら全話、第一夜~第十夜まで読んで欲しい。全話文庫本になり、安くなったので買っても良いですが、ブックオフで(第何夜あったら)買うか、図書館で一冊借りて読んだら2冊目、3冊目と借りたくなると思う。

 私の前のブログに書いた「新耳袋―現代百物語〈第1夜~第10夜〉」について。にでも取り上げています。

 この第二夜だけ取り上げたのは理由があります。第二夜 第四十話 壁を叩く音の怪談です。最初の一行「数年前、Tさんという雑誌の編集者が東京の大森に引越した。」とある。

 この私も5年前、東京の大森で一人暮らしをしていたからだ。この怪談を読んだ時「はて?どこのアパートなのかな?」と調べたくなったので、その頃(読売か朝日)新聞を購読していた時期があったので集金に来る新聞店員に、この本のこの怪談が掲載されているページを見せて聞いてみた。

 「この辺りに首吊り自殺があッたアパートってないかな?」(木造二階建てのアパート、一階の一番奥の部屋。向かいに電気屋がある場所を言って。)
 「ひえっ~このアパートで首吊り自殺があったんですよ~。確か中国人・・・。」(新聞店員恐がる。)

 簡単にこのアパートがわかるとは思わなかった。

 アパートの名前は(漢字3文字は間違っているかもしれないが)「山貴壮(さんきそう)」だったと思う。ついでにその場所の詳しい地図をメモ書きしてくれた。(今は、そのメモはなくしてありません。)

 この怪談の最後は、「今もそのアパートでは、夜の九時と夜中の二時に、壁がドン、ドンと鳴っているはずである。」と締めているが、このアパートは取り壊されて今はありません。(この本の初版の約十年前の怪談だからね。)

 ということは、この一話だけとっても、この新耳袋シリーズは、著者二人の(憶測、妄想、想像、小説)ではないことがわかった。噂や作り話、あるいは演出や大げさに書いてあるわけではなく、ちゃんとあった体験談を掲載しているということで、信用できる怪談だと思う。

 ちなみに第一話 家宝のはなしは、一枚の貝殻(カバーの中の表紙の写真)は何年か前に、テレビ東京系列「なんでも鑑定団」に出品されたのを覚えている。鑑定額は0円。不思議なものなので値がつけられないそうだ。

九十九怪談  第一夜九十九怪談 第一夜
(2008/08/09)
木原 浩勝

商品詳細を見る

 この怪談は「百」ではなく「九十九」。しかも第一夜ということは、第二夜、第三夜(たぶん第十夜まで続くと思う。)と年に一冊(または二冊)ずつ発行されていくと思うと楽しみである。

テーマ : 恐怖の体験話

ジャンル : 

プロフィール

クラさん

Author:クラさん
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
ブロとも申請フォーム
アクセス解析
myblogのアクセス解析
フォクすけ版
Firefox3 Meter
カレンダーとアーカイブ
検索エンジン

Yahoo!検索

  • ウェブ全体を検索
  • このサイト内を検索

楽天市場
週刊ダイヤモンド
ブックオフオンライン
ブックオフオンライン
コカコーラパーク
くるくるウィジェット
ベストセラー

おまかせリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。