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| インターネットは「巨大な図書館」だと、あらためて思う。相反する2つの(もちろんそれ以上の記事も。)記事を検索エンジンにかければ同列に並ぶ。これを図書館で調べようものなら、かなり大変だ。
そればかりではなく自分のいいたい事、書きたい事をインターネットが普及する前は、電話やFAX、あるいはハガキ、手紙など(で面倒)だったが今では、テレビ局やラジオ局の各番組にメールや掲示板を通して、いとも簡単に送信できてしまう。いい時代が来たものだ。
では本題。
「創価学会」について調べていると、「統一教会」「幸福の科学」「顕正会」「エホバの証人」などの宗教団体がでてくるが、これらの宗教団体については書こうとは思わない。「創価学会」と比較して信者数が少ない事と世の中に影響力が、あまりないからだ。「オウム真理教」は別だったけれど。
いや、ちょっとだけ書こう。
私の実家にも年4回ぐらい来るのが「エホバの証人」だ。扉越しに出ずインターフォンで対応するのだが、ポストに小冊子「ものみの塔」が来るたびにポストに入っている。当然、読まずにゴミ箱いきなのだが。(前に住んでいたアパートにも、年1回来ていたな〜。)
約一ヶ月前に「崇教真光」が、来る事もありインターフォン越しに「小冊子ポストに入れてもいいですか?」と言ったので、「いいですよ。」といったら、2〜3日して3人ぐらいが、家にやって来た。(玄関を開けたのが、まずかったが、)入信するとでも勘違いしたのか何の話しも聞かずに扉に鍵をかけた。
なぜ断り続けても信者はやってくるのか?これは会社でいうと「ノルマ」があるからだろう。たぶん一人入信したら、例えば「位が上がる。」「勲章がもらえる。」「自分にお金が入ってくる。」なんらかの特典があるとしか考えられない。
要するに入信すれば、お布施と称して「お金」が欲しいだけだろう。所属した教団に、たくさんお金を納めれば納めるほど自分自身に何かいいことがあると考えてもいい。「霊感商法」と一緒で、信者は騙されているのだ!こんな事を書いても「洗脳」されてしまえば、なんの意味もないのだが。
「学会員決定リスト」で芸能人やスポーツ選手の高収入が教団に流れている(=納められている)ともいえそうだ。
「創価学会」の一番の問題は、政教分離といいながら深く大きく政治に関わっている事だ。そもそも公明党がいないと自民党が政権を維持できないではないか。公明党の組織票によって自民党が成りたっている。自民党が公明党に侵されてしまっているともいえないか。
「創価学会系の企業リスト」や「創価学会と宝塚歌劇団との癒着」とか、もう調べれば、きりがありません。このへんでやめにします。
つい最近までは、あまり関心が無かったが、急にこの「創価学会」について興味を持ったのも不思議だった。「創価学会員(でない人も)芸能人リスト」を調べたからかも知れない。 いろんな宗教(の内情)を知って勉強になった。やはりネット(の力)はすごい!
「この3」で、この内容(=宗教)のブログは終了です。私のブログ内容(テーマ)と違ってきたからだ。だから元に戻したいと思う。
| | 2007/12/21 07:11|宗教|TB:0|CM:0|▲
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