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| ブルーレイ・ディスク(BD)の圧勝!
6年に及ぶ戦いに終止符が打たれた。これで安心してBlu-rayDiscのAV機器、映画、アニメ、音楽、ゲームソフトを買うことが出来る。大手レンタルショップもBlu-rayDiscのソフトの販売とレンタルに弾みがつくだろう。
6年間と言えば長いような短いような、、、。ビデオデッキのVHS対ベーター戦争に比べれば短かかったと思う。AV機器はBlu-rayDiscで、パソコン関係は(マイクロソフトが賛同しているので)HD−DVDに棲み分けをするのかと思ったが、私の思惑は外れた。
韓国メーカーからは、Blu-rayDiscとHD-DVDが両方再生できる「コンパチブルプレーヤー」を発売したが、「コンパチブルプレーヤー」の存在意義がなくなってしまった!
ソニー 、パナソニック、シャープ、日立、パイオニア、サムスン、アップルがブルーレイ陣営なら、はじめから決着がついていたと思う。東芝、NEC、サンヨー、マイクロソフトでは到底勝ち目はないだろう。AV機器は、東芝だけしか本腰を入れなかった時点で負けだった。
ウォルト・ディズニー、20世紀フォックス、ソニー・ピクチャーズエンターテイメント、ワーナーブラザーズがブルーレイ陣営、ユニバーサル・ピクチャーズ、パラマウントピクチャーズがHDD−DVD陣営。この時点でも、ブルーレイ陣営に大きく傾いている。
決定打は、小売世界最大手の米ウォルマート・ストアーズは、Blu-rayDisc規格のみを取り扱うことを決定したことだ。
東芝の損失は数百億円規模!HDD−DVDの負けた原因はなんだろう?画質、音質は、どちらも変わらないはずなのに、ディスクの記憶容量の大きさの違いだろうか。Blu-rayDiscの50GB(約6.5時間)とHDD−DVDの30GB (約4時間) 一枚のディスクにたくさん録画できる方がいいと判断されたから。
たったそれだけの理由?まぁどちらにしろ、一つの規格に統一されたのだからユーザーとしては嬉しい限りだ。
もう一つ規格統一して欲しいのは、デジカメのメモリーカード!種類が多くて、もうなにがなんだかわかりません。書き込むのが面倒なのでコピー&ペーストしました。
メモリーカードの種類←クリックすればわかります。
SDメモリーカード、SDHCメモリーカード(SDHC)、miniSDメモリーカード(miniSD)、microSDメモリーカード(microSD)、xDピクチャーカード(xD)メモリースティック(MS)、メモリースティック PRO(MS PRO)、メモリースティック Duo(MS Duo)、メモリースティック PRO Duo (MS PRO Duo)、コンパクトフラッシュ(CF)、マイクロドライブ(Micro Drive)、スマートメディア(SM)
パソコンにしてもプリンターにしても、それぞれのメモリーカードに対応しているので、いろんな差し込む穴が開いていて見苦しい。一つに統一すれば、差し込む穴は一箇所なので外観も綺麗に見える。規格統一にはなりそうにないが、SDカードに傾きつつあると思う。
家電メーカー、パソコンメーカーは、自社(だけ)の目先の利益に目がいき、「自我(=わがまま)」を通し過ぎる。ユーザーの立場になればどうしたら望ましいかわかると思うけれど。互換性というのはいかに大事な事か。
任天堂、ソニー、マイクロソフトのゲーム機本体(携帯ゲーム機含む)とゲームソフトだけはどうにもなりませんけどね〜。
| | 2008/02/17 15:42|AV(オーディオビジュアル)|TB:0|CM:0|▲
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