|
|
| 私はプロバイダーをいろいろ変えたり、インターネットをやったり、やらなかったりして、かれこれネット暦、約10年になる。
最初インターネットをはじめた頃は、あまり気がつかなかった。が、自分の思っている事、情報、知識、趣味、嗜好、主義、主張などを、はじめて一般人が、ネットを通してホームページや、ブログや掲示板などを通して、公開、発信できるメディアだと思う。
「ネット(の力)ってすごいよなー!」て、あらためて思わないだろうか?
地上波各TVや、読売新聞、朝日新聞などの大衆紙、また、あらゆる週刊誌さえ記事に出来ない事がネットだと、すぐに読めてしまう。それが正しいか、間違ってないか、悪なのか善なのかさえ問題ではない。タブーを打ち破り、すべてといっていいほどの障壁がなくなってしまったと思う。
規制をすればするほど、逃げ道、抜け道があり、地下に潜る事(会員制になること。)さえ可能だ。「ニコニコ」「ユーチューブ」動画が良い例だろう。
「権利者の申し立てにより、削除されました。」「著作権を侵害されたために、削除されました。」となれば、また誰かが、削除された同じ動画をアップする。イタチごっこなのだ。
版権も、著作権も、へったくれも何にも無ーい。これが良いか悪いかでさえ、もう意味が無い気がする。放送禁止(用語)歌、二度と放送できないハプニング、宗教関係、過激な発言、いや、そんな動画は、まだましだ。
「拳銃の密輸方法」「爆弾の作り方」「大麻の栽培方法」「自殺するための薬の入手方法」「幼児ポルノ」「ホモ、レズ等SEX、(しかも全裸)」「闇サイト」「事件、事故、殺害現場の写真」「首切り動画」さえ、あるくらいだ。検索して、徹底的に探せば、いくらでも、そういう有害、危険サイトが出てくる気がする。
もちろん日本だけではなく、外国には無数に存在するだろう。
そんなサイトいくら見たって、なんとも思わない。いや、そこで自分はどう捉え、どう感じ、どう考え、どう思うかが、わかれば良いからだ。人間には「知恵」があるのだから。 例えば、「色」で表現してみよう。「黒」と答える人がいる。また「白」と答える人がいる。もちろん「黒みかかった白」という人もいれば、「白みがかった黒」という人もいる。
どちらの主義、主張が、あろうと、ネットを通してみれば、簡単に、両方一辺に読めてしまう。それも、個人のブログ、ホームページ、ウッキーぺティア、2ちゃんねる、○○評論(家)など、たくさんありすぎるのだ。
だから、思想、主義、主張、(宗教も)が、やたらと偏る人(=例えば、暴力で訴える人。)が、私には考えられない。
私にも偏見や先入観がある。もしかしたら屈折して歪んでるのかも知れない、と思う事がたまにある。よく友達から、ひねくれているとか、決め付けている。(←前の仕事場で言われた。)とかいわれる。あくまで自分の意見なんだから、いいーじゃん!という事にしている。
「自分の意見は間違っているのではないのか?」「おかしいのではないか?」と客観的に自分を見る事は、絶対に必要。もっとわかりやすく言うと、「自己批判」をするということを、いつも感じる。それを、払拭してくれるのがインターネットの役割だと今さらながら思う。
これは、私個人の戒めである。
| | 2007/12/14 06:44|未分類|TB:0|CM:1|▲
|
|
|
|
|
|
|
このエントリーは素晴らしい。
いいね〜〜。
今までのエントリーでNo.1だな。
あと、早く「家電=テレビ」の記事を書いてっ!!
液晶とプラズマ、SEDなどの展望もね。
では。
| |
littlewood #-|2007/12/16(日) 18:51 [ 編集 ]
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
トラックバックURLはこちら
http://kurasan1967.blog116.fc2.com/tb.php/46-1bff0c3e
|
|
|
|