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ゴールドジムに来るボディビルダーたち 

2014.10.06
 ボディビルダー系

 今、私が行っている店舗、ゴールドジムに会員が100人いたとしよう。
 
 ボディビルコンテストに(現役で)出場している人は10人いるかどうか。実際はもっと少ないと思う。これから何年後かに出場するボディビルダーの体かどうかの(進化の過程の)人、女性のボディビルダー(本当に少ない。)を含めても、20人くらいだと思う。

 ボディビルダーであるかどうかは、服を着ててもゴツイのでわかるが、そうでなく、顔だけ見ても年がら年中、茶色に焼けている。ではなぜ体全体を焼く必要があるのか?それは筋肉をきれいに見せるため。

 ゴールドジム=ボディビルのイメージがあるが、(コンテストに出場する)ボディビルダーはほとんどいません。

 一般人が入会するのに躊躇するのは、そういう先入観があるから。入会したければ、(雰囲気だけでも)見学はいつでもOKなので行ってみるのが一番です。私も最初は見学だったから。
 
 ゴールドジムマニア日本語版の作り方に問題があると思う。しかし他のフィットネスジムに比べて多いのは確かだろう。いや、ボディビルコンテストに出場するのは会員より、ゴールドジムのトレーナーが一番多い気がする。(トレーナーももう一回記事で取り上げます。)

山田幸浩 原哲矢 山川忠弘
Aさん                  Bさん            Cさん

 今行っているジムに、よく見かけるのが3人のボディビルダー。私がいる時間にいたりいなかったりするので、めったに遭遇しないが、この中の一人だけ、必ず1週間の1日だけ、同じ曜日の同じ時間帯にいます。

 なんで背中向きなのか?前向きだと顔がばれてしまうから。本人達に許可をもらったわけではないし、そもそも話をしたことがないので、(ユーチュブに動画もあるが)顔出しはNG。年齢も省く。コンテスト名も内緒。

 (名前さえわかれば後は簡単。検索すればいろんなことがわかる。)

 Aさん…ボディビルダーの中でかなり有名な選手。ボディビル系やフィットネス系の雑誌の表紙を飾ったり、DVDの発売もしている。10月5日(日)昨日終わったばかりの日本ボディビルコンテストで昨年より順位を一つ上げた。私が見た限り、ボディビルの世界でウエスト細さは日本一だと思う。毎年優勝候補になっている人だが、果たして来年はどうなのか? ボディビル歴(以下ボ歴)13年 (すごい形相でトレーニングしている時がある。とても近づけたもんじゃない。)
 
 Bさん…あるコンテストでは、何年も何度も優勝している人。 ボ歴19年 なかなかのイケメン?

 Cさん…よく知らなかった人、あるコンテストでは上位入賞。ボディビルダーの中では細マッチョになる。ボ歴9年

 Aさんはバルク型のビルダー。バルク型→ 筋肉の量、厚さ、大きいこと。
 Cさんはカット型ビルダー。カット型→ 体の各所に現れる線・スジ がくっきり見えていること。 
 Bさんは、その中間。

 レベルが高い順番に、Aさん>Bさん>Cさんとなる。Aさんの全日本ボディビルコンテストにBさん、Cさんが挑戦しても、確実に予選落ちする程のレベル。何が違うのかというと、筋肉の量、厚さ、大きさ。筋肉の凹凸の美しさや綺麗さ、プロポーションが同じなら、最後は筋肉の量と厚さ、大きさで勝負が決まる世界。いかに自分が出場する大会当日に見せられる体を作ってきたかで、ほぼ勝敗は決まる。

 なかなかこういう体の人は、コンテスト会場でも行かない限り見られないからね~。どちらかというとAさんよりBさんのほうが好みの肉体。Cさんでも十分すごい。ボディビルは肉体の芸術だというのが良くわかる。(この3人、平均身長が165cm前後しかない。体の割には小柄。)

 なぜわかるのかというと、トレーニング中はもちろん、ほんのちょっとだけど更衣室と風呂場で見たから。しかも裸って!(それは後で取り上げます。)

 今日の、いや今年一番の大会、全日本ボディビルコンテストでさえ、TVのスポーツニュースにならなければ、新聞の記事にさえならないという、とてもマイナーな競技。スポーツ新聞を購読していないのでわからないが、記事に掲載されるとしても片隅に取り上げられられるくらいだろう。

 取り上げないのは、ボディビルはスポーツじゃないから。あ~それを言われてしまうとそうだな~と一人納得。

 ボディビルダーに限らず、真夏の7月から8月にかけて上半身裸でトレーニングしている人がいるのかと思ったら、それはゴールドジムの禁止事項。そりゃあ~目のやり場に困るから、女性もいるからね。  

 なぜ、ここまで体を鍛える必要があるのか?彼らのモチベーションは何なのか?どんなボディビルコンテストでも賞金はもらえないのに。(私のように健康のために、トレーニングしているのとはまるで違う。)

 本当はそんなこと書こうと思っているのだが、それはもう少し先ということで。一つわかったことは、やめようにやめられないこと。なんとなくわかるのが、何時間、何ヶ月、何年もかかってこの体を作り上げるのだから、後戻りはできないということ。(本当はちょっとまた別の理由。)

 ゴールドジムのネタはまだまだ尽きない。他に記事にするとしたら、 

 ボディビル大会に初挑戦したオードリー春日。
 アメリカに行って、唯一日本人プロボディビルダーになった選手。
 ボディビルという競技に、取り憑かれて早死にした日本人選手。
 失格処分だとわかっていても禁止薬物(=筋肉増強剤のこと)に手を出すボディビルダー。
 薬の使い過ぎで、おかしな体になった外国人ボディビルダー。
 筋肉マニア、筋肉フェチ、筋肉をこよなく愛する人々など。
 
 ゴールドジムに行かなかったら、ここまで調べなかっただろう。(ゴールドジム=マッチョのイメージがあるからね。)
 
 次回は、ゴールドジム男性更衣室~風呂場編です。
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