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| フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 「視聴率」と「ビデオリサーチ」←をクリックしてみる。
「視聴率」の信用性、信頼性は50%に満たないのでは?と思う。
50年以上も経過して、ビデオリサーチ(2000年3月にニールセンが日本国内における視聴率調査から撤退)だけに、各TV局がこの一社を頼りにしているというのはおかしい。
各TV局が、○○番組視聴率三冠王や四冠王だとか、横断幕やポスターを貼り、一喜一憂しているのをテレビで見かけるが、本当に数字だけ見て判断して良いのか?
視聴率を調べる方法が、旧態依然(装置で一定時間に視聴しているチャンネルを記録、電話回線を通じてビデオリサーチ社に送信される方法)として、まったく変わっていない。これはあきらかに変だろう。
調査対象区域と調査期間、対象世帯数をみると、わずか合計1000世帯!(5000世帯と聞いた事があるけれど。) より細かい詳しいデーターをとるならもっと世帯数を増やせばよいが、数学的(統計学的)に見ると、そんなに増やしてもデーターの数値がそれほどかわらないそうだ。
無作為に選んだ家庭に視聴率調査用の装置を設置←その装置とやらを見てみたい。そもそも無作為に選んだといっても、「俺んち、ビデオリサーチの視聴率装置あるんだぜっ!」と、学生時代聞いた事がないし、今もない。(秘匿するよう誓約ということか。)
各TV局がスーパーコンピュータ並みの機械を導入し、電話回線だけでなく、ADSL、光回線と約3000万世帯を結び、視聴率調査を数百億かけてやったらどうなるのか?実現できない話しではないと思うけれど。いやNTTかKDDIと組めば、そんなにお金をかけなくても出来そうな気がするが。
今までの視聴率の数字は出鱈目!?いいかげん!?適当!?めちゃくちゃ!?そんな結果がでたら面白いのだが。
今の視聴率調査では、どういうスタイルで見ているのか?まではわからない。ただテレビをつけているだけ、TVをつけながらインターネットをしている。(この私がそう。)携帯ゲーム機で遊んでいるなど、真面目に、真剣に見ている人って、実は少ないのではないかと思う。それも(視聴率調査用の装置がある家庭では)皆「見ていた」ということで視聴率の数字に加算されてしまう。
視聴質、録画率というのはどうなのだろう?今はさほど注目されなくなったけれど。
視聴率、視聴率といいながら、(TVドラマ、クイズ番組、バラエティーなど)地上波はほとんど見る番組がな〜〜〜い。どうしてこんなにテレビはつまらなくなったのだろう。特に正月は、芸能人の芸能人による芸能人のための番組ばかりだった。(本当は芸無能人、芸未能人、芸不能人と書きたいところだが。)
唯一、テレビ東京「たけしの新・世界七不思議2」だけは面白かった。
| | 2008/01/19 00:41|TV業界|TB:0|CM:0|▲
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