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| 食卓のお肉ができるまで
このサイトをクリックして、すぐに見るのをやめた方がいいかもしれない。目を覆いたくなるものばかりだ。しかしこれは直視しないといけない気がした。「怖いもの見たさ」とは何か違う。「かわいそう」と思うのも変だ。
私がいちいち説明するよりも、このサイトをじっくり読んだほうがいいのではないか、画像もVTRも。このサイトを見てはじめてわかったこと、まったく知らなかったことは、
1秒間に牛3頭、豚5頭、鶏1100羽分、計6.9トンが食肉として殺害されています。
韓国では、今でも犬を食べているという事実。犬肉は韓国の文化だそうだ。 牛、豚、鶏は、安楽死ではなく意識のあるまま殺され(続け)ていること。
鶏ほど殺される生き物はないだろう。クリスマスシーズンになると、殺害される数は計り知れない。年がら年中、牛、豚なども同じく殺害され続けているけれど。
このサイトによると、「ふ化場において生後3日目に行われる雄雌判定で、ひなの半分、つまり雄は殺されます。なぜなら雄は卵を生まず、肉もこの種のものはまずいからです。雄のひなはビニール袋に次々と入れられ、窒息死または圧死となります。」
雛の半分は殺されること。雄は不味いから。窒息死、圧死。絶句!
 他にも画像がたくさんあったが、雌鶏の最期の運命を取り上げるのは、もうやめておこう。
牛、豚の殺害画像を貼る事は遠慮します。もう直視できません。いつ頃だったか忘れたが、あるTV番組で、牛は自分の運命(=虐殺されること)を知っているらしく、抵抗してなかなかトラックに乗らないそうだ。それには馬、豚、羊などにもいえることではないか。
牛肉、豚肉、鶏肉、「美味い、美味い。」と食べているが、このサイトを見てしまうと、食べられなくなるということはないが。この仕事に従事している人は、それが日常の仕事なので、きっとなんとも(=残酷であること)思ってないだろう。でなければこの仕事は出来ないと思う。
魚についてはどうか?その殺され方については?TVのバラエティー番組で、マグロをさばいたり、生け作りをよく見るが残酷とは感じない。魚は「痛み」を感じないのだろうか?ではイルカやシャチやクジラだったら?もし仮に牛や豚、鶏を同じバラエティー番組でやるとすればどうなるのか?その場で殺され、料理されて「美味い、美味い。」と芸能人は果たして食べられるのだろうか?(そんなもん、放送できるわけありません!)
このサイトの訴えている事は、
「ベジタリアンになりましょう。そして、あなたの大切な人にも、菜食をすすめましょう。一人がベジタリアンになれば、年間80匹の動物が屠殺されずにすみます。また、私たちの体に肉食は百害あって一利なしなのです。」
もちろん野菜も大好きでよく食べているけれど、○○肉がなくなったら、食べる事の楽しみがほとんどなくなってしまう。ハンバーグも焼き鳥もすき焼きも食べる事を我慢しなければならない。ましてファーストフード店のメニューの中の食べ物も限られてしまう。
ベジタリアンを実践、実行するには、私には無理です。
| | 2008/04/19 08:49|未分類|TB:0|CM:0|▲
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