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| 新アウターリミッツ シーズン1(←クリック) GyaOで無料配信中 5/9(金)正午まで
ゴールデンウイーク中に、ぜひとも見て欲しい作品が、この新アウターリミッツである。シーズン1を全部見て欲しいくらいだ。時間も暇もなくシーズン1を全部見られないとすれば、厳選すると
「第7話 選ばれた少女」「第8話 バーチャル殺人」「第18話 ミクロの暴走」の3作品。もう1つ挙げるとすれば、「第15話 サンドキングス(前編)」「第16話 サンドキングス(後編)」
特に「第18話 ミクロの暴走」は、全作品の中で「ベスト3」に入れても良い作品である。ギャオのこの物語のページにある解説を読んでください。
ナノロボットは暴走し始め、人間の肉体を強化しモンスター化していく。「生きたい、生きたい」といったアンディが、今度は「死にたい、死にたい」と言い、「殺してくれ」とスティーブン博士に頼む。ナノロボットは、人間の肉体は治せても、人間の心と精神は治せなかったという物語である。後味の悪い作品だが、アンディーの心の葛藤、変化、人間の傲慢さ、強さ、弱さを感じる作品でもある。
新アウターリミッツ(←クリック)第1期〜第6期までの全作品のタイトルが掲載されています。
第6期だけ見ていないのだが、90%は「面白い作品」といえると思う。どう面白いかは見てもらうしかない。約45分の物語の中にアイデアがたくさん詰まっている。内容も斬新で秀逸。(宇宙人は置いといて、)近未来に、もしかしたら人間(社会)にありえるだろうと予感させる作品が数多い。
この作品を見てしまうと、日本のドラマを見る気にならない。スケールが小さく小粒。学校内だけの物語、男と女の恋愛物語、あいもかわらず警察(刑事)もの、もうどうでもいいです。
最近のSFドラマでは、フジ系列の番組改変期にスペシャルで放送する「世にも奇妙な物語」ぐらいしか見ていない。何年か前の中谷美紀主演の「仇討ちショー」が新アウターのパクリだった。
日本でどうして、こういうSF作品が出来ないのだろう。「そういう土壌がない。」と言われてしまえばそれまでだが。
アウターリミッツ(←クリック 2ちゃんねる掲示板)
私がごちゃごちゃ書いても仕方がないので(要するに書くのが面倒(手抜き)です。)第○話、どれでもいいので1話見たら、(予告編を見れば)次回も見たくなると思う。
お宅のテレビの故障ではありません。調節しようとしても無駄です。今や放送は、我々がコントロールしています。その全てを。無数のイメージを送る事も出来れば、ひとつのストーリーをあたかも現実のように明瞭にお見せする事も可能です。悪い事は言いません。これからの一時間、無益な抵抗をやめる事です。あなたの感覚は、我々の操るがままなのです。さぁ、限りない驚異と神秘の世界が広がります。あなたの心の奥底から、宇宙の最果てへ。アウターリミッツまで。(日本語訳)
The Outer Limits intro
| | 2008/04/29 20:59|TVドラマ|TB:0|CM:0|▲
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