12月19日付けで書いた、偶然見つけた
「那田尚史の部屋へようこそ」←クリック
「映像批評、書評、超絶前面批評」を取り上げます。どれも読み応えがあり、「那田尚史」を「お気に入り」にして、何ヶ月かかけて、どれも長文なので、気長に読みたいと思う。
チラチラと、いろんなNo.を読むと、共鳴、共感する内容が多い。古い映画も多く、見ていない映画は、パスしました。
特に面白かったのが映像批評、書評の4つ。
no.1(2003.3.29) TBSドラマ 『渡る世間は鬼ばかり』 私は橋田壽賀子脚本は、あまり好きではない。説明台詞というか、長台詞というか、いちいち生意気なこと言うんだよね〜。さも説得力があるように。えなりかずき(役どころを知らないが)が言うから余計にそう感じる。チラッと番組をみると説教臭い台詞が多い。だから見ない。
no.6(2003.7.4) 本 筒井康隆のアンチ創価学会小説 読んだ事がないから読んでみようかな〜。
no.71(2006.7.12) 映画 崔洋一『血と骨』 大駄作だと、扱き下ろしているね〜。私は大駄作とまで思わないが、私の筆力では、ここまでは(批評なのか?)書けません。
no.72(2006.7.15) 映画 シドニー・ルメット『12人の怒れる男』 この作品は「見なければならない」映画史上の傑作だと最後に書いている。私も傑作だと思う。これを下地にした、三谷幸喜作・演出「12人の優しい日本人」と裁判内容だけを比較すると、「12人の怒れる男」の方が上手い気がするのだが。
超絶前面批評は、まだ全部読んでいないので、この3つの記事。
no.39 山口組と毎日新聞(2004.4.30) 本文を読めばわかるが、ここまではやりすぎだろっ!(なぜかは、あえて書きません。)
no.47 テレビ雑感(2004.12.23) この人が先に書いてしまっていた。あっぱれ!私が12月12日に書いたことが、私が書きたかった事と、ほぼ同じです。「芸能界など滅んでしまえ」と書いているが、そこまでは望んでいないが、
今の芸能人の数が、10分の1程度でいいと思う。本当に「芸能人」として「能」がある人だけ、残って欲しい。この内容は、また次回のブログで取り上げたいと思う。
no.72 井筒和幸よ、本名を名乗れ!(2007.6.19)(7.16に追加記事) 「井筒和幸」で検索すると、たくさんでてくる。面倒だから、この人物に触れない。
no.31 嫌いな有名人(2003.11.26)←過激な表現を書いて削除したNo(読みたかったのに。)
「アルコール依存症」「不眠症」「自己同一性拡散」「狂気恐怖」「対人恐怖によるパニック障害」「鬱病」
若い時から、苦しみ、もがいてきた、人のようだ。「物書き」って、どれか一つ、なにかしら病気をもっている気がする。こういう人て、多くない?(私自身も、鬱の気がある。)
書いていないと不安なのか、書かざるおえないのかは、わからないが、自分の半世紀を書いている。自分の心情を、吐露(=気持・意見などを隠さずに他人にうちあけ述べる事。)していると思われる。
ちなみに、「創価学会」批判を、その1〜3までしてきたが、「公明党」「創価学会」「そうか、そうか」「エホバの証人」「崇高光」で、検索してきたのは、5人だけでした。
「荒らし」あるいは「炎上!」なんかおきないだろう。エッチサイトアドレスにクリックすると、飛べるようになっていた(笑)嫌がらせのメッセージが一件あったが即、削除しました。
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