「映画」「舞台(芝居)」「TVドラマ」「TVゲーム」「特撮」「俳優」「バラエティー」「お笑い芸人」「漫画」「小説」「怪談」など批評、評価、感想、意見、注文、いろいろ書きます。
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2008.12.06
死の真相―自殺…怪死…死刑 (ナックルズBOOKS (10))死の真相―自殺…怪死…死刑 (ナックルズBOOKS (10))
(2008/10)
実話ナックルズ編集部

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 上に挙げた、こんな本ばかり(=ミリオン出版社系列)読んでいると気が滅入るということはないが、こういうことを知りたがるのも、私の気質、性質といってもいい。もう私の性(サガ)に違いない。

 大人の事情、暗黙の了解、禁忌(タブー)、闇の中、だからこそ知りたい。

 それぞれの人物名を検索エンジンにかければ、この本に書かれている事以上に、インターネットのほうが詳しく出ていると思う。「どうして死んじゃったの?」とちょっと知りたいと思えば、この本は重宝します。新本500円だし。表紙に書かれた写真と人物をもっと知りたければ、この本を買って読んで下さい。
 
 岡田有希子(敬称略)一人取り上げただけでも、ネットでさまざまな都市伝説が飛交う。

 自殺ではなく、実は他殺?峰岸徹との関係、(実は神田正輝との不倫関係?)元マネージャーの謎の首吊り自殺、ファンの後追い自殺、幽霊騒動、関係者の一人がサウナ風呂で変死など。(しかしこれは、岡田有希子を撮影したカメラマンではないとの事。)

 この本の中で注目すべきは、確定死刑囚の白黒写真と、犯行年と事件名だろう。こんなにもいるんだね~とちょっと驚き。約100人。さらに日本の処刑場は2ページにわたってイラストで掲載されています。日本の処刑は首吊りで、死刑囚の立つ床が抜けて落下する仕組みであることがわかる。

 死刑制度は是か非か。私は死刑制度存続派だ。(だだし心が揺らぐ可能性はある。○×▲で判断できません。)ただし死刑には、首吊りだけではなく、安楽死ないし尊厳死のような形(死刑囚に死に方の選択)があってもいい。 
 
死の真相―有名人50人のDEATH REPORT (ナックルズBOOKS)死の真相―有名人50人のDEATH REPORT (ナックルズBOOKS)
(2006/10)
実話ナックルズ編集部

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 一昨年も同じような本が発売している。この本も欲しくなってきたな~。2年前の出版なので、今年発売の内容とはもちろん違うと思うが、自殺、怪死、変死、謎の死とか、取り上げている人数も今年発売のものより多い。(ただし表紙だけ見ると同じ人物が重複している。)

 アマゾンカスタマーレビューを見ると、10円でも高いという人がいれば、500円でも安いという人もいる。人それぞれだから、どう感じようとかまわないが、興味本位の域は出ていないだろう。(デタラメ、噂話、作り話、ガセネタ、デマ情報とまでは思いたくない。)

 ミリオン出版から出ている本は、本屋(それもスーパーなどにあるそこそこ中規模の本屋)にさえ置いていない。だからネットで注文するしかない。小さな出版社だから、あるいは本屋からの注文があまりない(=売れない)から置かないのか。

 内容が内容だけに、本屋に置く事も阻まれるのだろうか?(笑)

 ミリオン出版が放つナックルズシリーズのオフィシャルサイト(←クリック)がOPEN!だそうだ。宣伝しとこう。

 ナックルズシリーズの表紙はなんとかならないのかっ!怪しいというか胡散臭いというか、もっと品性や品格のある表紙にしてもらいたい。
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