「映画」「舞台(芝居)」「TVドラマ」「TVゲーム」「特撮」「俳優」「バラエティー」「お笑い芸人」「漫画」「小説」「怪談」など批評、評価、感想、意見、注文、いろいろ書きます。

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「ゲーム業界ここが格好悪い?」その3

2007.09.01
 予約、即完売、あるいは発売初日、即品切れになる「限定版」こそが「限定版」としての価値ある商品といえる。

 「あまっている限定版」の末路は悲しいものである。最初は、どこのゲーム店(家電量販店、スーパー含む。)でも発売初日は、定価近くで販売しているが、だんだん月日が経つにつれ、千円ずつ下げ、2980円(税込み)でいったん止まる。もうすでにワゴンセール(=特価品)に置いてある。それだけで格好悪いが、さらに売れないと1980円(税込み)まで価格を下げ、まだ売れ残っていると980円(税込み)になる。

 「あまっている限定版よりも、そのTVゲームソフトの攻略本の方が高い!」のである。TVゲームソフトより攻略本の方が高いって格好悪い!

 実は、この段階では新品だから、まだいいほうなのだ。中古店で新古品(=未開封新品と同じ。)が、980円(税込み)で販売されている!しかも誰も手を付けない!そのTVゲームソフトとは、なにか!?

zentai.jpg

 PSソフト「火星物語」である。しかも「10大付録BOX仕様限定版」Wikipedia(フリー 百科事典)「火星物語」←をクリックすれば詳しい内容が掲載されているので、そちらを読んで下さい。

 今では中古品(ネット通販で確認。)でも、このTVゲームソフトは500円にも満たない。10大付録が泣いている。「限定版で、失敗したTVゲームソフトの代表例。」といえるだろう。他にも、このソフトと同じ末路を辿った、限定版のTVゲームソフトが他にあるのかもしれない。

 ゲームソフトメーカーが限定版を製作するとき、ゲームユーザーが本当に欲しいのか、ちゃんとマーケットリサーチ(=市場調査)をしてないのではないか。「自己満足、独りよがり、思いつき。」で、限定版を製作している、そんな気がしてならないのだが。

 「限定版」なんか発売しなくてもソフト単品で勝負して欲しい。その代表的企業が、ひとつある。その企業とは、「任天堂。」だろう。「任天堂」についても、のちに書きたいと思う。

 次回は「私のお気に入りの限定版。」です。

テーマ : ▼ゲームの話

ジャンル : ゲーム

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2007/09/05 | あやねのブログ |

ゲームソフト

ゲームソフトゲームソフトは、コンピューターゲームのソフトウェアのこと。またはその商品パッケージや、そのソフトウェアが表現・提供するゲーム作品のこと。概要ゲームソフトと一般に目される物には、コンシューマーゲーム(家庭用ゲーム機)で起動可能

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