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| 「斬って斬って切りまくる!」というブログの名前通り、「お笑い芸人」をぶった切りたいと思うのだが、、、。(やめておこう。)
「芸能人。」という言葉は、「芸」に「才能」のある人の事をいう。「芸無能人」「芸不能人」「芸未能人」そういう人が多すぎる。(過去の私のブログ「太田 光」さんを語る」から、抜粋。)
今のバラエティー番組は、ほとんど見ない。「お笑い芸人」の「お笑い芸人」のための番組だからだ。(芸能人)という、言葉をいれてもいい。内容も、小、中学生レベルで、アホらしい、くだらない、馬鹿らしい、と3拍子そろっている。唯一見ているとすれば、日本テレビ系列の「エンタの神様」ぐらいだ。それは、「お笑い芸人」が「芸」で勝負しているからだ。(「クイズ雑学王」と「検索ちゃん」は雑学の知識、教養になるので見ているけれど。)
はっきりいって今の「お笑い芸人」半分以上は、いらない。いや必要ない。芸がないから、どうでもいい人ばかりが占めていると思う。どこが、どう面白いのか私に説明して欲しいくらいだ。
1980年当時、漫才ブームがおき、「B&B」「紳助、竜介」「オール巨人、阪神」「セントルイス」「西川きよし 横山やすし」「今いくよ くるよ」などが隆盛した時代は、まだ「漫才」という意味で「芸」だった。では今はどうだろう。
一発芸(屋)、宴会芸、誰でも、ほんのちょっと練習すれば誰でも出来てしまう「芸」なんて「芸」のうちに入らない。まさに「素人芸」だ。それがなんで、もてはやされ人気なのかわからない。時代の流れ?今の若者の風潮?なのか。見せ方(=服装、顔、形、踊り)が面白い(とはいえない。)か変であって言っていることは、たいしたことがない。
笑いの「質」がどんどん下がっていると思う。(お笑い芸人の個人名を挙げて説明したいのだが、それは悪口になってしまう恐れ、があるのでやめておく。)
読みたければ、お笑い芸人@2ch掲示板で、腐るほど書いている人たちがいる。ほとんどアンチなんだけれど。「もうすでに、今年限り。」「あの人は今。」「消えそうな、お笑い芸人。」になる人は予想がつくけれど。
では何年たっても生き残る「お笑い芸人」とは誰なんだろう?というのは、その2で書きたいと思う。
| | 2007/10/26 01:46|お笑い芸人|TB:0|CM:0|▲
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