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| アメリカのTVドラマが、数10年前までは、それほど話題にならなかったが、(「ツインピークス」や「X-ファイル」は話題になったが、)ここへきて、レンタルショップを見ると「24H」「LOST」「プリズンブレイク」の各シリーズなど、話題作が多い。アメリカのTVドラマは、最初から世界を相手にビジネスをしているのがわかる。その中で「24H」シリーズは別格の面白さだ!「24H」見ちゃったら、日本のドラマなんて、どうでもよくて、見る気なんてなくなると思うけれど。
最初は少ない予算でドラマを制作し、放送する。→TV放送で高視聴率(そうなれば)→世界中でDVD販売、レンタル、ネット配信で大きな収益になる→次回作に、制作費を多くつぎ込める→また大ヒットする。といった好循環ができる。
日本でもシーズン1とかシーズン2とかいった作り方をしないのは、なぜだろう。多分やりたくても、予算がなくて出来ない。あるいは、「こけた時」にとりかえしがつかないからか。「踊る大捜査線」シリーズが限界なのかもしれない。
いまや、インターネット環境があるので、もう宣伝や広告に惑わされない。左右されない。TVやラジオの新番組の告知、CM、新聞、週刊誌、電車内広告、街の看板、チラシ、ポスターなど、宣伝広告の垂れ流しにすぎない。
インターネットの「○○批評」(○○に入る言葉は、TVドラマ、映画、舞台、本、漫画、TVゲームなど。)を検索し、そこからいろいろ探して読めば、いくらでも素人から玄人、ブログ、評論家まで、無数の記事が読めるのだから。
| | 2007/08/22 10:25|TVドラマ|TB:0|CM:0|▲
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