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| 「自殺」というキーワードで数百万件、検索エンジンにひっかかる。あれこれ調べて書いてもキリがないので、「硫化水素自殺」についてだけにします。もうすでに80人以上がこの方法で自殺し、テレビのニュース番組や、ヤフーやグーグルのトピックスでも連日、数多く取り上げているので記事にしました。
「練炭自殺」から「硫化水素自殺」へと自殺の方法が変わってきた。流行やブームという言葉を使うのはおかしい。いや使うべきではない気がする。
硫化水素自殺は、いついかなる誰かが、この自殺方法を広めたのか。当然ネットの自殺系掲示板(だと思うが)が疑わしい。この自殺方法が安楽死するとでも思っていたのだろうか?練炭自殺と違い、家族や隣人が巻き添えになるばかりか、マンションで硫化水素自殺を図れば、とんでもない大騒ぎにもなった。多くの人々に迷惑を掛けてしまうから問題になっている。
家族や隣人を巻き添えにしないようにと、今度は車の中で、練炭で一酸化中毒ではなく硫化水素を発生させて自殺をする人までいる。
「生きていれば必ずいいことがある。」「死ぬ気になればなんでもできる。」「生きていたくても生きられない人がいる。」「命を大切にして。」
しかしこの言葉は、自殺志願者にとって(「自分勝手」「無責任」だろうが)どうでもよく、もう頭にはないだろう。そんな言葉は耳には入らないからだ。こんな言葉を発しても無意味である。もし万が一でもそう思ったら自殺はしないだろう。今すぐにでも死にたいのだから。どうしたら死ねるのか?死にたい、死にたい、死ななきゃ、死ななきゃと、死ぬ事にとらわれて、よほど切迫しているからだ。自殺方法がなんにせよ、数十メートルの高さのビルの屋上や、走行中の電車のホームに飛び降りたりするのはなぜなのか?を考えればわかると思う。
「警察庁は8日、インターネット上に公開されていた硫化水素の製造法などに関する情報について、数十件の削除されたことを明らかにした。」「硫化水素自殺続発で硫黄商品を販売自粛。」←今頃になって意味があるのか、遅すぎないのか?と思うが、硫化水素自殺で多くの人に迷惑をかけてしまう事以上に、テロに使用される恐れがあるから、絶対必要だろう。実際、兵庫の駐在所で異臭騒ぎが起きたのだから。
「相次ぐ硫化水素自殺 問われる報道姿勢」(←クリック)についてはどうだろう。確かに、硫化水素自殺が増えているのは事実だ。マスメディアの責任?本当にそうだろうか。自殺志願者は、どうやっても死ぬ方法を考えるだろうし、マスメディアが自殺を促している、背中を押しているという考え方もできる。ん〜この報道姿勢は、私には良いのか悪いのか判断できない。
ではどうしたらいいのだろうか?それは硫化水素自殺が安楽死ではない事を、ネットの掲示板やホームページ、個人のブログなどで書き込むのがいいと思う。新聞や週刊誌なので大きく取り上げれば、少なくとも硫化水素自殺は減少すると思う。
そこで私が取り上げた。 楽に死ねる方法など無い!硫化水素自殺の闇(←クリック)このサイトを見たらネットに書かれている「キレイに楽に死ねる」ということに関しては、誤りだということがわかる。
死体画像入手!硫化水素で綺麗に自殺なんて嘘(←クリック)(このサイトによると、硫化水素自殺したと思われる10代の少女らしい。)ボケた画像が3枚あるけれど、自分のブログに張るのはイヤでした。ボカシなしの画像は、このページからとべるようになっています。
このサイトの最後の文章は、こう締めています。
これを見てもまだ硫化水素自殺は綺麗に死ねるなんて言えますか?一人でも多くの自殺者が、思いとどまる事を願って。
| | 2008/05/11 03:18|未分類|TB:0|CM:0|▲
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