「東京ゲームショー2007」について、書こうと思ったが、
「レベルファイブ」ブースの醜態をさらしたので、先に書くことにした。
「レベルファイブ」にはじまり、「レベルファイブ」で終わった人、多数いたのではないか。初出展で、最悪のブースになってしまった企業だろう。「ニンテンドーDS初!限定版無料配布!!」が、そもそも間違いの元である。無料ソフトを貰うために、ビジネスディで、90分待ちの行列ができたのが、わかっていたなら、一般入場者日は、ビジネスディの10倍以上、人が来るのは、予想がついたはずだ。
一般日、22日(土)の対応の運営方法のまずさ、といったらない!午後から、配布未定で始まり、4時間以上、閉店休業状態。いや、ブースを暗くして、運営中止だ!一体何のための展示なのか、わからない。さらに悪い事に、大きな看板だけが目立って、スクリーンで自社のゲームソフトの映像(=動画)を外側で、流す事さえしない。(最初から、そういう風に、展示していない。)要するに、ブースの中側でしか、なにも見られない事だ。
これでは、弊社のブースが「死んでいる。」といわれても仕方が無い。
ゲームショーで、こんな、お馬鹿なブースは、はじめてだ。また、無料配布のDSソフトを貰うために、1000人くらいの人が、ずーと、レベルファイブのブースを円形状で囲い、居座ってた。それも3時間以上ではないか。その人たちにも、何の配慮もしなかったことだ。並んでいた人から、文句や抗議がなかったのが、不思議なくらいだ。ということは、いかにゲームショーで、一般客が、この体験版を、(なにがなんでも)欲しいのかが、わかる。
17時過ぎから、無料配布が始まったが、それも並んでいた人(2000人ぐらいか?)の数%の人しかもらえなかった。「〜〜〜配布終了です。〜〜〜。」のスタッフの声に、並んでいた一般客から
「レベルファイブ、最低!」の声が、それに呼応するように「本当にそうだよね。」という声を聞いた。
(ファミ通ブースリポートから。)一般日、23日(日)整理券を配布する形に変更したが、午前9時30分に開場して、9時50分ごろには整理券配布が終了。整理券の配布にかかった時間はなんと、たったの20分!
会場に来た人の、1割に満たない本数しか、配布(しかも、早いもの勝ち!)出来ないなら、最初から無料配布なんてしないほうがいい。当社のこれから発売される、宣伝用DVDを無料配布するほうが、賢明だったと思う。それなら製造コストもかからず、10万枚(本)くらい用意できただろうに。
今回の体験版、無料配布にせず、10万枚(本)くらい製造し、500円いや、1000円出費しても買う人は、かなりいたと思う。体験版でも、内容が、かなりのボリュームらしい。(私なら1000円までなら、払ってもいいと思ったけれど。)そうすれば、製造コストでかかった、配布物の出費が、回収できるどころか、黒字になった可能性だってある。
レベルファイブの今回の運営の仕方、見通しの甘さが、露呈したと言えるだろう。
「レベルファイブ、今回の件で印象が悪くなった。」のも事実である。
次回は、今日書き込むはずだった、「東京ゲームショー2007」について、です。
テーマ : 東京ゲームショウ2007
ジャンル : ゲーム