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| 今や「映画館で見たい!」と思わせる映画なんて、ひとつもない!と思う。そもそも2000円、いや前売りで1500円、もっと安くて1000円さえも払う価値がないような気がする。
特に邦画はスケールが小さくて小粒。何でこんな作品を映画館で上映するのだろう?と思う作品が多すぎる。2時間のTVドラマと大して変わらない内容ではないか。
上映中のタイトルでいうと、「未来予想図 〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜」「クローズド・ノート」今、(大ヒットしているらしい、)上映中の「HERO」でさえ、映画館で見ない。上映予定の、「めがね」「象の背中」「ALWAYS 続・3丁目の夕日」なども、皆そうだ。
そりゃ、そこそこ楽しめるだろうけれど、邦画も洋画も上映から半年経てば、すぐにDVDレンタルだ。一年経つ前に半年でDVDレンタルが始まる。見たければ待てばいいだけの事。
今の映画は邦画、洋画を問わず「面白い。」「つまらない。」という以前に、500円(=ワンコイン)の価値しかない。薄型テレビ、しかも40型以上で映画鑑賞するなら、ますます映画館へは行かない。アナログ放送が終了する(実際は、一、二年、アナログ放送は延長するだろう。)2011年になれば大型薄型テレビ、しかも50サイズの新型が20万円前後で買えるのだそうだ。
なぜ、わざわざ高いお金を払って映画館で映画を見に行くのだろう?映画館の雰囲気がいいから?大スクリーンで迫力が違うから?自分の家で見るのと感じが違うから?(そんなの関係ねぇ〜!)←小島よしお風。
洋画にしても、見せ場(静⇔動)がもうワンパターン!ストップウォッチを使用して時間を計算して編集しているとしか思えない。まさにハリウッド商法!米国と同じぐらいの映画料金(日本円で約700円。)なら映画館に(月一回ぐらいなら。)行ってもいいかな〜と思うくらいだ。
映画「ゲロッパ! GET UP!」「バッチギ!」の井筒監督は、映画について一言こういった。「映画は、素晴らしき暇つぶし。」なんだそうだ。映画って、その程度なのかもしれない。
| | 2007/10/06 11:43|映画について|TB:1|CM:0|▲
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新宿 映画館
HEROを映画館で見てきました映画館で見るほどのものではなく、テレビの特番として放送してもいいのではという感想です。 もしファンの方いましたらごめんなさいね。 まあおかんと兄は満足していたようですので、フォローで
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スキャンダル・画像・情報 2007/10/26(金) 20:17
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