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| 信憑性、信頼性があるものを、パーセント(数字)で表したいと思う。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(80%)
私のブログで、よくこの事典を紹介するが、100パーセント信用しているわけではない。 「書いてある事が、間違っている。」という事が、あるらしい。それと、「都合のいいように編集している。」という事もあるそうだ。
読者が作る百科事典なので、20%は「?」と思ったほうがいいと思う。
「荒らしや編集合戦のため、方針に基づき保護されています。」 「この記事の内容は、独自研究にとどまっているおそれがあります。」 「このページは荒らしを理由として方針に基づき、新規ユーザーおよび未登録 (IP) ユーザーによる編集が禁止されています。」
何人かが、審査していると思われる。その点だけでも信用度は高い。 知識や教養を得るためには、まずは、この事典と決めている。「お気に入り」にしているし。
「2ちゃんねる」掲示板(30%) 毎日、一千万人が訪れるという巨大な掲示板。
私のブログで何度か取り上げたが「誹謗、中傷、暴言」等を無視すれば、かなり楽しめる。いや、面白がったほうがいいと決めている。書き込むことによって不愉快な思いをしたり、頭に血が上り腹を立て、キーボードをブッタたたいている人が読者の中にいるのなら、閲覧するだけにとどめたほうがいい。
「ぶっ殺すぞ!」「死ね」「馬鹿」等、私が書き込んだなかで(当然、私が書き込んだ事は、わからないが。)他人に書かれた事です。書かれた事に、いちいち腹を立ててもしょうがない。もう免疫がついたので慣れました。
「2ちゃんねる」の「正」(良い部分)の最大の功績は「匿名性による内部告発」にあると思う。
「偽装、捏造、やらせ、うわさ、デマ、大げさ、作り話、闇の部分、タブー」等、何が真実なのか、本当にそうなのか、見極めるのが、結構、難しい。
こと細かく詳しく書かれたとしても、作り話だったりする。数多く(大多数)の書き込みで判断しているのだが、「えー本当かな〜?」と思ったぐらいにした方が、いいかもしれない。
「2ちゃんねる」ばかりに、のめり込むと人間不信になるどころか、人間嫌いになりかねない。ほどほどに、といったところか。世の中「きれいごと」ばかりじゃないんだな〜と、わかるけれど。
もし、「2ちゃんねる」に規制をかけるなら(「規制しないほうがいいい。」というのが私の考えだが。)一番手っ取り早い方法。
「メールアドレスを書き込まないと、掲示板に書き込めない。」たったこれだけで、「誹謗、中傷、暴言」等は、かなり減るだろう。
「アマゾンカスタマーレビュー」(90%)
和書、音楽、DVD、ゲームソフト等、それに関係した企業、出版社が五ツ星をつけて、広告、宣伝に利用している場合がある。レビューが、やたらと賞賛したり絶賛したり、「ヨイショ」しているのが読みながら、なんとなくわかる。注意したい。
いろんな人のレビューを読むと、私と違った視点、考え方、こういうふうに読んでいる、見ている、とわかるだけでも参考になる。もしかしたら、○○評論家より素人の方が、よく見ている、よくわかっているのではないかと思う。
たくさん読みすぎると、自分のレビューまで真似になってしまうので、一つの作品のレビューを読むのを10人ぐらいに留めている。
| | 2007/12/15 08:45|未分類|TB:0|CM:0|▲
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