「映画」「舞台(芝居)」「TVドラマ」「TVゲーム」「特撮」「俳優」「バラエティー」「お笑い芸人」「漫画」「小説」「怪談」など批評、評価、感想、意見、注文、いろいろ書きます。
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2009.08.31
九十九怪談 第二夜九十九怪談 第二夜
(2009/07/01)
木原 浩勝

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 新耳袋シリーズのように集めようと思ったが、もう本棚に収まらなくなったので、図書館から借りることにした。この手の本は、そんなに読み返すことがないので、また読みたければ図書館から借りればいい。第十夜まで発売すると考えると、年1回発売で、まだ8年間もあるのか。先は長いが楽しめるからいい。

 発売から1ヶ月(2番目)で借りられたのはラッキーだった。私のあとの、図書館の予約人数も多く、人気の高さも伺える。図書館で借りたほうが、返却期限まで読まなければいけないのでそのほうがいいかもしれない。買ってしまうといつでも読めるので、かえって読まなかったりする。

 本なら積み本、DVDなら積みDVD、ゲームソフトなら積みゲーということになる。

 取り上げる怪談の面白さ、恐怖度がパワーダウンしたというわけではないが、少々飽きてきた感が強い。九十九怪談 第一夜と同じく借りて読んだ方がいい。一時間もあれば読める内容だし。(アマゾンさん、宣伝しておきながらごめんなさい。)

 新耳袋シリーズには必ずあとがきがあったのに、なぜ九十九シリーズにはないのだろう?取材時の本誌取材中のエピソードや出来事など掲載してほしかったのに。

 第七一話だけ取り上げた。

 航空機の窓口に、上半身が宙に浮いて移動、上半身だけの人たちが宙に浮きながら集まってくるというのはどういうことだろう。この人は、それを見て(そのように見えて)、この飛行機便をキャンセルしたそうだ。その飛行機とは、墜落事故を起した日本航空123便のこと。

 腹から下の下半身が透けて見えたって何なんだ?見える、見えない人の差はなんなのか?その人がそう見えるというのだから、否定しようがない。(幽霊が見える見えないのと同じ意味で書いている。)

 さらに助かる、助からない人の差はどこからくるのか?この飛行機便を、本来なら乗る筈なのに、わけあってキャンセルした人。なんだかその日は気分が悪いとか、この123便に乗りたくないなど。

 日本航空123便墜落事故 『ウィキペディア(Wikipedia)』7 乗客の記事を読むと、何らかの形で助かっている人達がいる。
 
 本来なら、通勤や通学で普段ならいつも乗る電車なのに、一本早めたとか、遅らせたとか、あるいはその車両にたまたま偶然に乗らなかったとか、列車事故にしても自動車事故にしても、そういう九死に一生を得た人がいるわけだ。

 いわゆる虫の知らせがあった人達を取材すれば、また一冊、本ができそうだ。

 タイトルに、怪奇、怪談本いろいろ紹介と書きながら一冊しか紹介しなかった。怪奇、怪談本ではないけれど、あと一冊紹介すると、文章が長くなるので次回にした。

 新耳袋シリーズに掲載された話しの心霊スポットに殴りこみって、やりすぎのいいところだ。罰当たりともとれる内容のDVD。(私は見ていない。) 

新耳袋 勝手にしやがれ
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2009.08.21
日本“怪奇”大全 (「怖い噂」リアル・ホラー・コレクション)日本“怪奇”大全 (「怖い噂」リアル・ホラー・コレクション)
(2009/05)
怖い噂編集部

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 買おう否か迷ってた時、200円で(しかも残り1冊あった。)ブックオフにあったので買った。ブックオフは普段ゲームコーナーしか見ないのだが、たまたま本売り場(サブカルチャーコーナー)に行ったらあった。行ってみるもんだね~。

 日本“怪奇”伝説 (不思議ナックルズ・恐怖コレクション)と、姉妹版ともパート2ともとれる内容。この本は前に取り上げたが、内容が重複しているわけではない。しかも新本500円にしてはこの本と同じく、読み応えがある。

 樹海で即身仏になった男や、○○一家全滅、殺人、怪死、変死、事件、○○伝説など新聞やテレビではまず取り上げない内容なのが、このシリーズ本の特徴。興味本位の部分もあるが、かなり突っ込んで取材しているのもあるので関心がある人には、たまらないない内容だと思う。
 
 検索してはならない言葉の中に「ミッキーマウスのキーホルダー」を、前に、私のブログに取り上げたが、その内容が本誌にも掲載されていたとは驚きだった。たまたま偶然に重なったのだろう。本書の題名は「名古屋妊婦切り裂き事件」となっている。

 今から21年前の事件なのに、未だに取材(と文)をしているライターがいるとは。文章を読むと取材のやりすぎだと思うが、異常で残忍な事件性だったからかもしれない。

  もう一冊、ブックオフで見つけて買った怪奇本は、

知られざる 怖い!怪奇村の話知られざる 怖い!怪奇村の話
(2009/07)
不明

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 表紙が似ているし、サイズも厚みも一緒なので、「不思議ナックルシリーズ」と同じミリオン出版社だったと思ったが違った。日本文芸社だった。この手の本(=内容、サイズ、厚み、体裁など)は、他の出版社にもたくさんある。

 アマゾンで見ると、関連商品を買った人はこんな商品も買っています。ということから似たりよったりの本を買っているのがわかるので、探す手間が省けて助かる。同じ匂いのする(類の人)がいると思うだけでも親近感がある。

 本書を買ったばかりなので、まだ読んでいない。パラパラとめくると、どうしても避けて通れない殺人事件がある。「津山三十人殺し」といわれる、日本史上大量殺戮事件だからだろう。「日本”怪奇”伝説」でも同じ内容を取り上げている。

 映画にもなった横溝正史原作の「八つ墓村」がモデルになった作品。通称「八つ墓村事件」
 「八つ墓村」よりも「丑三つの村」を見れば、この本誌の内容を映画を通して見る事が出来る。

丑三つの村 [DVD]丑三つの村 [DVD]
(2009/02/25)
古尾谷雅人田中美佐子

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 とてもオススメできる映画ではないので、小さく紹介した。「夜這い」という風習。「村」という閉鎖社会によるいじめが惨劇を生んだ。日本でも戦時中にこんな大量殺戮事件があったという事実を知るだけでも貴重な映画かもしれない。

 一体いつ頃見たのか忘れたが、見たのは確かだ。何でこんな映画を見てしまったのか。いやーな気分、気持ちになる映画だったと思う。DVDのパッケージを見てもわかるとおり、主人公の青年(殺害を実行する時の格好。)が強烈すぎる。

 怪奇、怪談本で、アマゾンカスタマレビューでレビューする人が少ない、あるいはいないのでまとめてレビューをしようと思う。レビューがないということは、買う人が少ないと判断してもいいのだろうか?そこそこ中規模の本屋に置いていないし、内容だけに読みたい人もいないのだろう。

 怪奇、怪談本ではないが、まとめてブックオフで買った。前に、私のブログで取り上げた本なので2冊、表紙の紹介はやめた。

 実録放送禁止作品 (三才ムック VOL. 184)
 実録放送禁止映像全真相―封印解除 (三才ムック VOL. 196) 
 
真説放送禁止作品―封印解除 (三才ムック VOL. 237)真説放送禁止作品―封印解除 (三才ムック VOL. 237)
(2009/03)
不明

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↑この本は(ブックオフにはなく)定価で買った。(3部作で終了?)

 特撮・アニメ編、ドラマ編、映画編、音楽編、ゲーム編などいろいろあり、どんな作品が封印なのか?なぜ封印作品になったのか?第○話のなんの台詞がどうのこうの、誰と誰が、どうしたああしたこうしたからなどと、詳しく書いてあって面白い。

 上に挙げた各全5冊本(真説は除く。)が、100~200円で揃えられたのでとてもラッキーだった。全部読んだとしても、中古屋さんに売るのはもったないと思う。特に、放送禁止シリーズだけは、知識、情報もそうだが、たまに読むことを考えて資料として取っておいてもいいと思うけど。私には、いい買い物だったが、なんで中古屋さんに売ってしまったのだろうか。(売った人は、今はネットでいくらでも調べられるからいらないのかね~?)

 次回も、怪奇、怪談本を取り上げます。

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2009.08.14
 7月21日(火)フジテレビ系「人志松本のぞっとする話」で島田秀平(以下人物名敬称略)の怪談「呪われた下北沢のアパート」が紹介された。

 今から9年前の話しとなっていたが、日本テレビ系「99プラス」でも同じ話しをした。しかもその時は6年前の話しとして。作り話だとしたら、また同じ話しをするだろうか?私は実話だと判断しているのだが…。

 「人志松本のぞっとする話」のユーチューブは島田秀平の怪談の動画部分だけをアップした人、3人とも削除してしまった(あるいは削除依頼があったのか?)ので、日本テレビ系「99プラス」のユーチューブに戻した。結局、元々あった最初の動画を貼り付けた。



 島田秀平の怪談の話しが終わった頃、7月21日(火)23時13分頃から、私のブログの訪問者が一気に増え、いきなり24時までに約900人に。さらに22日(水)は約2600人、23日(木)は約1400人。日に日に減り続け、約900人~500人~300人となり、やっと約200人となり、一ヶ月でいつもの私のブログの訪問者数に落ち着いた。(忍者解析ツールから。)

 約90%の検索のキーワードが「下北沢  13階段  アパート  201号室  場所 いわくつき物件」の組み合わせだった。コメントも色とりどりで、その中ににゃん吉さんの、このアパートはこの場所ではないかと指摘したURLへクリックしてみた。

 他は101号室や202号室はあるのに、201号室だけが×印、空き部屋だけれど×印。確かにおかしい。日をあらためてクリックしたら、今度は、

 選択した物件情報は掲載終了または削除されました。お手数ですが別の物件を選択しなおしてください。

 どういうことだろうね~。多くの人がにゃん吉さんのURLをクリックしたために削除されたのか、それとも本当に呪われた物件だったために削除されたのか、いわくつき物件!?

 この手の話しは嘘とコメントした人がいたが、それは違うと思う。なぜなら本当かどうか証明できるから。本当に気になるのなら、自分の足で下北沢周辺の不動産屋を巡るのが一番確実である。不動産屋さんが協力してくれるのかどうなのかはわかりませんが。

 自分のブログがあり、さらに下北沢周辺に住んでいるならブログに取り上げて欲しいものだ。 もし私が近所に住んでいるのなら、本当にこのアパートが存在するのか否か、私なら確認し、在るならブログに絶対書き込むけれど。(下北沢に行くのに約一時間ぐらいかかるし、行く用事も機会もないからな~。)

 デジタルカメラか携帯電話で撮影して、

 「このアパートの見取り図です。」(不動産屋でコピーした用紙。)
 「階段を昇り降りし、13階段ありました!」(写真、画像を貼る。)
 「(9年前の話しなので。)家賃が8200円ではなく○○○円になっていました。」など。

 さらにできることなら、島田秀平とこのアパートに2週間住み続けたお笑い芸人に取材。下北沢のどの場所のどのアパートに住んでいたか確認できるから。それだと仕事になってしまうが。

 テレビの反響、影響力のすごさから、訪問者数(ここ一ヶ月で約1万人。)がいきなり増えたので、嬉しい悲鳴です。

 ということは、この手の話しが好きな人が多いみたいですね~。

 恐い話、ぞっとする話、ホラー、いわゆる怪談が好きなら、8月は恐怖月間として怪談本をまた取り上げます。

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