「映画」「舞台(芝居)」「TVドラマ」「TVゲーム」「特撮」「俳優」「バラエティー」「お笑い芸人」「漫画」「小説」「怪談」など批評、評価、感想、意見、注文、いろいろ書きます。

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「円谷プロダクション」について。

2007.11.01
 「円谷プロダクション」の一番のりにのっている時代は、1966年(昭和41年)~1975年(昭和50年)では、なかったかと思う。作品も選りすぐりというか傑作、秀作、名作ぞろいだ。この頃が全盛期といえるだろう。

 「怪奇大作戦」 (この作品は、後々何話かをブログでレビューしたいと考えている。)名作、傑作、秀作ぞろい。もちろん駄作も何本かある。

 「ウルトラマンシリーズ」 (「ウルトラマン」~「ウルトラセブン」まで、という人がいるが、私には「帰ってきたウルトラマン」)まで入れていいと思う。「レオ」「エース」以降はまったく見なくなった。つまらなくなったと同時に、子供番組になって大人の鑑賞に堪えられなくなったからだ。(この時は、まだ小学校、高学年だったけれど。)ウルトラマンシリーズの何話かを、すぐにブログでレビューする予定です。

 「SFドラマ 猿の軍団」 放映当時、「アルプスの少女ハイジ」「宇宙戦艦ヤマト」と、時間帯がぶつかったようだが、記憶がない。「アルプスの少女ハイジ」を見ていた記憶がある。第一話を見出すと、第二話、第三話と見たくなる。今のドラマ(の作り)がいかに駄目なのか、この作品を見ると本当に良くわかる。

 映画「猿の惑星」のパクリ(=模倣作品)だと、いわれているらしいが、別にそんなのは気にしない。原作者、SF作家の小松左京、豊田有恒、田中光二の三人が絡んでいれば、面白くないわけがない。この作品、本当に良く出来ている。

 この頃の「円谷プロダクション」は、本当に良い作品を送り出す前途洋々だったのに、いまでは栄枯盛衰ではないか。「ウルトラマン」という著作権、版権がなければ、とっくに倒産していたと思う。円谷英二が、今の、この状況(=状態)を天国から見たら、嘆き悲しんでいる姿が目に浮かぶ。長年の同族経営も良くなかったと思う。

 2007年10月映像大手会社ティー・ワイ・オー(以下、TYO)の傘下に入った。私は、てっきり「(株)バンダイ」の傘下になるものと思っていたのだが。「バンダイ」なら、「ウルトラマン全シリーズ」のコンテンツは喉から手が出るほど欲しいと思っていたが、そうではなかったらしい。

 「TYO」 CM映像コンテンツ製作などを手がける会社となると、これからは全部CGのウルトラマンシリーズになる事が予想される。深夜に、「ULTRASEVEN X」(CBC・TBS系列で放送中。)だが、すでにCGや合成技術を使用しているが、もう見るのは、やめようかな~と思う。(一言、つまらん!)

 (敬称略)市川森一、金城哲夫、上原正三などのクラスの脚本家でないと、名作、秀作、傑作が生み出せない。今の脚本家、長谷川、圭一、太田愛、小林雄次などでは、どうもなぁ~。印象に残る、心に残るという作品が全然ないんだよね~。

 1960年代~1970年代が、一番、TV(ドラマ、バラエティー、アニメ、特撮)が、面白い時代だったと思う。45歳前後の人達だろう。TV創世記~全盛期に育った世代。今のテレビ番組を見るなら、この頃の作品を(DVDを買うなり、レンタルしたり。)見たほうが、よっぽどいいと思う。今の10代~20代の人にこそ見て欲しい。全然「古臭く」ないから。

ウルトラマン 第一話 「ウルトラ作戦第一号」
 

テーマ : 特撮

ジャンル : サブカル

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